藤田文武
会議録に記録された「藤田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- 労働・賃金15 件
- デジタル行政10 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田委員 ありがとうございます。 官僚の皆さんの真摯な対応とモラル、そして我々議員側のより本質に迫る議論のやりとりこそが国民の利益に資すると思いますので、引き続きそのような形で両者で取り組めたらと思います。 次に、議題を移りまして、地方公務員の変形労働制について少しお話を聞きたいと思います。 ちょっとこの所管は総務省になりますけれども、私の選挙区の地元が、寝屋川市というところがございまして、寝屋川市では、この十月から全国初でコアタイム…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田委員 ありがとうございます。 今のお話は聞きました。それは官僚答弁では仕方がないかなと思うので加藤大臣に聞きたいんですけれども、働き方改革というのは、民間企業だけでなく、公務員も、それから教員も含めて、やはり労働市場全体で考えていかないといけない問題であるという認識から、これはちょっと比較対象として、先般閣議決定されました公立教員の変形労働制、一年間の変形労働制を導入するということで文科の方で審議されていきますが、公立教員の方は、…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田委員 まあ所管的にはそうなんですけれども、働き方改革という意味で、やはりより柔軟な、そしていろいろな家庭環境を抱えた方が働きやすいという意味では、選択的に、組合せに多様性を持たせるというのが、私は働き方改革の一番コアかなと思いますので。 やはり、総務省の人と話していたら、一カ月、これは三カ月のフレックスができるようにしてほしいなという話がありますよということを言ったら、まず一カ月の変形労働制でもなかなか導入事例は少ない、それが少な…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょう、先ほど他党の先生からも御指摘がありましたが、私は、きょうは、中央省庁の水増し問題の発覚後の離職者についてのお話を少しさせていただきたいと思います。 中央省庁の雇用水増しの問題が発覚した後に、二十八行政機関で昨年から新たに採用した障害者二千五百十八人のうち十六機関の百三十一人が既に離職したということが先週の五月三十日に参議院の厚生労働委員会で御答弁がありまして、ニュースにもなってお…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○藤田委員 非常に真摯な御答弁をありがとうございます。よくわかりました。 今、百三十一人離職されたということで、今後も退職される方はないとは言えないんですけれども、例えば、それで減った分というのは、そもそも最初に計画されていた四千名から減るわけですから、その分、穴埋めとして、新規採用枠を更にふやすという認識でよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○藤田委員 ありがとうございます。 ということは、例えば、仮に、最悪の場合、大量に離職してしまうことが今後あったら、その分穴埋めで更に採用枠をふやすということやと思うんですね。ということは、やはり離職率をいかに下げていくかというのがすごく大きな問題だと思うんです。 その中で、この定着率を上げるということですけれども、この目標設定みたいなものはそもそもあるのか、又は、あるとしたら、どのような根拠で設定されているものなのかを教えてください。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○藤田委員 ありがとうございます。 今、先ほどからの御答弁の中で、ちょっと、私が通告した次と次ぐらいの質問の内容も含まれていたので、その前提で、私、レクのときにも結構ディスカッションしたんですけれども、この離職率を下げていく中で、徹底して現状も把握した上で必要な支援をやっていくというのは、まさにそのとおりだと思うんです。 であるならば、やはり、先ほどの離職率が多いか少ないかの議論になったときに、いわゆる民間の数字と比較したらそこまで悪い…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○藤田委員 ありがとうございます。 というお話をレクでもいただきました。いただいたんですけれども、やはりちょっと納得いかないというか、不適切な計上があって、そのデータの抽出を整理するというのが手間的に大変だというのが見解だと思うんですけれども、これは本当に、私、障害者の事業にかかわっているので、この問題にかなり思い入れがありまして、やはり、民間のいわゆる労働市場を半ばゆがめてでも大量採用を一気にやっているわけですから、成功させてもらわな…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○藤田委員 なかなか、その四千名が妥当かどうかというのを直言するのは難しいのはわかるんですけれども、この問題に関しては、実際に法案ができて現場が走り出します、その中で四千名の採用があって、これはぜひとも、やはり最大限配慮した上で成功させないといけないと私自身も問題意識を持っていまして、そこについては私もちょっと注視していきまして、引き続き問題意識を持ってやっていきたいと思います。 時間になりましたので、終わりたいと思います。ありがとうご…
