藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第85号
○藤田委員 ただいまの御発言でございますが、実は数日来山梨県議会におきましても非常な紛糾を来しております。当委員会の性格上自治体の実態を調べることは当然の職務でございますが、地方自治体の独立性をあくまで維持いたしまして、国会は地方自治体の自主的な運営を円滑にやるように陰からお手伝いするという、この大きな立場を忘れない範囲内において審議を進めて行くべきであると思うのであります。その意味におきまして、私は本日は演説会で中座いたしたりしており…
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○藤田委員 まず形式の問題でありますが、今回の決算委員会の間合せに対しまして法務大臣の回答があつております。この疏明書によりますと、西郷君の関係とそれから犬養前法務大臣中川会食の点だけは具体的事実をあげまして、これだけは証言を許すというふうに回答をよこしております。ところが残る十数点に関しましては、滝川先生の言われる通り一般抽象論を述べまして、これで疏明しておる。私はこれは先例になりますからお聞きしたいのでありますが、かくのごとき問合せ…
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○藤田委員 それがいいか悪いか。国会として先例になりますから。
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○藤田委員 いやどうしたら国会の先例としていいものがつくられるかということです。
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○藤田委員 それからこれは滝川参考人の公述にありましたからお伺いしますが、憲法七十五条に国務大臣の訴追条件、総理大臣の同意という条件を付しております。この憲法の規定はきわめて政治的な規定、つまり当然国務大臣にして訴追を受けるような場合を想定しないわけであります。そういう事態があれば内閣はやめるという、非常に政治論的な感覚を加味した規定ではないかと思うのであります。従いまして、先ほど杉村委員も質問しましたが、吉田総理大臣を告発した、この告…
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○藤田委員 憲法六十三条に出席義務が末尾に規定されております。「内閣総理大臣その他の国務大臣は、」云々とありまして、最後に「出席しなければならない。」という強行規定と申しますか、義務規定があります。これとこの国会証言法の五条の関係であります。それから憲法七十二条に、政府は国会に出て一般国務あるいは外交問題で報告するという規定があります。こういう憲法の規定と国会証言法五条の規定を考えてみますると、私は一般の場合よりも総理大臣にして国会証言…
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○藤田委員 そうしますると、今回のこの疏明書を見まして、私たちは非常に漠然としたこの疏明に不満でありますが、この機会に団藤参考人にお伺いしたいのは、刑事訴訟法の四十七条に、公益の必要があれば——表現が違うかもしれませんが、公判前でも訴訟書類は出さなくてはならぬ、出してもよろしいという規定があります。公益の第一は国政調査権であろうと私は解釈いたします。それから検察審査委員会法というのがあります。ここに法文を持つておりませんが、これにも大体…
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○藤田委員 滝川先生の御見解を承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○藤田委員 そこで滝川参考人にお伺いしたいのでありますが、私はこの疏明書を見まして感じますことは、公訴の提起に影響のあるような証言はできない、これは常識的にもそうであります。ところが公訴が提起されまして維持の段階に入つておれば、刑事訴訟法四十七条の公判前の訴訟書類の提出を許した規定にかんがみましても、私はこれはもう秘密でないのじやないか、必要な証拠は収集されております。該当者の自由は回復されておるでありましようし、その観点から見まして、…
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○藤田委員 これは本日の委員長からの文書にないことで、先ほども参考人からも言われたのでありますが、指揮権の発動が犯罪捜査に重大な影響があつたということは、検事総長以下認めております。そうしますと、指揮権によつて重大な影響を受けた公訴が現在提起され、維持中であります。そうしますと、指揮権の発動そのものが、もうすでに裁判というものに影響を与えておるものであります。私はどうも大前提が狂つた公訴であると思う。その公訴の実態をきわめるというような…
第19回 衆議院 決算委員会 第53号
