藤田文武
会議録に記録された「藤田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- 労働・賃金15 件
- デジタル行政10 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○藤田委員 ありがとうございます。 ふえているということで、非常に喜ばしいことだと思うんですけれども、実態として、どれぐらいの母数の中からどれぐらいその八千件というのがふえているのかというのは、ちょっと追っかけて調べていただきたいなというふうにも思います。 より効果的な情報共有を行っていくために、医療専門職に特別ないわゆる通告義務を課していくべきかどうかということも一つ論点としてあると思うんですけれども、そのあたりは御見解はいかがでしょ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○藤田委員 そのお答えは、確かに答弁としてはわかるんですけれども。 あわせて、これはちょっと質問に入れていないのでお答えは結構なんですけれども、警察との全件共有というお話が一つ議題としてあると思うんですね。それと同じ議論で、結局、どこからどこまでを情報共有して、どこからどこまでをしないかというのは、個人の判断だったり、専門職の医師に任されているというのが今の現状だと思います。 そのはざまというのが結構危ういものがあって、例えば、警察でも…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○藤田委員 ありがとうございます。 厚生労働委員会なんですけれども、私は学校現場にいたこともありまして、学校の先生もなかなか大変な時代で、いろいろな子供さんの状況を抱えながら、やはり武器を渡してあげないと本当に個人が抱え込んで疲弊していくというのが、この虐待の問題もそうだし、一つ前の、発達障害を含めて障害者の支援という問題もやはり深刻で、いち早く手を打たないといけない課題でありますから、ぜひとも前向きにいろいろ取り組んでいただけたらと思…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○藤田委員 これはちょっと突っ込んで話をしたいところで、やはりうまいことマネジメントしないことには結構ばらばらになるんじゃないかというような危惧を持っています。 私は介護をやっていまして、介護事業所から総合事業に移行したりしたときに申請書を出すところが、今までは大阪府だけだったのが各市町村の四つぐらいに出し直さないといけないということがあったんですね。そのときに、フォーマットが、厚生労働省から例みたいなものが示されていて、それが各市町村…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○藤田委員 ありがとうございます。 情報共有については本当に重要になってくると思っていまして、きょうはちょっと時間がないので次回したいなと思っているのは、やはり警察との全件共有については、私自身はぜひやった方がいいという立ち位置なんですけれども、警察、医療機関、教育機関、そういったところから人の属人的な判断によって不運にも漏れ落ちてしまった上で、その子たちが凄惨な事件に遭ってしまうという事例が多々あるものですから、できるだけ情報量を集め…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は、五名の参考人の皆様、本当にありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 他党の先生方も、介入と支援の機能分化についていろいろ御質問がありまして、このことは、私も自分の中で、なかなか正解がない非常に難しい問題であるなというふうに思っておるんですけれども、私の立ち位置としては、やはりできる限り分化していった方が、専門職の養成として長期的に見たらよ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田委員 どうもありがとうございました。 続きまして、こういうせんだってからの非常に凄惨な事件がありますと、当事者に対して厳罰化をすべきだという意見も一ところにはありますけれども、厳罰化が果たして抑止になるかどうかも含めて、宮島参考人、泉参考人、花島参考人から御意見をいただけたらと思います。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田委員 ありがとうございます。 次に、花島参考人にお聞きしたいんですけれども、弁護士の配置について、確かに専門性の高い方が一人、デスクが常設であってずっとサポートしてくれるのは、それは一番いいことだと思うんですけれども、なかなか人的な資源の中で難しい児童相談所等がある中で、テクノロジーを活用して、登録しているところの弁護士さんにアクセスができる。例えば、最近なんかですと、これは前回の委員会でも質問させていただいたんですが、実際に柔軟…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田委員 ありがとうございます。 次に、西尾参考人にちょっとお聞きしたいんですけれども、相談窓口の中でSNSを活用していくということで、東京都の事例なんかも含めてお話を聞きたいなと思っているんです。 LINEとかそういういわゆる気軽にアクセスできるものは、間口を広げるという意味で非常にいいかと思うんですが、反面、そこにアクセスしてくる子たちというのは、非常に精神状態も不安定だったり、アクセスしてくる内容というのも理路整然としているわけ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田委員 ありがとうございます。 SNSは、私も非常にいいツールだと思う反面、マンパワーの意味で非常に運用が難しいことだなという認識を持っておりまして、また勉強させていただけたらと思います。 時間が迫っておりますので、最後にちょっと意見だけなんですけれども、僕の地元は寝屋川市といいまして、中核市にこの四月からなりました。