藤田文武
会議録に記録された「藤田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- 労働・賃金15 件
- デジタル行政10 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 きょうは、介護予防・日常生活支援総合事業、いわゆる総合事業について少しお伺いさせていただきたいと思います。 ちょっと問題意識の背景としてお話しさせていただきたいんですけれども、まず、そもそも総合事業は、高齢者の介護予防、重度化の予防それから日常生活の自立支援を図るために、多様な主体によるサービスを充実させて、その利用を促進すると…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○藤田委員 その緩和型のサービスの利用率というのはどれぐらいになっていますでしょうか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○藤田委員 例えば、通所の方のサービスAにちょっと限定して話をするとして、一二%が使っていると。これは、実際、厚労省としては、よくやっている方なのか、まだまだ進んでいない方なのか、どういう御見解ですか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○藤田委員 ありがとうございます。 私の認識では、結構いろいろな障壁があってなかなか進んでいかないんじゃないかなというふうに受けとめているんですけれども、広がっていかない理由みたいなものはどのように省としては考えておられますか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○藤田委員 ちょっと通告と外れるんですが、今聞いたお答えの中で、担い手がいない、独自基準を設定するのが難しい、事業主体がなかなか見つからない、こういうような状況の中なんですけれども、私、事業家なのですごく思うんですけれども、マーケットがなかったり、商売として成り立たないところに参入はないんですよ。だから、市町村がやはり適切に地域の事情とか、そこにいらっしゃる事業者さんの状況を鑑みた上で、無駄な規制は撤廃していくというのはぜひやってほしい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○藤田委員 それであるならば、やはり今の要支援一、二に対して行っているこの新事業、総合事業をやはり成功させていかないと次のステップに行けないと思うんですよね。 その中で、僕は、サービスA、緩和型サービスというのは非常に重要だなというふうに認識を持っていまして、そもそも報酬単価が劇的に低い、その中で新規参入する企業さんとか民間の法人さんが少なくて、受皿がなかなか確保できないというのは確かに地域の事情としてあると思います。プラス、やはり介護…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○藤田委員 ありがとうございます。 僕もその伴走型支援のテキストのようなものを見させていただいたんですけれども、確かにコンサルブックとしてはよく、わかりやすくできているなと思ったんですけれども、実際に企業だか民間の法人さんがやはり事業としてしっかりと取り組んでいくという力学を働かせないといけない上で、なかなか緩和型サービスにマーケットの存在の価値を余り見出し切れないというのが実情なんですね。 その中の一つで、現行相当サービス、先ほどのお…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○藤田委員 ありがとうございます。 従前型、現行相当サービスは、私は、この総合事業を本気で広げていくにはかなりボトルネックになっていると認識しているんですよ。なぜならば、これがあることによって、本来総合事業の緩和型とかに移行されるべき対象者さんが、余り環境を変えたくないからそのまま従前型を使わせてくださいという、こういう事業者間のやりとりになってしまっていて、新事業に移行されない。 これは、市町村さんの中でも、旗振り役がいるような市町村…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○藤田委員 やはり市町村の判断に任せる、そういうことなんですね。わかりました。 私自身は、今言われた、どうしても現行相当じゃないといけないケースというのは結構少数で、むしろ、本来だったら緩和型になってコスト面も削減できて、事業者さんも参入しやすくなるという事例の方が圧倒的に多いというふうに現場の声を聞いて感じているので、ぜひちょっと検討してもらいたいなというのはあるんですけれども。 報酬単価が低くなるかわりに運営基準を緩和するという、つ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○藤田委員 最後に聞きたかったんですけれども、いずれにしても、ちょっと時間がありませんので、最後にお話しさせていただきたい。 この事業推進をしっかりとやっていただいて、新しい介護の仕組み、地域でしっかりと見ていける仕組みをぜひとも構築するために、市町村の現状も踏まえた上でサポートしてもらえたら、指針を示していただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、ありがとうございました。
第198回 衆議院 本会議 第23号
