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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 了承を得ました。 この警察制度の改正に伴う財源の問題に関しまして質問がありましたが、先ほどの百億という数字は五大市を含んでおりますか。

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 五大市は大体どのくらいと踏んでおられますか。先ほど横浜市の助役から資料が出ておりますが、自治庁の見通しはどのくらいでありますか。

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 資金運用部資金のわくの増額を折衝中のようであります。その事実があるということは肯定されると思いますが、これはどういう方面に使われる予定でありますか。

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 水道の起債の増額ということは焦眉の急であるということは私も率直に認めますが、現在水道をめぐる起債の折衝状況は厚生省、自治庁、大蔵省の三者間で行き悩んでおる。これはおそらく自治庁発足以来前例ない事務の渋滞であろうと考えております。大蔵省の理財局長等は、継続事業に対する起債の割当以外、新規は全然認めぬというようなことを大蔵省の方針として言明しておる。にもかかわりませず、厚生省は真剣になつて新規あるいは拡張に至るまで起債のわくをほ…

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 われわれは全国都道府県、市町村の財政の現況からしまして、五大市の警察費に伴う一般交付税食込みというようなことは、これはほかの自治体に非常に悪影響がある。どう上ても別個の財源を考えなくてはならぬということを痛感しております。特別交付税というようなものでまかなうということになりましても、ほかの自治体に非常な悪影響を及ぼす。財政部長の率直な気持を伺いたいのでありますか、何か考えるかどうか、考えるとすればどういう方面を考えるか、研究…

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 本年度単独一般起債の査定はもう終つておりますし、おそらく近県まで交付さしてしまつておると思いますが、現在公共事業の起債の査定中であります。だんだん話がはつきりして参りましたが、公共事業の起債において警察のみならずもう少し広い視野から、五大市の財源等を考えて行きたいという財政部長の御答弁でありますが、大体お気持はわかりましたが、わくの問題です。これが当初のわくでまかない切れるかどうか、それを一般府県あるいはほかの市町村にしわ得…

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 財政措置としては大体起債ということが当面重点の対策になつたようであります。そうしますと、近く十二月から始まります国会の常会等におきまして、これらに伴う立法措置等は全然考えておられないかどうかお伺いしたい。

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 この問題は将来いろいろ影響がある問題でありますが、税務部でたとえば道路税の創設というような地方税法の相当の改正を計画している、あるいは交付税の方は明年から実施する予定で改正するというようなことが報道されておりますが、財政部としては何か税制改正に対しまして、改正の根拠としていろいろもちろん税務部に資料が出ていると思いますが、現在地方税法改正の準備の進捗状況について何かお話願つたらと存じますが、またその改正の根拠をお示し願いたい…

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 最後に一点だけ……。そうしますと、警察の問題に関連して、関係自治体の財政状況は非常に悪化しておりますが、特別交付税の配付期日を思い切つてこの際繰上げる。これはたしか交付税法にも配付期は政令等で規定はしておつたと思いますが、これはすぐ改正できることであります。国会は必要でない。年内に特別交付税を配付してしまうという緊急措置を考えることも一つの有力なる方法ではないかと思いますが、何か研究されておりますかどうか。

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 委員長にまずお伺いしますが、ここに見えております江口警視総監の本日出席されました身分は、どういうふうに解釈されておりますか。今後随時警視総監に当委員会に出ていただく必要がありますので、この身分の問題はきわめて重大でありますからお伺いしておきます。

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 私は不幸にして委員長と見解を異にします。これは給与関係、身分関係すべて国家公務員であります。特に東京警視総監の地位というものは別個の法律規定もあります。従いまして、本日は当然説明員として出席されて、おる。政府委員ならば衆議院議長に対しましてその手続が必要であります。私は警視総監の出席をなるべく遠慮させようというような、議員みずからが自分の手足を縛るような審議の先例をつくるというようなことからの先例をつくるというようなことから…

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 ただいまの委員長の御発言、まことに苦衷お察しいたします。それでそれは本日だけの例としてわれわれも了承いたしまして質問を続けて行きたいと思います。 警察総監は本日がたしか当委員会には初めての御出席と了承しますが、この法の盲点と申しますか、今回の改正法案には、御存じの通り関東管区警察局というのがございます。これとの関連は警察通信だけになつておりますが、現実の運営におきましては、東京都を除く各県との治安上の関連は非常に深刻でありま…

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 ただいまの答弁からわれわれが懸念する一つの問題が出て来るわけであります。警察は申すまでもなく権力行政であります。従いましてチエツク・バランスの原則を守らないと非常な危険性を伴う行政であります。警察庁との連絡が緊密になつたことは、まことにけつこうでありますが、都の公安委員改の同意を得て、総理大臣の承認を得てあなたが任命されておる。従いまして総理大臣あるいは国家公安委員会と都の公安委員会との両方に気持を配りながら、警視庁の警察行…

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 警察に関する都条例等は、今回の警察法改正を機会に何か再検討されましたかどうですか。そのまま受継がれておりますかどうですか。

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 次にお伺いしたいのは、東京都下の従来の国家地方警察の合同に伴いまして、何か総監からお話を伺つていい問題——財政上の問題、人事上の問題等に関しまして、当委員会として拝聴した方がいいというようなことがありましたら、ひとつお示し願いたいと思います。

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 本日の質問は簡単でありますし、答弁もきわめて簡単でありますが、今後具体的な問題が生じた場合の有力な速記録としてわれわれは参考にしておきたいために、項目だけ簡単にお伺いしておるのであります。先ほど西村君から質問がありました総理の警衛、警備の問題、特に先般の洋行に関する警衛態勢というものは当然、その管轄区域とする関係からいたしましても、江口総監が立案されて命令された、かように考えてよろしゆうございますか。

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 非常警備に関しましては一つの基準ができておりますが、ああいう現実の問題に関しまして新聞報道、あるいは現地の目撃者の談によれば、目黒の総理官邸の前は見送りの人よりも警視庁の警察官の方が数が多かつた。こういう非常識な警備をして一国の代表として外国に送り出すということはまことに醜態であります。これは前例があると言われるが——北山君の質問もありましたけれども、どうも両陛下の北海道行幸とはけた違いな厳重な警備をやつた。民主国家の総理大…

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 まことに児戯に類するような風評に基いて非常な警備をされた。どういうルートを通じてそういう風評を聞かれたのか。日本の首府の警察の最高責任者が単なる巷間の風評で、ああいう非常識な警備をするというとはけしからぬ。風評でなくして、現実の動きがあつたのではないか。正直に言つていただけば私は納得するのでありますが、どうもちまたの風評で、ああいう警備をやつたというのでは国会の速記録を汚すことになりやしないかと思いますから、いま一度なるべく…

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 私は警視総監の答弁を求めております。総監の答弁のあとで、警察長官に御答弁を願います。警視総監の直接の責任ある答弁を願います。

改進党1954/10/04

19衆議院 地方行政委員会 第78号

○藤田委員 これは国権の最高機関たる地方行政委員会でありますから、私は警視総監の答弁中に非常に不安な、危険なものを感じますから、この際委員長の注意を喚起すると同時に、次回の委員会においてこの点詳細にきわめたいと思いますが、それはどういう風評に基いてあの警備をやつたかという質問に対しまして、情報のルート等は言えないということを言われております。よく速記録を調べますが、私はここでは自由、率直に真相を明らかにすることが、警視庁の行動を正当づけ…