藤田藤太郎
会議録に記録された「藤田藤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 労働・賃金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会91 件・91%
- 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%
※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 ええ、そうです。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 関連して一つ。 私は警備局長にこの際一言お尋ねをしておきたいと思うのです。デモ行為をやるときに警察が動員されて、よくデモ隊と警察との衝突が行なわれるというかっこうになるわけですが、そのときに警察は警棒を振って頭からなぐりつけるというか、またはデモ隊と衝突するということが各所に起きている。で、これはどういう基準で警察がデモ隊をああいうぐあいに圧迫するというか、制圧するというか、ああいうときにどういう基準で警察隊とデモ隊との…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 そこで、具体的に私は京都のデモを見ていたわけですが、私はいま警備局長の言われたように、道路往来について、スムーズな道路交通のためにやるのを中心にデモ隊を誘導する、そういう指導をしていると、こうおっしゃる。しかし、先日の京都のを私は見ておって、警備局長の考え方からいくと、少し行き過ぎではないかという私は感じを持っています。警棒を振り上げて、ざっと波のように押し寄せてきて入っていく、ああいうことが警察庁の方針なのかどうか。あ…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 いまの日産・プリンスの大筋の経過については御存じだと思うのです。問題は現状なんですね、現状は、第一組合というか、前の組合がなぜその第二組合と称される組合と合併しなかったかというんです。それには大きな私は要因があると思うのです。労働条件が急激な低下をする、生活の問題にまできて、そうして耐えられないというところからいまの自工組合というのががん張っている。残念ながら、いろいろな面で数は少のうなりました。少のうなりましたけれども…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 だから、この委員会でこまかくケースケースの不当労働行為をここで議論しようなどという考えはありません。しかし、いろいろのケースケースの不当労働行為が正常なルートで労働委員会を通じて明らかにされて直されていくという、この指導は労働委員会とか府県の労働局その他の行政指導によっておやりになる任務が労働省はある。だから、これがその事実行為が違っている主張もあるでしょうけれども、しかし、実際に正しいことはどうなんだ。それじゃ間違った…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 ぼくはいまのお話を聞いて、労働大臣は話し合いと、こう言う。自治省の財政局長は、その財政計画をうまくやっていって、双方が協力をしてという話なんです。私は、根本は、皆さんの理解されている地方公営企業のおい立ちというものは、私も共通して理解をしているわけです。その自治体の住民の利益、それから、その町の発展のためにその市とか都が全体で守っていって、そしてその市や都の経済を発展するためにできた。だから、その都民や市民の負担能力に応…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 そうすると、自治省としてはそういう指導をされるのでしょうね、いまのお話に応じて。たとえばいまの公営企業の独算制からくる一般会計からの支出は禁じておるならば、どうにもならぬならば国家が補償したらいい。いわゆる再建計画というのは、具体的に赤字財政で困っている事業を国の財源で助けていくということをはっきり持ってその公営企業の運営をおはかりになるのでしょうね。そうでなければどうにもならぬじゃないですか。そしていまそういう言い力を…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 もう一つ財政局長に申し上げておきますけれども、それはどれだけ、たとえば京都なら京都において財政補給ができる、あの計画に入っている二千万の利子補給だって、二十何億の赤字を持ってそのままやってみたって実際計画が立つのでしょうか。だから私は、おもしろいことがいま出てきている。おもしろいといったらいかぬけれども、料金を上げる、それが政府に押えられたから、それだけの分を国からよこせという話も自治体としては当然出てくるのですよ、これ…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○藤田藤太郎君 だから、いま京都で行なわれているようなことは、それはもう触れないというわけですか。そういう労働者だけを犠牲にして問題を処理するのだという言い方を賞々と団交でもあらゆるところで発表しておる。そういうことは自治省の方針にさわらないということでしょうか。そこを聞きたい。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤田藤太郎君 いま私は、看護婦不足の問題を通じて名古屋の看護婦養成所の問題が出てきておるわけで、これはもう大臣、医務局長もこれは御存じだと思うのであります。引き受けるという条件のもとに養成所の認可をしておいて、いまになってからいまのようなかっこうで当事者同士云々というようなことではないのです。いま自由診療というのはないので、いずれかの健保に入って、皆保険体制なんですね。