○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武でございます。 私は、我が党を代表して、ただいま議題となりました児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 児童虐待に関する相談対応件数は年々増加しており、児童相談所を中心とした、地域ぐるみで児童を虐待から守る仕組みに国民の関心が高まっています。 昨年三月の目黒区の五歳児、そしてことし一月の野田市の小学四年生の女児の虐待死亡事案は、児童を守る仕…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 私の方からは、採用計画について少し踏み込んでお話を聞きたいと思います。 まず、大規模かつ長期にわたる障害者雇用の不適切計上は、国民の信頼を著しく失したわけでありますけれども、これを回復していくというのが第一義でありまして、実際に不適切があった分、不足分を一気に大量採用して、それを数字合わせのように穴埋めするというのが目的化してしまうと、非常に心苦しいというか、これは大失態にもう一度なって…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○藤田委員 ありがとうございます。 その決定された会議の構成メンバー、一応、念のために教えてください。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○藤田委員 ありがとうございます。 四千名といいますと、かなり大量の採用になるということだと思うんですけれども、どのような趣旨で、どのような検討がなされ、どんな経緯で、人数とまた期限、二〇一九年末までにという期限が決定されたかというのを教えてください。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○藤田委員 ありがとうございます。 できるだけ速やかにこれを解消しようというのは、気持ちとしてはわかるんですけれども、そもそも、雇用されている障害者の数は、当初カウントでは七千五百九十三名とされていたところ、再点検したところ三千七百十一名ということで、大体半分ぐらいは不適切な計上だったということで、これをプラス四千名してしまいますと、正直、短期間で倍増させるということになるわけです。 民間企業で考えたら、仕事の量が、例えば事業の規模が倍…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○藤田委員 企業とかでもあるんですけれども、例えば、採用数だけをノルマにすると雇って終わりみたいな力学がどうしても働きやすいので、実際に安定して雇用していくというところにもやはり目を向けて、何かしらのキャップをかけておかないことには非常に難しいんじゃないかなというのは思っています。 その上で、採用計画の数と期限について設定がもう既にされていますけれども、これは適切かつ妥当だとの認識であるかを、局長、お答えいただけたらと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○藤田委員 関係法令に準じてというのはわかるんですけれども、実態として、もう既に雇われ始める人もいるし、実際そこでの人間関係が始まるわけですので、そこで後づけで対応していくというのは、私は非常に心苦しいというか、本来あるべき信頼の回復につながるかどうかがちょっと疑問なんですね。 それで言うと、四千名の仕事の切り出し、この切り出しというのが非常に重要になるというのが、参考人の方も複数おっしゃられていましたけれども、この四千名の仕事の切り出…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○藤田委員 要約すると、できていないということでいいんですよね。そういうことですよね。 それは普通で考えたらあり得ないと思うんですよ。やはり、何をさせるかとか切り出しとかリスクを、いろいろ対応を考えた上でどれだけの人数を採用するかというふうにしないことには、もう既に雇用が始まっている人もいるわけで、非常にこれは危ないことだなというふうな認識だと思います。 その上で、一斉に大量採用をするときにリスクがいろいろあると思うんですよ。実際に離職…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○藤田委員 なのでお聞きしていると、やはりそれもできていなくて、これからやっていこうということやと思うんですけれども、それはもう言い出しても切りがないので、もういち早くやっていただきたいというのが結論です。 それに当たって、この四千名の採用後に実際にそれがうまくいったかどうかというのが、やはり、国民の皆さんだったり、あと、障害にかかわる、御当人ももちろんそうですけれども、御家族、それからそういう障害にかかわる各種団体の方々も興味のあると…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○藤田委員 ありがとうございます。 事前の意見交換、レクのときにも結構突っ込んで聞いたんですけれども、要するに、各年次でそれぞれの省庁に何名採用されて、その後に何名やめて、そうしたら純増純減がどれぐらいで、六月一日には何人になっている、こういうことが当たり前じゃないですか。それはもう簡単な計算やと思うんですね。実際に離職率がどれぐらいかで、離職した理由とか、突っ込んで問題を抽出していくわけですよ。それがあって初めて採用計画をどういう形に…