藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第51号
○藤田委員 私は先ほど当委員会におきまして圧倒的多数をもつて可決されました吉田総理の証人不出頭の告発に関連いたしまして、この際吉田総理の外遊中止要求決議案を提出いたしたいと思います。(発言する者多く、退場する者あり) まず私は決議の案文を朗読いたしたいと思います。 吉田総理大臣外遊中止要求決議案 衆議院決算委員会は、内閣総理大臣吉田茂君の外遊中止を要求する。 右決議する 以上であります。 以下きわめて簡単に、私が右の動議を提出いたしまし…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○藤田委員 先ほど来質問がありましたが、総理の外遊の随員の氏名をひとつお示し願いたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○藤田委員 そうしますると、あなたの非常に愛着を持つておられる自由党代表は一人も随行されない。特に不可解に感じますのは、国会の代表はだれもお供しない。ブラジルの建国四百年祭にすら国会代表が外務大臣とともに現地に行きます。伝うるところによれば相当重大な要件を持つておられるというようなことを言われておりますが、それに国会の代表が随行しない。チヤーチルあるいはアイゼンハウア一等が常に旅行しておりますがどうも身のまわりに何の看護をするのか知りま…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○藤田委員 そうしますと政府の負担にあらざる同行者が予定されておりますか。麻生太賀吉代議士夫妻が同行するという報道も拝見したことがございますが、何かお聞きになつておりますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○藤田委員 田中委員長も福永長官もわれわれも昭和二十四年一月初めて国会に出て来て、いわば同期生でありますから、ひとつ率直な御答弁をお願いしたい。吉田総理が国会へ出て来られないということに関しましては、正当の理由があるかどうかということが当委員会の目下最大の問題であります。これは見解の相違も出ましようが、先ほど来あげられたことはいわゆる一般国務でありまして、特に外遊されるにあたつて格別の相手というのはあげられておりません。あえて言えばビル…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○藤田委員 あなたの仕えておられる吉田総理は、浪人時代現在の奥さんを自転車のうしろに乗せまして大船に買出しに行つておつた。そういううるわしい姿を大磯町民は過去においてしばしば見ておつた。そういうように本質的には民主的な吉田茂である。どうも最近の吉田総理の行動は、浪人中のそういう人間性をよく現わしたうるわしい姿がみじんもない。これは私はこの間二十年間も政権を維持しておつて遂に自殺いたしました南米ブラジルの大統領のヴアルガス氏の末路をどうも…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○藤田委員 国会証言法第七条には、もしその正当の理由がなくして総理が出て来ないという場合におきましては、どうしても国会は義務として告発しなくてはならない。これは随意規定ではございません。強行規定があるのであります。私は自由党総裁吉田茂はとにかくとしまして、総理大臣という抽象的な存在を考えますと、これの生命は不滅であります。議会政治が続く間は総理大臣というポストは続いて参ります。そういう人に対しましてここに国会が義務づけられておる正当の理…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○藤田委員 かりに現在告発を国会がしておりますと、それの決定はおそらく多少の時間的余裕が必要でありましよう。もし総理が政権の座から離れておれば起訴されるということも考えられる。そういうことになりました場合におきましては、日本の議会史に汚点を印することになります。私はそういう観点からしまして、多少官房長官の表現が丁重にはなりましたが、結局は出る見通しがないという判定をくださざるを得ない。これ以上質問を繰返しましてもかんじんな総理が出て来そ…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○藤田委員 そうしますと、あなたが先ほど同僚河野委員にお示しになつた日程というものは、非常にぼんやりした大体の輪郭をつくつておられる。相当時間的にはラフなものであるというふうに解釈してよろしうございますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○藤田委員 ただいま対米債務の問題が出ましたが、今回吉田総理の外遊に際しまして、専売公社と電電公社と国鉄を担保に置きまして、世界銀行の融資を求める準備をしておる事実はありませんでしようか、どうでしようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○藤田委員 アメリカの出資を求めるにあたりまして、国鉄、専売公社、電電公社に担保権を設定する、そうして五一%の株を世界銀行に持たせる、そのためにこの三公社の経理関係者が現在渡米中であるというような事実は聞いておられませんでしようか。