だから都道府県に、委託行政であっても、そのしん柱になる医療行政とい…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤田藤太郎君 藤山長官はお帰りになるようですから、私も一言お聞きしておきたいと思います。 景気がよくなった、経済の活動がよくなってきたと、こうおっしゃった。しかし、その根本の原因は、生産力が機械化によって非常に上がってきて、設備の動態とあわせて、労働者を中心にした合理化政策で生産力が上がった、そうなればそれに見合う購買力をどれだけ上げるかということで経済のバランスというものが出てこなければならぬ。だから、その景気が上がってきた要因、要…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤田藤太郎君 もう一つ。国民生活審議会の問題についての御見解がありましたが、しかし、これからその問題は議論がされていく問題でありましょうが、前段のお話に貿易の問題が出てまいったわけです。しかし、貿易というのはフィフティー・フィフティーの原則に立たなければ今日の対外貿易はできないと私は思う。日本は五〇%から六〇%くらいしか操業をしないで、そして日本でできるものだけ売りつけるなんということは考えることができない。だから輸出をすれば輸入をす…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤田藤太郎君 私は労働大臣にちょっと意見を申し上げておきたいと思います。 どうも最低賃金というものについてまじめに取り組んでおられるのかどうかというと、私はよくわからぬという気がする。なぜかと申しますと、今日のヨーロッパには一律の方式でイギリスのウェルカンシン方式のような方式があります。しかし、いずれの国へ行きましても、賃金の格差というのは一〇〇%か八〇%、国によっては八五%低いところがある。そのところあたりを調べて見ると、むしろ試用…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○藤田藤太郎君 私の言っているのは、九条や十条のようなものは、もうどこを見ても適しないのだから、それから十一条、十六条ですか、そういうところをもっと踏み込んで最低賃金をきめなければいかぬというのは国際情勢です。そういう時代に、一〇〇%と四〇%というような格差があるのに、いまこそ最低賃金というものを日本のように一律的に底をきめなければどうにもならぬというのは、労働者は、これはもうどこへ行ったって、だれでもそう言いますよ。そういう考え方が働…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤田藤太郎君 私は、労働大臣に所見を承りたいと思うのであります。大臣は就任早々でありますから、これから、いまごあいさつがありましたように、いろいろの面で勉強して人間尊重の労働政策を立てると、こうおっしゃったわけでありますから、これはひとつ大いに期待をしてみたいと思います。 そこで、私は、いま来年度の予算の編成の準備段階だと思うわけであります。ですから、この予算の主目標をどこに置いて予算折衝をおやりになっているか、このことについては少し…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤田藤太郎君 ちょっと私はいまのお話の点で、局長のお話なら、もう少し突込んだお話があってよかったんじゃないかと思う。いまの健保と日雇健康保険関係、それから失業保険と日雇失業保険の関係というものは、五人未満を適用するという問題とは少し事柄が違うと私は思う。だから、その事柄の違う問題は、私が先ほど申し上げたように、むしろ少しの掛け金をかけたり何かしなくても、独立採算制だから、経済バランスということだけを考えないで、むしろ国が日雇い労働者や…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤田藤太郎君 まあ微に入り細に入り、皆さんの方針を伺ってやると時間が非常にかかるわけでございます。ただ、主要な点だけを質問したのでありまするが、これは来年度予算の予算措置に対する構想というものがいまお話になったわけですが、五人未満は来年度から実施するという労働大臣の御方針は、来年度から実施するということですか、どうなんですか。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤田藤太郎君 ちょっと。ほかにもう一つ質問があるのですけれども、外国に比べて日本の失業というものがほとんど悪くないという、そういう表現をされて——私はきょうは触れませんけれども、その第一線のいまの労働力調査に出てくる四十万とかのが完全雇用だというような認識で日本の失業問題を見ていってもらったらこれはたいへんですね。それから、いまの殺到率等を見てもらってもわかりますように、これはひとつ局長も大臣に十分に理解しておいてもらわぬと、これは大…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤田藤太郎君 よくわかりました。そこで、いまの構想でいくと大体四万戸ほどになるわけですね。これからの計画でいくと四万戸ほどになる。で、まあその趣旨が趣旨ですから、それは新しい人は他の産業の転用住宅にも適用していくということもわかりました。そこで、他段が上がるというのは、公営住宅の三極の基準で大体四千円くらいしているということですね。そこで、まあ一番入っている人の不安というのは、地方自治体なんかにつとめている人がたくさん入っているのです…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○藤田藤太郎君 厚生大臣は留任されたのでありますから、いま予算の準備もだんだん詰まっているときだと思います。ですから、大臣から来年度の厚生行政の方向についてひとつ報告を願って、そしてそれに必要な予算要求折衝がどうなっているかということ、なかなか微妙な問題について、こまかいことは要りませんけれども、大かたの御報告を願いたいと思います。