藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○藤田委員 いや、去年のような効率適用をした場合か。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○藤田委員 町村合併促進法が実施されましてからちようど一年になります。この間全国に合併機運が強くなつて参つておることは、国家将来のために非常に力強く考えている一人であります。こまかい問題でありますが、本日出て見えております政府関係機関の立場を尊重いたしまして、きわめて技術的な問題をお伺いしたいと思います。 まず国有鉄道部長にお伺いしたい。複数町村が合併しまして、市あるいは町村をつくりました場合に、一番困つております問題は駅名の変更であり…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○藤田委員 たとえば国立公園の阿蘇山のふもとにおきまして、従来阿蘇という地名を冠した町村はなかつたでありますが、今度人口約三万の阿蘇町というのができました。そういうものにつきましては駅名が全然昔の町村名になつております関係上非常に不便があります。但し国鉄関係の印刷物を変更するだけでも莫大な金がかかる。私たちもその点を考えまして、今無理なお願いはできませんが、調整されるならばその機会に印刷の変更等も一緒にやつていただいたら、経済的に考えま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○藤田委員 当委員会といたしましては、この問題に非常な関心を抱いておりますので、地方財政が非常に窮乏しておりますから、このような公営企業によつて地方財政の赤字を少しでも補填する道を考えたいという意見があつたということを、自動車局長にお伝え願いたいと思います。 それから先般自由党の総務会を通過いたしまして、政府の方針が大体決定したようでありますが、国鉄の新線建設のために資金運用部資金から十億出るようであります。ところがその方針が決定しまし…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○藤田委員 電電公社の田辺局長にちよつとお伺いします。この町村合併促進法によりまして、先ほどの行政部長の御説明の通り、相当多数の合併町村ができておりますが、一番困つておるのが通信関係でございまして。これは郵政省関係でも非常に悪戦苦闘されておるようであります。配達先の変更等がまだ浸透していないために、大分郵政事業にも困難があるようでございますが、交換台の一元化と申しますか、合併町村単位に交換局を一元化する。これは施設関係で相当の金がかかる…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○藤田委員 ただいまの田辺局長の御説明で相当具体的に進捗しておる事実がわかりました。町村合併促進の一つの有力な手段であろうと思いますが、郵務局次長にお伺いしたいのであります。三十年度に予定されております四十億の政府出資、これは大蔵省当局と交渉を始められたと思いますが、どの程度に進んでおり、また郵便年金等の郵政省手持ちの資金をまわすことになりますか、どうですか。お見通しをひとつお聞かせ願いたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○藤田委員 そうしますとその話を進める場合におきまして、郵政省の手持ちの資金、先般分離運用することになりました郵便貯金とこれをもつて充当する方が実現性が強いのではないかと思いますが、やつぱり一般の大蔵省の資金運用部資金を充てられる予定でありまか、どうですか。電電公社としての腹構えをお伺いしたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○藤田委員 質問をあまり独占してほかの委員諸君に申訳ありませんから、簡単に要点だけをお伺いしたいと思いますが、委員長にまずお願いしたいことは、先ほど来の国有鉄道部長あるいは電電公社運輸局長等の御答弁によりましても、大蔵省関係に非常に深刻な関連がありますので、明日の委員会におきましては大蔵省の主計局あるいは理財局関係者をお呼び出し願いたい。 次にお伺いいたしたいことは、電電、国鉄、専売三公社のこれは本質問題でありますが、先ほど来の田辺川長…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○藤田委員 郵務局次長にお伺いいたしますが、ただいまの御答弁によりまして、大体専売公社と大蔵大臣の関係は電電公社と郵政省の関係とまつたく同じ、ただ電電公社は郵政省のほかに大蔵省、資金的には非常に煩雑な二段階の監督下にあるという制度になつておりまして、非常に不便であるということもはつきりいたしました。この問題に関しましては、公共企業体の審議会もありまして、現在研究中のようでありますから、いずれ結論も出ようかと思いますが、当委員会としまして…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○藤田委員 もう一点お伺いしたいのでありますが、この合併に伴う集配区域の拡張でいろいろむずかしい問題が出るとは思いますが、われわれの子供の時代は郵便集配人は全部ゲートルで徒歩でやつていた。最近はほとんど自転車あるいはスクーターでその他の機動力を非常に強化されております。けつこうなことでありますが、そういう点から予算も食いましようが、機動力を強化いたしましてなるべく統合した方が将来のためにはいいのじやないかと私は考えております。そこで問題…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号
