藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○藤田委員 この日本塩回送会社の問題に関連して、重役の退陣だけではなくて、総裁として何か根本的な対策を考えているような印象を先ほど来の証言から想像いたしておりますが、何かありましたら、この機会に根本的な対策をお示し願いたいと思います。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○藤田委員 次にお伺いしたいのは、この問題が当委員会で取上げられて以来、専売公社の業務運営に非常な支障を来しておる、係員が精神的に相当参つておるというようなうわさも拝聴しております。専売公社は御存じの通り国家予算の五分の一を一般会計に繰入れておりまして、もし専売公社の事業が不振であれば、ただちに国家財政に重大な影響を及ぼします。この点に関しまして、何かこの問題等によりまして専売公社の営業に影響があつたかどうか。これは非常に抽象的な質問で…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○藤田委員 本質的な問題をお伺いしたいのでございますが、先ほど総裁の答弁にもありました通り、この現在の公社組織を強化するために大蔵省からの予算の独立、会計の独立というような意味のことを言われているのですが、専売裁定の問題が今国会で非常に大きな問題になりまして解決いたしたのでございますが、またこの行政監察委員会の問題等も実はこれは表面の現象であろうと私たちは想像いたしておりますが、現在の専売公社の機構のもとで、何か総裁としては、先ほどたと…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○藤田委員 次にお伺いしたいのですが、この問題まだ研究中のようでございますが、われわれは専売制度調査委員会をつくつてこの問題を研究中でございます。うわさに聞けば公社自体もすでに審議会か委員会をつくられまして、これと取組んでおられるというようなことを聞いております。ところが今の総裁の御答弁では、ほんとうに現機構の改正を真剣に考えられているかどうかまだはつきりしない点がありますから、いま一度審議会をつくつておられる状況その他で、いま少しく具…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○藤田委員 最後にお伺いしたいのでありますが、われわれは破壊的な監察をやつておるのでなくて、あくまで建設的な監察をやつておるわけでございますが、せつかく三十年の民間財界の体験を持たれまして、初めて民間から総裁として公社に入られたわけでありますから、その意味におきましては、国民的期待も非常に大きいわけであります。しかも公社自体が国家予算の五分の一を背負つておるこの現実からしまして、われわれ国会としましては、公社の運営というものに関しまして…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○藤田委員 実はこの問題に関連しまして、総裁が腹案を研究中であるということは、ある意味においては非常にこの委員会の一つの大きな成果であろうと思いますので、もしできましたら大体どういう方向で、いつごろ——これははつきりでなくてけつこうでございますから、委員長の御注意もありましたが、お示し願えれば、私の最後の質問としたいと思います。
第12回 衆議院 本会議 第14号
○藤田義光君 私は、ただいま議題となつている地方財政平衡交付金増額に関する決議案に対し、国民足立党を代表して賛成の意を表する次第であります。(拍手) 終戰以来すでに六年、この間、民主主義の基盤たる地方自治は堅実な発展を遂げて参つたのでありまするが、この地方自治の運命は、だだちに日本の民主主議の興廃を左右する重大問題であります。にもかかわりませず、今ここに地方自治存立の基盤である地方財政平衡交付金を増額せよとの決議案を提出せざるを得ない事…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 時間がありませんから、私は簡単に二、三お伺いしたいと思います。 まず第一は、今回の整理の大目標でございますが、橋本行政管理庁長官の手元におきまして、約十二万を整理する数字が出ております。国務を遂行する国家公務員の整理ということは、従来の内閣の歴史を見ましても、非常に重大な問題でございます。講和条約がやがて効力を発生せんとする際の整理でありますから、おそらく単なる冗費の節約というようなことでなくして、何かそこに思い切つて雄大な…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 ただいまの橋本長官の御答弁は、まことにおざなりのお答えでございまして、私は少くとも、十二万という大整理をやられる以上は、国政の運営に関して、何か思い切つた構想を持たれておることであろうと想像いたしておりましたが、これでは普通のいわゆる首切りでございまして、この整理される従業員に対する大義名分としても不十分であると私は断定いたします。 そこでお伺いしたいのは、来年の春おそらく講和条約が効力を発生すると思いますが、その後の国内治…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 一つの問題に固定できませんので、次は消防の問題をお伺いしたいと思います。総司令部の消防官のごときは、現在防空を考えざる国家はないということを正式の会同で言明いたしております。消防の必要性ということは申し上げるまでもございません。火災の被害の年々の統計は莫大な数字に及んでおります。東京消防庁の陣容を見ますと、戦争前は一万二千へを越えておりましたが、現在は七千名でございます。