藤田藤太郎
会議録に記録された「藤田藤太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金124 件
- 労働・賃金18 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会91 件・91%
- 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%
※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 それでは、附帯決議に明らかにしておきたいと私は思っておるわけですけれども、職業訓練所は、一般訓練所と総合訓練所と、事業内訓練所は事業内で処理されるでしょう。それから、一般訓練所と総合訓練所を出た人の就職確保といいますか、私は保証だと思うのですが、そういうものはもっと力を入れて、あそこの訓練所を出たら、職業は、自分らが受けたその業務において生活の保障がある、就職の保証があるという、私はそういう前提条件の安心感というものがな…
第55回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 いま身体障害者の問題が出たが、私は、前段の訓練所のやつは一般の身体障害者じゃないということで、一応そういう努力をしてもらいたいと言ったのですが、身体障害者の雇用促進ということは、法律までつくっておって最高その一・五、一・三、一・一ということじゃ私はやっぱりどうにもならぬ。このたびこの法律で資金融資をしようということですから、趣旨はけっこうなんです。だから、この際、この資金融資の拡大といいましょうかね、私はやっぱり道義に訴…
第55回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 そこで、今度の融資になるわけですが、融資をもらうために身体障害者を雇いますということを言って、融資で設備ができたら、やはり身体障害者は残存労働力が少ないですから、それを解雇するとかいう問題が出てきやしないかという心配をしているわけであります。だから、そういうところに融資をして雇ってもらうのでありますから、それはやはり継続して雇用が続かなければならない。そこらはどういう手当てをしておいでになるか、これも聞いておきたい。
第55回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 そこのところは非常にむずかしい問題だと私は思うのです。単に減税とか何とかしてもらうためにマイナス分をそれで補っていくんだということだけではどうにもならぬ、人間の道徳に訴えるだけであります。生産機関は社会全体の公器でありますから、その公器に、社会生産の量をつかさどることができるためにこれだけの義務が必要なんだという、やはり最低限の身体障害者を雇用しなければならないという法律的な規制というものが、やはりその話を聞いてもどうし…
第55回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 私は、各派の皆さんの御賛成をいただきまして、雇用促進事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を提案いたします。 案文を朗読いたします。 一、各種職業訓練所の所定の課程を終了した者については、政府は、責任をもつて就労を確保すること。 二、雇用相談員は、労使関係については不介入の原則を確立すべきこと。 三、早急に身体障害者雇用促進法を改正して、身体障害者の雇用機会の拡大をはかること。 四、身体障害者の自営業開始者に対す…
第55回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 私は、ILOの問題について少し大臣に質疑をしたいのですが、時間が三十分くらいしかないので非常に残念ですが、先日も本会議でILOの問題について質問をいたしました。どうもILOの問題について私はこういう疑念がどうも頭から抜けないのでございます。一九一九年にILOに参加して、日本は常任理事国になって、三七年脱退するというときまでのILO活動というのは、川西さんはじめ、前田さんなんかがいろいろ順番におかわりになって活動をされてこ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 まあ来年は人権年といわれて、国連も世界人権宣言の二十周年に当たる。まあILOの理事会はこれと四つに組んで、六十八年度に人権関係の条約を各国批准してもらいたい、これはまあ要請の出ていることは明らかでありますけれども、まあILOというのは、大臣御承知のとおり、労働時間の問題から、賃金から休暇の問題、婦人労働、安全、衛生、福祉、海上、社会保障というぐあいに、多岐にわたって条約、勧告、決議というものをやっているわけでございます。…
第55回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 私は、まあ大学の名前はいいませんけれども、ある大学の教授や助教授、講師クラスと三時間ほど話をしたことが昨年あるわけです。しかし、私は、その教授クラスの連中、特に若い連中がどういうそのものの考え方で日本の経済を動かしていくかという話を聞いて、あきれてものが言えなかった。もう池田さんじゃないけれども、機械や設備ができたら国民は自然に潤ってくるのだ。だから、国民生活を上げるということは日本の経済にとってプラスにならぬのだという…
第55回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 まあ大臣には時間がないようですから、またいずれあらためてもう少し議論をしたいと思うのです。まあ行ってください。 そこで、次官が見えましたから、あなたは先日からILOの総会に出席されておったのですね。ですから、総会に出席されたあなたの感想といいますか、それから報告を、まあ努力をしてILO全体の動きについても把握しておいでになったのだと私は思うので、だから、この総会にはどういう条約がきまり、どういう勧告がきまり、そうして条約…