かつて日本軍閥が中国でやつたと同じような手をアメリカが打つておるのではないかというような風評がありますので、この際伺つておきます。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○藤田委員 私はこの際質問は要点だけ、きわめて簡単に法務大臣にお伺いしたいと思います。 まず第一にお伺いしたい点は、本日先ほど田中決算委員長あてに、職務上の秘密に関する証言につき承認を求めるの件の回答が参りました。これはどうしてあなたの名前で回答をしなかつたのか。清原事務次官の名前になつている。こういう重大なことを——あなたは法務省の最高責任者であります。国会を侮辱することこ余ります。はつきり言つてください。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○藤田委員 天下注視の問題に関しまして、自分の名前で回答が出ていなかつたことを知らぬ、まことに不見識な次第であります。ことごとに法務行政に関してはかような措置をとつておられるのか。一事が万事という言葉がありますが、いかがですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○藤田委員 私はお伺いしたいのですが、この公文書の末尾に、「右命によより回答いたします。」とある。国会の衆議院決算委員会に対して法務局の最高責任者が回答すべき公文書に「右命により回答いたします。」まことに責任の所在があやふやであります。今後こういうことは絶対慎んでもらいたい。いま一度はつきり御答弁願いたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○藤田委員 そこでお伺いしたいのでありますが、先ほど同僚杉村委員の質問に対しまして、国政調査権と捜査権の比重の問題がありまして、あなたは国政調査権も制約を受けるという答弁があつたのであります。そういうふうな解釈であるということで間違いありませんですかどうですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○藤田委員 これはわれわれが現在追究中の国政調査に重大な影響のある問題であります。私は憲法四十一条のいわゆる国権の最高機関たる国会という規定、六十二条の国政調査権の規定、それからいわゆる司法権と申しますか、検察権は準司法権でありますが、この準司法権並び司法権と立法権の調整をはかつた規定が第五十条である、国会の開会中みだりに議員を逮捕しましたならば、司法権の立法権侵害になる。革命の歴史にかんがみましてこういう調整規定をつくつておるのであり…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○藤田委員 法の番人たる法務大臣が、新憲法の一つの軸心たる国政調査権と国権最高機関という、こういう重大な問題に関しまして、まだ意見がかたまつていない、そういう根性でおられるから、政治的にあなたが職務上の秘密に対する回答を延ばしておるじやないかという誤解が出て来るじやないかと思う。国政調査権、これは絶対のものだという感覚でなければ、ただいまあなたに課せられた回答の問題ははつきりできない。いつころまでに研究の結果をはつきりされる予定でありま…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○藤田委員 先ほどの質問に対しまして、回答は総理外遊前にするということを言われました。いま一歩進んで日時を明示していただきたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○藤田委員 佐藤検事総長、馬場検事正、両証人は上司の許可ということを絶対条件にいたしまして職務上の秘密を発表しなかつた。これは私は逆に解釈すれば、職務上の秘密の認定権は絶対法務大臣そのものにある。従つてこの回答を起草するにあたりましては、検事総長、検事正の意見を聞くという先ほどの答弁は何かの誤解じやないか。まことに不見識な答弁であります。あなたは全責任を持つて回答を書くという気持でありませんかどうか。やつぱり検事総長に聞かないと心配であ…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○藤田委員 あなたが法務大臣として、資料収集の実際の問題をそう考えられておることはけつこうであります。ところがこの席上は国民の代表たる国会であります。そこで法務行政の最高責任者たるあなたが、検事総長と検事正に意見を聞かなければ回答できぬ、そのために国会が重大関心を持つておる回答の日時すら遅れてしまつたという不見識を暴露されておるから私は聞いておるわけであります。大体いつごろまでに出すか、あなたの腹できまりましよう。あなたが全責任を持つと…