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日本社会党参議院衆議院
総発言数
5,037
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会91 件・91%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会9 件・9%

※ 全 5,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,037 20 を表示
日本社会党1967/07/21

55衆議院 社会労働委員会 第30号

○藤田(藤)参議院議員 私は、炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法案に対する参議院の修正について、その趣旨を説明いたします。 修正は四点にわたっております。内容については、配付したとおりでございます。 何とぞ慎重御審議の上、よろしくお願いいたします。(拍手)

日本社会党1967/07/19

55参議院 社会労働委員会 第24号

○藤田藤太郎君 私は、自民、社会、公明、民社各派の共同提案にかかる炭鉱災害による一酸化炭素中毒症に関する特別措置法案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正点の第一は、使用者に対し一酸化炭素中毒症にかかった被災労働者の労働条件について、一酸化炭素中毒にかかったことを理由にして一切差別的な取り扱いをしてはならない旨を義務づけることとしたことであります。 第二は、使用者に対し、専門の医師の健康診断の結果に基づき、被災労働者の被害防止…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 この援護処置は非常に多岐にわたって戦争のあと始末を、それだけというわけにはいかぬでしょうけれども、大体そのものを中心にして援護処置というものが行なわれてきておる。厚生省が中心になってむしろ行なわれてきた。最近、この援護処置が始まってから、やはりいままで援護処置の行なわれてなかったいろいろの問題がまだ皆さんで思い出しながら、周囲の生活を見ながら、何とかあの方も漏れておるからしてあげなければならぬというようなことは、厚生省も…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 厚生大臣のおっしゃることと佐藤総理のおっしゃることとは同じだと考えていいんですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 そうすると、何ですか、厚生大臣は、総理が何と言おうと、戦後処理問題については、厚生大臣として責任を持って、そういうことでないということをここで確約されるわけでしょうね、どうですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 そういたしますと、これは非常に重大な問題なんですね。たとえば原爆援護法なんというのは衆参両院で決議をしているわけですね。そして決議をしたけれども、医療法というかっこうで出てきている。 厚生省の皆さん方が、原爆被爆者は全国に散らばっておられますけれども、たとえば白血球がなくなって途中で仕事を休まなければならない、こういう問題が出ております。単に医療手当を出しているだけでは事はおさまらないような重要な問題も含んでいます。結婚…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 いや、昼過ぎまで、十二時から一時半ごろまでというのは私のかってかもしれませんが、私のその言い方は、大臣が総理大臣とお会いになるなら、向こうの都合もあるでしょう、そこまでは私は言いません。しかし、その問題を明らかにしておいてもらわなければ、せっかくいろいろの方々の援護をしようと、二つの法律でいろいろの処理をお出しになってもらっているわけですから、私たちも何とかしてこの法律を通して、そうして国民にこたえたいという気持ちに変わ…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 そうです。