○藤田委員 調査課長に伺います。町村合併促進法の十七条で国有財産の払下げの問題が規定されております。当時林野庁におきましては大分この問題に関しましては反対もありましたが、いよいよ法律が実施されたのであります。私は質問というよりも調査課長の調査状況御報告を願いたいのでありますが、あの促進法に基いて国有林野の払下げがどのくらい手続されたか。実現したものとペンディングのものとわけてでもけつこうであります。あるいはわけたものがなければ一緒にして…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○藤田委員 実は厚生省所管の厚生年金を中心とした、いわゆる資金通用部資金的なものの扱いにつきましても、厚生大臣の御意見をいろいろ聞きたいことがあります。ぜひとも広島、長崎の問題に局限せられず、厚生年金の問題等も質問いたしたいのでありますが、明日あたり大臣に出ていただきまして、当委員会で審議を続けていただきたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○藤田委員 先般政府におきましてはいわゆる新政策の立案を各省に命令されまして、各省の当務当局ではいろいろ研究されたようであります。自治庁におきましても関係者が大分苦労されまして、いろいろ研究中であつたようでございます。一方地方制度調査会も並行審議を続けられているようでありますが、自治庁として何か新政策に関しまして構想が固まつておれば、要綱だけでもけつこうでありますがお示し願いたいと思います。 〔委員長退席、西村(力)委員長代理着席〕
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○藤田委員 大体大蔵省と折衝中の予算に関連のある大きな問題は、地方財政再建整備法に関連したものと、地方債証券公庫あるいは地方道路税というようなことでありますが、地方債証券公庫と申しますものは、農林漁業公庫的な性格のものでありますかどうですか。もしこの公庫の資金額が予定されておつたり、あるいはどのくらいの陣容で、どういうふうに運用しようという腹構えがありましたならば、この際われわれの研究題目としてひとつお示しを願いたい。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○藤田委員 地方自治体当面の大きな問題といたしまして、赤字財政の問題と機構の問題、それに先ほど陳情がありました合併町村あるいは今後の予定町村の対策であります。本年度末までの赤字財政対策に関しましては、昨日来の論議において何も表面化しておりません。この地方債のわくの問題あるいは昨年までのいわゆる平衡交付金制度と違いまして、交付税制度でパーセンテージが固定化して参りましたので、法律改正も本年度の赤字財政計画には間に合いません。しかし一方にお…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○藤田委員 そうしますと、九州の東部あるいは四国方面に大災害があつたのでありますが、これによりまして地方財政の歳入欠陥がまた相当大きくなつて来る。これを予備費等で手当いたしましてももちろん足りませんが、特別交付金であまり食われますと、ほかの自治体に大分しわが寄つて来ますが、この方面の、いわゆる罹災府県市町村の対策は何か考えておられますか。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○藤田委員 大臣にお伺いしたいのでありますが、先般大蔵省では大体一〇%程度の予算の節約を強行して、各省に相当はげしい命令を出しまして、大体それは実施されたよう品であります。たとえば水道等に関しましては一〇%の節約を命令しましたが、その後ゆるみまして、近く七%程度にして、三%は復活をしようというような動きもあります。この節約しました財源の中には地方財政の赤字補填のための新規財源を求めるということが可能ではないかと思うのでありますが、その点…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○藤田委員 この赤字財政に関連しまして、実は自治庁でも成行きによつては一番痛手を受ける問題は、合併町村の財政対策であります。たとえば熊本県におきましては、本年度内に三百箇町村ありましたのが、三分の一減りまして二百筒町村くらいになるという趨勢は確定的になつております。ところかせつかく合併いたしましても財政的に非常に苦しいというので、一部の合併を終つた町村にやや不安な雰囲気が出ておる。なるほど財政部においてはことし合併した町村の役場庁舎の建…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号
○藤田委員 その点は了承しましたが、目下自治庁におきましてはいわゆる公共事業の起債お査定中であります。これは大体法律的に補助金額と同額とかいろいろきめておりますし、なかなか変更は困難とは思いますが、事業によりましては相当変動し得るものもありますので、さしあたり公共事業の起債の査定等におきまして、財政部において、不安を解消する方法もありはしないか、自動的に公共事業の起債がつくものもありますが、それ以外におきましても考慮の余地がありはしない…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○藤田委員 発言中ででありますが、われわれは財政部長に、先ほどの門司委員の発言の問題をまだ追究したいんですが、今の問題をあとにしていただきたい。