きょう、泉参考人のお話をお聞きしまして、非常に熱意あふれる中核市のあり方、そして子供の予算等も含めて市の方向性をしっ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日は、機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 時間も限られていますので、早速質問に入りたいと思います。 まず一つ目ですが、児童相談所の介入機能と支援機能、この分化について、介入と支援を明確に分離していくべきという考え方が複数の専門家からありますけれども、これについて見解をお聞きしたいんです。 視点といたしまして、まず介入というものについて全面的に司法に委ねていくというのが現…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○藤田委員 ありがとうございます。 大体考えはわかりましたが、私自身は、今すぐは難しいと思うんですけれども、やはり機能分化をよりしていって、機関レベルでもしていった方がいいんじゃないかなという意見ですので、ぜひ検討していただけたらと思います。 それから次に、児童相談所と警察の情報共有についてなんですけれども、虐待情報の全件共有というものが大阪では二〇一八年から行われていまして、これは賛否両論あって、大阪もすんなりいったわけじゃないんです…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○藤田委員 ありがとうございます。 私も、これをすぐやった方がいいかどうかというのは、なかなか自分としても、もうちょっと見た方がいいかなと正直思っているところで、大阪府の事例なんかも今後検証されていくと思いますので、追っかけてまた提案、質疑させていただきたいと思います。 それから次に、教育、福祉、医療等の特に専門職の方々に対して特別な通告義務を課していくべきじゃないかという意見もありますけれども、そのあたりの見解を政府の方にお聞きしたい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○藤田委員 ありがとうございます。 次に、野党共同案に盛り込まれています、児童虐待を行った保護者に対しての指導とか支援の強化について、私は、これはぜひやってほしいなというふうな立場です。というのも、現場を見ていますと、保護者さんも、産まれる前から虐待をしようと思って子供さんを産まれる方なんて恐らく一人もいないわけで、やはり何らかの環境の中でそういう虐待に陥っているというのがケースの中のほとんどです。ですから、やはり保護者に対してもしっか…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○藤田委員 ありがとうございます。 これはちょっと、やはり強制力をつけないとなかなか進まぬのじゃないかなというのが個人的な思いです。というのも、虐待をされた保護者さんに対してのプログラムもかなり研究が進んでいますし、各国の事例等もありますから、ぜひこれを進めていただきたいなというふうに思っています。 それから、現場の状況でいうと、強制力がないと、そんなの受けぬでもええんちゃうかというような親御さん、保護者さんもやはりいますし、実際にやり…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○藤田委員 確認なんですけれども、これは五年をめどとして設置させるように持っていくのか、五年をめどに方向性を決するのか、どちらですかね。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○藤田委員 これは非常に言葉遣いが難しいんですけれども、地元の状況でいうと、そもそもやはり必要なものであるというのは私も同じ認識ですけれども、実際にそれをやるとなると、市町村又は行政コストも考えないといけないことで、なかなか二の足を踏むというのが現場感の現状でして、例えば周辺市よりも先駆けてそういう支援を拡充したりするという施策に関しては、実際、本音と建前があって、本音の部分ではなかなか二の足を踏んでしまうというのは現状としてあります。…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○藤田委員 ぜひそれも検討してもらいたいなと思います。国会のいろいろなところの効率化もそうですけれども、やはり民間企業はどんどんテクノロジーが進んでいますので、そういったよさをこういうところにも取り入れていただいて、現場ができるだけスムーズに動くような対応を法整備していただけたらと思います。 それから次に、児童虐待が増加する要因の一つに、次世代への、つまり数年後に親になっていく世代への教育不足というものが考えられています。 この中で、未…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは、外部の人材とかも積極的にぜひ活用していただいて、多様な問題が噴出していまして、そういう専門家の力をおかりしてでも、やはり子供たちへの、次世代への教育にぜひ力を入れていただきたいなと思っています。 最後に、相談、支援につながりやすい仕組みづくりの一環として、SNS等の活用、相談窓口の設置などの検討を進めるというのがありますけれども、具体的にはどのような手法を想定しているのか、お答えいただきたいと…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○藤田委員 時間なので終わりますが、このSNSの対応は、僕は結構慎重に、よくやり方を考えていただきたいなと思いまして、その対応のまずさというか、リアルタイムで対応し切れるのかどうかということが、送ってきた子に対しての最後の何か頼みの綱になるかならないかということも深刻に受けとめていただいて、使い方の方を検討していただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 きょうはありがとうございます。