人口その他首都としての東京の発展の現状からしまして、非…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 海上保安庁のごときは、今後、長官の整理が具体化する前に、大増員の必要が起きることは既定の事実でございまして、それを閣議決定だからといつて、ほかの官庁並におざなりの整理をするということは、あまりにもせつな主義であるというそしりを受けるのではないかということを私は恐れます。 次にお伺いしたいのは、特別調達庁が六千八百名から千九百名整理されます。終戦処理関係では二千八百名から百三十名、復員関係で二〇%、復員に関連したその他の関係で…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 最後にお伺いいたしますが、この際行政管理庁長官にお伺いしたいのは、終戦後いわゆる占領行政の落し子として生れました中央官庁の各種委員会、約二十三現存すると記憶いたしておりますが、こういう委員会は将来日本の行政運営上いかに考えられるか。私たちはいわゆるコミテイーという制度は、日本の行政運営の国情には沿わない。こういうものは即時全廃すべきであるという結論を持つておりますが、この点に関する御所見と、いま一つは、警察予備隊では、事務的…
第12回 衆議院 内閣委員会地方行政委員会農林委員会人事委員会運輸委員会労働委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○藤田委員 ちよつと希望だけ最後に……。予備隊のことに関しましては、非常に簡明なる御答弁だけでございましたが、この点に関しましては、今後の国家財政その他に影響するところが重大でございますから、即日増原長官をお呼出し願いまして、ひとつ真相をお伺い願いたいと思います。いずれ近日中に行政管理庁長官が、その後この予備隊増強の準備状況に関してどういう資料を持たれたか、あらためて御質問いたしたいと私は考えております。これをもちまして私の質問を終りま…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 ちよつと関連して。私の聞き違いかもしれませんが、大蔵省の主計局では町村財政の実態をつかんでいないというふうに、御答弁があつたように拜聽しておりますが、間違いありませんか。
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 門司委員の質問に対しまして、私が拜聽したのでは、大体門司委員の言われる通りに、町村の詳細な実態はつかんではおらぬということを言われたように拜聽しておりますが、もしそういうことになりますと、実態をつかんでいない大蔵省の主計局が、あの平衡交付金その他起債の問題等に関しまして、強硬な態度を示し、しかも地方自治体の要望を阻止しておるということは、これは重大なことです。だからもしそういう発言であつたならば、この際もう一回繰返してその点…
第12回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○藤田委員 事は非常に重大でございます。地方自治は民主主義の発展の基盤になります。この民主主義の発展の基盤たる地方自治、なかんずく町村の実態調査に関しまして、数が多いから十分詳細な調査ができぬという御答弁でございましたが、これは、もし十分詳細な調査ができぬならば、十分な組織と人員を擁しております地方自治体並びにその相談相手たる自治庁あるいは地方財政委員会の資料を、最も正確な政府機関の資料として取上げなくてはならぬわけです。しかるに実際の…
第12回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤田委員 私はただいま議題になつております三予算補正に対しまして、国民民主党を代表いたしまして、反対の意を表明する次第であります。(拍手) 吉田総理は、本臨時国会の当初におきまして、その施政演説の中に、まず健全財政の根本方針を堅持することを明言いたしております。また所得税負担の適正化、公務員の俸給の改善、産業の開発促進のため、必要な資金の確保を強調いたしております。特に最後の点では、食糧事情は今や安定した状態になつたのに顧み、政府はす…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤田委員 私はこの機会に、主として地方財政問題を取上げまして、関係各大臣に御質問いたしたいと思います。 まず第一にお伺いしたいのは、今後民主主義の前提たる地方自治をいかに育てて行くかということが、第一の問題でございます。終戰以来地方自治に関しましては幾多の施策が具体化されております。なかんずく大きな政策としては、シヤウプ博士の勧告でございます。このシヤウプ博士の勧告に関しましては、岡野国務大臣最も苦心されたところでございまして、この際…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤田委員 去る九月十八日の閣議決定では、地方行政改革のために必要な措置を講ずるとともに、地方公共団体に対し必要な勧奨を行うとございます。これに関連しまして地方制度調査会をつくろうということも、ほぼ確定的に伝えられております。この地方制度調査会の具体化の見通しとその内容に関しまして、おそらく岡野国務大臣が責任の地位にあつて立案中と思いますので、この際お伺いしておきたいと思います。地方制度調査会をつくられるに際しまして、この際いま一つお伺…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤田委員 岡野国務大臣は地方公務員の整理に関しまして、簡素化本部の責任者になつておられますので、この際一言お伺いしておきますが、今回の地方公務員の整理は、法律で基準を定められて、いわゆる強制的にやらされるのであるか、あるいは簡素化本部の原案を地方の自治体に勧奨されるのであるかどうか、この点をお伺いしたいのであります。おそらく行政整理ということになりますれば、当然ある程度の事務の再配分ということが並行して行われるだろうと思います。そうす…