第55回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 そこで、これは大臣でなければよくわからないけれども、あなたジュネーブの総会に行かれたのは初めてだと思うけれども、日本は二十五しか批准していない、ILOの中心になっている諸国は六十か七十の批准をしている。全部の条約を読んでおいでになるわけでもないでしょうが、そのILOの機関というものをはだにつけてお帰りになったと思うんですが、その印象はどうですか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 いずれ大臣が出られたら質問をしたいと思うのですけれども、しかし、私は、ILOの来年にはアジア会議が日本で開かれる、日本で開かれたのは昭和二十八年でしたか九年でしたか、開かれました。アジアの国同士のいろいろの決議が行なわれて、この前のインドにおけるアジア会議の議事録を読んでみますと、後進国にあるべき課題というものは何か、そうしてアジア地域におけるいろいろの問題の提起がされているわけであります。そういう問題をまたあらためて来…
第55回 参議院 社会労働委員会 第19号
○藤田藤太郎君 私はそこらがどうもオーバーの上からさわっているような感じがするんですよ。だから、日本の外務省にそういう方がおって、それ以上のことをさせないなんということは私はおかしいと思うのですよ。ことしの春でしたか、私は、EEC諸国の社会保障の一般共通の基準書というものがつくられておるわけですが、それを外務省にやかましく言うて取り寄せてもらった。そうすると、外務省では、これはいい資料だから、これはうちにももらっておきますと、そういう話…
第55回 参議院 社会労働委員会 第18号
○藤田藤太郎君 私は大臣に申し上げておきたいと思うのですが、一つは職員の給与の問題です。で、私の推察によると、いま公務員との差が三〇%くらいあると推察をしておる。これは昭和三十六年に灘尾大臣のときに本会議で公務員並みにするという誓約があるわけです。当時甲、乙、丙とあったのを、丙をなくして甲、乙にした。そして五回ほど特別なアップをした。しかし、特別なアップの最後の段階で、いま施設職員の給与について質疑がありましたが、あの国会の本会議で約束…
第55回 参議院 社会労働委員会 第18号
○理事(藤田藤太郎君) 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめておきます。 午前中の審査はこの程度とし、午後二時まで休憩いたします。 午後零時五十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————
第55回 参議院 本会議 第19号
○藤田藤太郎君 ただいま議題となりました炭鉱労働者の一酸化炭素中毒症に関する特別措置法案の提案理由とその内容について説明いたします。 去る昭和三十八年十一月九日、三池炭鉱における炭じん爆発は、炭鉱合理化政策の途上に発生した悲惨な労働災害でありました。日本一の優良鉱といわれた三池三川鉱の入気口よりわずか千メートルの地点で大爆発を起こし、大量の一酸化炭素ガスを発生し、これが三川鉱の全坑内、各切り羽に侵入充満して、坑内の労働者は一瞬にして倒れ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤田藤太郎君 この事業団の事業内容について御説明を願いたいと思います。
第55回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤田藤太郎君 せっかくもらったんですが、これはいま有馬局長が題目だけおっしゃったわけですが、この資料の順にもうちょっと詳しゅうやってもらえぬでしょうか。
第55回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤田藤太郎君 お尋ねしたいのですが、今度の法改正については、非常に簡単な問題なんであります。これは法律はこれだけじゃということをおっしゃると思うのですが、問題は、雇用促進という大前提のもとにこの事業団が成り立っているわけであります。ですから、そのいまの雇用促進のいろいろの手当て、方策というものは、大きく言えば国の経済政策にあります。雇用促進事業団はいまのような体系の中で引き受けてその事業をおやりになっているわけでありますけれども、実際…
第55回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤田藤太郎君 少しこまかいことからきょうは質問をしたいと思うのですが、いまここに出てくる総合訓練所というのは六十九カ所、これは大きい府県には数が多くて、小さい府県には数が少ないという人口割りにしておいでになろうと思うのですが、将来この総合訓練所、それから、都道府県がやる公共訓練所といいますか、一般訓練所といいますか、事業内訓練と、いろいろと計画がおありのようでありますけれども、総合訓練所だけはこの雇用促進事業団が監督されて、いまうらは…
第55回 参議院 社会労働委員会 第17号
○藤田藤太郎君 いま大臣と職安局長の答弁がないわけでありますけれども、それじゃ訓練局長の分野だけ申し上げますと、技能労働者を造出するということは、いま日本ばかりじゃなく、世界じゅうそうだと私は思うんですが、新しい機械化生産の時代に入ってきたのでありますから、たとえば私は鉄道に関係したことが長いんですが、鉄道のヤードマンというふうなものをつくろうと思っても、三年や五年ではできぬわけです、実際に。そうでしょう。そういうものでもいまのシステム…