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 それじゃ午後は努力していただいてお返事をいただくということにしておきましょう。 そこで、原爆援護法というものを衆議院と参議院が決議をいたしましたね。この決議をいたしました援護法、いま原爆医療法というものがありますけれども、医療法だけでは解決しない問題があるわけです。これは厚生省の事務をとっておられる方々はよく御承知だと思う。だから、いますぐこの法律を取りかえてという問題にはいろいろ議論があり、時間が迫ってくるわけですけれ…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 大臣、私は一言一句てにをはの問題までここできめてイエスかノーか言えといっておるわけじゃない。たしか三十九年だったと思いますが、参議院できめ、衆議院でも本会議で、院できめたわけです。院できめたのが、ことしもう四十二年ですね。その間に具体的なものが出てこない。片一方では、もう戦後に関係するものはこれで終わりだといわれたら目につくところがないのじゃないですか。だから、私は、てにをはとか、一言一句イエスかノーか、どうこうという話…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 いや、あなた聞きそこないしたのです。私は戦後処理のいろいろの問題がたくさんあると思うのです。それは戦後処理審議会というものをつくって、順次検討して処理をしていただいて、たとえばソ連の抑留の問題とか、戦犯で無罪になった問題とか、いろいろあると思うのです。そういうものは戦後処理審議会のようなものをつくって処理をしていただきたいと、こう言っているんですよ。これを半年先に出せとか一年先に出せということを私はお約束しろと言っている…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 政府で調査されているのは十月に結論が出ると聞いているのですが、それはどうですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 それならば、いま公衆衛生局長のおっしゃったように、私の聞いたのと間違いない、十月には結調が出るというのですよ。私はもっと広範囲の人の意見を入れてもらいたいという希望を持っております。持っておりますが、しかし十月に結論が出るものなら、いまはもう七月ですから、今後一年間にこの問題の援護法は出せるわけですね。そうでないとおかしいじゃないですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 いや、だから十月に結論が出たら、一応実態調査ができるわけですから、その上に立って検討されて、それで今後一年間に——十月というたらあと三カ月ですね。あと九カ月の間に実態調査ができて処理ができないというはずがないと私は思うのですがね。できるだけ早い機会というたら、一年でも早い機会、三年でも早い機会、まあそんなひねくれてものを考えたくはありませんけれども、そういうことになるわけなんです。すみやかに援護処置をせよといってからもう…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 だから、そこらのことは一ぺん総理や関係方面もあるでしょうから、事々によって戦後処理の問題は違った問題がたくさんあるわけですから、総理が在外資産の問題で、もうこれで終わったんだ、しかし、戦後の処理の問題についてはそこまで言うてないのだと言えば事は簡単ですわね。しかし、在外資産の問題をきめるとき、戦後処理は、全部一切援護の処置は終わりだ、これで終わったんだということになると問題があるから、私はやや繰り返して言っているわけです…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 そうすると、援護法関係というのは、これは社会保障の範疇に入るんですか入らないんですか。

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 そこのところあたりが将来のこれからの問題として非常にむずかしいところだとぼくは思うんです。私も参加をしておりますが、社会保障制度審議会は、やっぱり日本の社会保障制度、国家賠償的なものも中には含んでおります。しかし、人間の生命に対する戦争犠牲者の給付やその他についての援護についても、広義の社会保障だと考えていかないといかぬのではないか。国家賠償的なものはそこにプラスするとか、そういう社会保障的な要因というものを全然無視して…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 ちょっとこれは本論から少しずれているかもしれないが、戦争中の昭和十二年の防空法、それから十七年の戦時災害保護法、こういう一連の立法と、それから、一般国民との関連の問題、それから、当時の国民は国家権力の絶対的支配下にあったと認めておいでになるのか。それから、国民すべてがこれを免れなかった、絶対服従によってどうにもならなかったという、そういう一連の中で、戦争に入る前から、戦争の間、戦争が終えるまでの体制だったと私は思うのです…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 ちょっともう二、三聞いておきたいと思うのですけれども、たとえば先ほどの問題にも少し触れるのですけれども、その遺骨収集、まだこれからも遺骨の収集の問題があると思う。日本民族としてといいましょうか、遺骨の収集に、南方とか、この前の戦争の範囲の所に遺骨がそのままになっているから、遺族の方々は遺骨を収集する。国会議員の人もよく行かれるそうでありますが、これはどうなるんでしょうか。厚生省が主宰してお行きになっているのでしょうか、こ…

日本社会党1967/07/11

55参議院 社会労働委員会 第22号

○藤田藤太郎君 遺骨収集は政府の手で計画をしてやりたいと、それは当然それでけっこうだと思います。しかし、民間の方々が遺骨収集に行かれる。遺族であるとか特別の関係ある戦友であるとか、そう人がお行きになるなら、それは私はわからぬことはない。そういうことじゃなさそうに——私は聞いたことはないし、社会労働委員会で一ぺんも相談を受けたことはないし、もっとちゃんと厚生省が、どこに遺骨があるから、今度はどういうことをして遺骨収集に政府の行政の一つとし…