○藤田委員 先ほど団藤参考人が、公訴の維持に影響する範囲の国政調査は、さしつかえないんじやないかというふうな公述をされたように私は記憶いたしております。その点間違いがないかどうかお伺いしてみたいと思います。私も大体今日の段階、一般情勢を見ましても、団藤参考人がさような公述をされておれば非常にけつこうではないかと思いますので、最後にお伺いしておきます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○藤田委員 私は、地方財政が非常に窮迫しておる関係上、厚生年金等の問題について簡単にお聞きしたいと思います。 現在保険局を中心に病院等の施設に厚生年金を出すということで、査定があつたか、あるいは終りつつあると思います。実はその厚生年金等の貸付の実施要領がありまして、これは課長か課長補佐あたりが考えたもので、何も法律的な根拠はございませんが、被保険者が千名以上の地区で、しかも人口の三〇%以上が被保険者でなければ貸せないというのであります。…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○藤田委員 今の政務次官の答弁ですが、被保険者が千名以上で、被保険者及びその家族を加えた総員が、その市町村の総人口の三〇%以上、こういう実施要領であります。それで、ぜひひとつ久下局長とあなたと相談の上、これは町村合併促進法の上からして非常によい問題じやないかと思うのですが、今年から実施要領を少しかえていただきたい。特例をつくるという方法でもよろしいかと思いますし、これは時限立法でありますから、その時限立法の実施中だけの実施要領をつくつて…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○藤田委員 水道事業に非常な関心、熱意を持つておられることはけつこうでありますが、この問題は自治体の公共事業のうちで一番関心の幅の広い問題であります。それで私たちは、たとえば改進党総裁重光代議士も自分の郷里の水道に一生懸命陳情を続けております。あるいは小原さんも見えておるが、小原さんの前々任者の犬養氏も自分の選挙区の運動をみずから行つておるというような、非常に政党を超越した深刻な問題であります。 いろいろお伺いしたいが、政務次官急いでお…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○藤田委員 私は法務大臣にきわめて穏便にきようは質問をいたしたいと思います。先ほど来の質問は公安委員長としてのあなたが、今後警察行政の運営をつかさどる上において重要な問題でありますから、関連して質問しておきます。国家公安委員長というものは政府との連絡機関というような意味の御説明が今ありました。ところが今回の警察法改正にあたりまして、提案理由の一つの大きな軸心は、警察の民主化を守るために公安委員会制度を置くのだということが強調されて、速記…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○藤田委員 それは第三条に警察は厳正公平にやれという規定がありますから当然の御答弁であります。それでお聞きしたいのは、先般の決算委員会の例の回答の中で、検察行政というものをあなたは準司法権という表現を使つておる。一般行政権とは違うということをはつきり公文書で回答されている。そうしますと、あなたは司法権の一種の検察行政、しかも今回警察行政の最高の管理運営者になられた、極論すれば裁判所と警察の親玉という性格を持たれたわけであります。これはあ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○藤田委員 非常に具体的になりまして恐縮でありますが、私は小坂労働大臣がやめた場合におきまして、おそらく当委員会の自由党の委員から公安委員長が出るだろうと予想しておつた。これは常識であります。これはここにいる加藤委員等も少し努力が足らなかつたということを、私は野党でありますが、率直に批判をしております。それでただいまの答弁は、私が法律論をお聞きしたのに対しまして、現実の小原個人の人格論を述べられまして答弁されました。これはあなたが在職中…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○藤田委員 非常に重要な点でありますから重ねてお伺いいたします。第六条をごらんになるとわかるように、あなたが会務を総理するのです。委員会が連絡を保つというのは、抽象的な行政委員会が検事総長に連絡するはずがないのであります。結局は委員長たる小原直氏が連絡を緊密に保つわけであります。この法律としては、こういう表現はあまりうまくないと思いますが、こういう漠然とした表現と例の有名な検察庁法十四条との関連が非常に微妙になつて来るのじやないか。会務…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○藤田委員 あと簡単にお伺いしますが、昨年の国会におきまして刑事訴訟法の改正が行われた際におきまして、検察庁では検事の警察官に対する指揮権を強化したいという非常に強い動きがありました。原案はたしかさようになつておつたかと私は記憶いたしております。国家公安委員会というものがあつて、警察の民主化を維持して行こうという努力を続けておる今日におきまして、検察行政に長年関係がありました小原さんが国家公安委員長になつたことによつて、どうも検事の警察…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○藤田委員 ほかの質問者もありますから、最後に一点お伺いしておきます。そうしますると、それをもう少し広くいたしまして、近い将来臨時国会あるいは常会等が開かれますが、その際におきまして刑事訴訟法、特に警察に関する部面に対し、刑事訴訟法の改正等は予定されないかどうか、現在の御心境でけつこうであります。速記録に残して置くためにお伺いしておきます。