藤田耕三
会議録に記録された「藤田耕三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2015/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会第八分科会16 件・16%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 御指摘のとおり、鉄道施設の老朽化は進んでおりまして、これに対する対策、非常に大事な課題だと思っております。 また、他方、御指摘のように、JR北海道、JR四国につきましては厳しい経営状況にあるのも事実でございます。一般的な両社、北海道、四国に対する支援といたしましては、これまでも経営安定基金の金利の下支え等やってまいりましたし、今大臣の御答弁にもありましたように、平成二十三年度から投資支援、あるいは安定基金の積…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 四国新幹線につきましては、全国新幹線鉄道整備法第五条の調査指示に基づきまして、昭和四十九年度から平成十九年度まで海底トンネル部の地形・地質調査を実施しておりました。しかしながら、当面、早期に着工の見込みがなく、直ちに調査の進捗を図る必要は薄いということから、平成二十年度に調査を中断することとしたところでございます。 中断をした平成二十年度以降、このような状況に変化はないことから、再開すべき状況にはないものと認…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 整備新幹線に係る貸付料の考え方でございますけれども、新幹線を整備した場合の収益と新幹線を整備しなかった場合の収益の差、これを新幹線整備によるJRの受益として、その額を基準として定められることになっております。 具体的には、あらかじめ将来の修繕費や経済情勢等を見込んだ上で、開業後三十年間でJRに生じる受益相当額を算出した上で、その金額を年単位で割った額を毎年度JRから鉄道・運輸機構に定額で支払うという仕組みにな…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 御指摘のとおり、鉄道ネットワークの維持向上に必要な鉄道資産への振替として八百七十二億円を見込んでおります。 これにつきましては、この法案に基づく国土交通省令におきまして、JR九州に投資計画の作成を求め、国土交通大臣の承認を得るということとする予定でございます。これによりまして、国がJR九州の投資計画の内容の確認を行って、法律の趣旨を踏まえた振替が確実に行われるようにすることとしております。
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 基本的な考え方といたしまして、JR九州につきましては、経営安定基金を会社発足のときに設置し、完全民営化に当たりましても、これを鉄道ネットワークの維持向上に資する鉄道資産等に振り替えることとしております。こうしたことを踏まえて、完全民営化後も九州の基幹的輸送機関として必要な鉄道ネットワークの維持をしっかり図ってもらいたいというふうに考えております。 その上ででございますけれども、いわゆる税制、三島特例、承継特例…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) JR九州の経営状況でございますけれども、これは、鉄道事業に加えまして駅ビルなどの関連事業を展開しておりまして、連結決算ではおおむね二百億円規模の安定した経常利益を計上しております。 それから、鉄道事業そのものは御指摘のとおり赤字でございますが、今後、例えば新幹線の乗車率の向上、インバウンド施策の推進、人件費、減価償却費の削減といったことによりまして、その収支改善に努める方針と承知しております。さらに、駅周辺の…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 完全民営化によりまして、JR九州は基本的には自らの責任と判断に基づく経営を行う自由な企業に移行することになります。ただ、JR各社は規模が大きく、また多量の利用者が集散する駅を有しておりますので、いろんな中小企業への影響も、そのおそれもあると思っております。 こうした事情に鑑みまして、必要最小限の措置として、指針に基づいて中小企業に配慮した事業展開を求めることが適当であるという考え方でございます。指針に沿った事…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) JR北海道及びJR四国につきましては、現在厳しい経営状況にありまして、経営安定基金の運用益により経営を支えているところでございます。また、JR貨物は、平成二十八年度までに鉄道事業を黒字化し、三十年度に経営自立を達成することを目指して経営に取り組んでおりますが、景気動向に左右されやすいという特性を有しておりまして、多少の経済変動はあっても長期持続的に利益を確保することが可能な経営基盤の確立が必要であります。 こ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 御指摘のように、この法律案におきましては、JR九州が配慮すべき事項として、現に営業している鉄道路線の適切な維持について指針を定めることとしております。 JR九州には、まず株主に対して、この制度、指針の考え方について十分に説明をしていただきたいと考えております。その上で、仮に株主からの意見などによりましてJR九州が路線を廃止しようとする場合には、国としては、この指針に照らして、必要があれば指導、助言、さらには勧…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 株式上場までの具体的な手続は、株式の保有主体であります鉄道・運輸機構において進められることになります。 具体的には、鉄道・運輸機構におきまして学識経験者から成る資産処分審議会を開催し、株式の売却方法や主幹事証券会社の選定方針などが審議されます。これを踏まえて、鉄道・運輸機構が主幹事証券会社を選定することとなります。その後、JR九州において、証券取引所による上場審査あるいは主幹事証券における準備手続などを経まし…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 鉄道ネットワークの維持向上に必要な鉄道資産への振替、八百七十二億でございますけれども、これにつきましては、この法案に基づく国土交通省令におきまして、JR九州に投資計画の作成を求め、その上で国土交通大臣の承認を得ることとする予定でございます。 御指摘のとおり、上場後数年間は現金あるいは金融資産の形で会社に残ることになります。これを株主の配当に充てるよう求められた場合には、まずは、国土交通大臣の承認を得た投資計画…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 御指摘の事案、五月二十二日の十二時二十分頃、JR九州の長崎線肥前竜王駅構内におきまして、下り特急「かもめ一九号」と上り特急「かもめ二〇号」が同一の線路に進入して、約九十三メートルまで接近して緊急停止したというものでございます。 国土交通省としましては、JR九州に対して徹底した原因究明と適切な再発防止対策を行うよう指導いたしました。また、これにつきましては運輸安全委員会が調査を行っているところでございます。 原…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 昭和六十年に国鉄再建監理委員会意見が出されております。この中で、国鉄の破綻の原因が分析をされております。ここでは、経営の自主性を喪失しているなどの弊害を有する公社制度という経営形態、それから、全国一元的な組織運営により、地域性が考慮されず、画一的な運営が行われがちであったこと、こういったことを破綻の原因として分析されております。 国鉄の分割・民営化は、こうした経営形態を改めまして、健全な事業体としての経営基盤…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 鉄道は、地域住民の生活や経済活動を支える基幹的な輸送機関として重要な役割を果たしておりますので、しっかり適切に維持をする必要があると思っております。他方で、JR各社の地方ローカル線の中には、利用者が少なく、運営によって赤字が生じる厳しい路線もございます。 こうした中で、鉄道ネットワークの維持も含めて、今後の地域公共交通を確保するに当たっては、地方公共団体が先頭に立って、交通事業者その他の関係者が連携し、あるい…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 当時の地盤沈下の原因につきましては、承知をいたしておりません。
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 昭和三十九年以降地盤沈下が生じたことは承知しておりますけれども、その原因については承知をしておりません。
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 昭和四十八年、昭和五十年、それぞれ文書があることは承知をしております。
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 昭和四十八年の文書におきましては、読み上げてよろしいでしょうか、昭和四十八年四月二十三日付け、四八摂市生第三一六〇号におけるお申出の事柄につきましては、当総局としましても、早速関係業務機関に対し、水の使用節約について極力努力するよう指導いたしておりますというふうな趣旨のことを書いているものと承知をしております。 それから、昭和五十年の文書につきましては、地盤沈下対策として、貴市の協力を得て鋭意工事を進めてまい…
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) この文書の存在、内容は今承知しておりますけれども、当時、どういう背景でこういう文書がやり取りされたのかということは承知しておりません。
第189回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(藤田耕三君) 当時の国鉄の判断については、私ども承知をしておりません。