P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 先月十二日の当委員会においてあなたは、加藤前法務大臣から事務引継ぎを受けておる、加藤氏は犬養氏から事務引継ぎを受けておる、従つて四月十九の指揮権発動の責任を承継されておるということを、午後はつきり認められたように記憶いたしております。この問題に関しましては杉村委員の質問もありましたから詳細は省略いたしますが、この指揮権発動に関連して、あなたは先月二十八月の検事長会同において一つの見解を発表されております。それは去る八月十日の…

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 御答弁を聞きまして実に心外に思いますのは、あなたはたしかに無所属である、そのあなたが自由党の幹事長から返事を聞いたとか、自由党の幹事長に頼んだとか、一体どういう感覚でありますか。あなたは第六次吉田内閣の法務大臣です。かくのごとき全検事を侮辱するような誤解のある発言に関しまして全国民が非常に注目しておつた。ただいまの御答弁によりますと、池田幹事長に詳細真相調べを頼んだという。どういうふうな感覚であなたは現在法務行政をやつておら…

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 私はきわめて重大な問題を丁重にお聞きしております。言葉がはげしくなるのは生れつきでありまして御了承願いたい。申すまでもなく小原さんは現在法曹界の最高長老であります。あの指揮権発動後の混濁せる法務行政の最高責任者として非常な期待を受けて法務大臣の要職につかれた。しかも相当批判の強い吉田内閣にあたえて法務大臣の要職につかれた以上は、私は少くともこの指揮権発動のごとき、あるいは暴言のごとき問題に対しましてはすつきりした御答弁をお願…

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 時間がありませんから簡単にあと伺います。けさの都下の有力新聞には、法務省の見解として、吉田総理が国会の証人喚問に応ぜざる場合には決算委員会として告発する、告発しても不起訴であるというような法務省の見解が出ておりました。法務省は小使に至るまであなたの責任下にある役所であります。こういう見解はだれが発表したか、法務大臣自身であるかどうか。あの新聞を見られまして真相は確かめてはおられると思いますが、お示し願いたい。

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 あれを執筆した新聞記者を存じております。しやべつた人が実在した場合はどういう処置をとられる予定であるか。

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 この問題は非常に重大である。国会の告発という問題に対する結論を軽々に法務省の当局が見解発表をすることはまことにけしからぬ行動であります。どういう責任をとる予定であるか、具体的にお示し願いたい。

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 そういう発言をした者が実在した場合は、あなたは責任をとるということまで言われたが、どういう責任をとる予定であるか、具体的にお示し願いたい。

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 責任をどういうようにただす予定であるか、具体的に……。

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 いつまで調べて責任をたたす予定であるか。

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 ちよつと委員長にお伺いしますが、参議院の決算委員会は……。

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 ほかの同僚諸君もたくさん発言があるようでありますから、最後に一点だけ、これは研究事項でもありますが、お伺いしたい。造船融資に関しまして、財政資金が出ておるのが総額約九百八十億でとざいます。現在償還されておるのが三十二億であります。残高中本年の三月現在償還期限が参つておりますので未払いなものが二百六十一億円であります。時間がありませんから、数字だけを申し上げますが、この数字から見まして中身をいろいろ検討してみますると、明らかに…

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 次にお伺いしたいのは、かつて検事正、検事総長が当委員会に証人として喚問されました際におきまして、われわれは吉田、犬養、池田、石井四証人のほかに、相当多数の証人を喚問する予定になつておる。その中には緒方副総理も含まれておつたのであります。戦中戦後を通じまして私がかつて奉職しておつたところで非常に恐縮でありますが、この日平産業から緒方副総理以下多数の現閣僚にいろいろな資金が流れているという風評をわれわれは聞いておるのであります。…

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 調べた事実ではなくて、調べた結果に基きまして、あなたの立場からすれば、当然すべての調書を閲覧できる立場にあります。日平産業の問題に関しまして、今委員長の御注意がありましたからやめますが、近い将来に開会予定されております株主総会において、株主から告発するということも言われておるのであります。何かこれらの問題に関しまして現副総理以下の名前をお聞きになつたことがありますか、どうですか。いま一度お尋ねいたします。

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 先ほどの私の質問の漏れた点で重大な点をちよつとお伺いいたします。検事総長、検事正の職務上の秘密としての問題でありますが、この十七項目は法務大臣はよくごらんになりましたかどうか。

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 この問題に関連して何回ぐらい今まで打合会をやつておられますか。

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 この十七項目全部をごらんなつたという御答弁であります。ごらんになつてのお感じで率直なところをひとつお示し願いたいと思います。大体許可する方針であるかどうかということをお伺いしたい。

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 そうしますと、これは非常に政治的に重大問題であるから、くどいようでありますがお伺いしておきます。吉田総理大臣は来る二十六日羽田を飛び立ちます。従いまして、本日中にあなたから疏明が来ないと、吉田総理の出発前に、たとえば拒否された場合の内閣声明等が間に合わない。これは政治的に非常に重大問題であるのであります。しかも内閣声明発表の当面の責任者たる総理大臣の不在中に出すということでは、法務大臣としても非常に不本意ではないか、どうして…

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 国会多数の意思というものは、そのまま国会の意思であります。国会の意思として、総理の出発前に一切の処理をしたい。特にあなたにげたを預けたあの回答の問題は、総理の出発前に最後の段階を迎えるためには、どうしても本日中にあなたの回答がほしいであります。努力されても不可能であるかどうか。本日の十二時までに回答が来れば、出発前に内閣声明という事態が起るわけであります。そういう国会の意思に協力するために、何かその辺の考慮を——いわゆる官庁…

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 そうしますと、これは、国会証言法第五条のいわゆる疏明とい一ものに対しましては、前例もございません。おそらく形式もととのつていない。これはいかようなる形式によつても処理できる、これが先例になります。従いましてあなたの先ほど来の当委員会における答弁で、大体これらの点に一部触れております。これから類推して行けば、全貌に対するあなたの気持がはつきりして来るという結果になりますがどうでしようか。当委員会におけるあなたの答弁というものは…

改進党1954/09/16

19衆議院 決算委員会 第49号

○藤田委員 あなたは法務大臣の公文書を決算委員長に通達したときをもつていわゆる形式行為は完了というふうに考えられる。しかし前例がないのでありますから、何もそういう形式を踏む必要はない、われわれはここで翼として前例をつくる、あなたの答弁をもつて疏明というふうに解釈してもよろしい。そういう点に関しまして、これは自由労は困りましようが、国会の多数の意思としてはそういうことができるわけです。そうしますと、国家の利益に重大な影響があるという認定を…