第198回 衆議院 本会議 第26号
○藤田文武君 日本維新の会の藤田文武です。 私は、我が党を代表して、児童虐待防止対策の強化を図るための児童福祉法等の一部を改正する法律案及び修正案につきまして、賛成の立場から討論をいたします。(拍手) このたびの改正案は、社会全体で児童虐待を防止していくための取組を一歩前進させるものとして賛成はするものの、本法案の実施についての懸念点を二点、明確に指摘しておきます。 児童虐待に関する相談対応件数は年々増加しており、児童相談所を中心とした…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。きょうは、質問の機会を与えていただきましてありがとうございます。 私、当選から約一カ月になりまして、一カ月目で安倍総理に直接質疑させていただけることを本当にありがたく思っております。感謝申し上げます。 時間も限られておりますので、早速内容の方に入らせていただきます。 今回の法案、児童虐待を社会全体で抑止していくということを一歩進めるという意味においては非常に意義深いと思っておりますが、その…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○藤田委員 総理も、お越しいただいて、寝屋川を覚えていただきまして、ありがとうございます。 先ほど答弁がありました三要件、やはり、この三要件では私は漏れ落ちてしまう情報がどうしても多くなるんじゃないかなというふうに思っています。虐待による外傷をいかに証明するかというのは、親御さんが階段から転落したんだよというようなお答えなんかで濁してしまうこともありますし、最近では巧妙に傷が外に残らないようにする虐待なんかもふえておりますから、そういっ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 先ほど安倍総理にも質問させていただいた警察と児童相談所の全件共有について、今回なかなか進まなかった点の一つでありまして、私は全件共有は進めるべきとの立場ですので、そのことについて、少し突っ込んで質疑をさせていただきたいと思います。 まず、平成二十九年五月三十一日の衆議院の厚生労働委員会の附帯決議においても、「児童虐待対応が必要な家庭に関する情報について、児童相談所と警察や医療機関等が全件…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○藤田委員 ありがとうございます。 経緯はまさにそのとおりだと思うんですけれども、昨年三月、目黒区の結愛ちゃんの事件、そしてその後に、七月に緊急対策が策定されて、先ほど局長が説明していただいた三要件も含めて提示されています。しかし、その後に千葉県野田市の事件が起こっているわけです。つまり、その三要件から漏れた事案だったわけなんですね。 これは、私は、児童相談所と警察が全件共有を盛り込まなかったからというのがやはり一因であって、それはやは…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○藤田委員 そういう答弁になると思うんですよ。実際に、かなりこれはレクのときに意見交換もさせていただいたんですけれども。 次の質問なんですけれども、昨年七月の緊急対策で、児童相談所から警察に情報提供をする対象を三要件の中で、虐待による外傷が認められる事案というふうにある種限定してしまっているわけです。でも、この限定があるがゆえに共有されなかったということが、私は常にそれを感じてしまうんです。 虐待による外傷がある事案というものを判断する…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○藤田委員 ありがとうございます。 三要件に加えて、アセスメントシートで更に細かく規定しているということなんですけれども、私は、その設計思想自体がちょっと違和感があって、事細かく規定すればするほど、現場では、これは共有すべきものなんでしょうか、所長、どうですか、いや、それはどうやろう、こういう不毛なやりとりが、共有するかしないかという瀬戸際をどうするかみたいなことがそもそも間違いであって、やはり虐待のおそれがあるものについては、多くの機…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○藤田委員 局長がペーパーを見ずにおっしゃっていただいたことは、まさにそのとおりだと思うんですけれども、私は同時進行やと思うんですよ。 逆に言うと、信頼関係ができていないところは、信頼関係ができていないからこそ情報共有が、やはり漏れ落ちる率は高くなると思うんですよね。ですから、全件共有ありきで、信頼関係を含め、そして、全件共有しても、いきなり警察が勝手に踏み込むんじゃなくて、児童相談所と相談した上で踏み込んだりとか、又は、児童相談所とい…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○藤田委員 もう時間が終わりましたのであれなんですけれども、今のお話だったら、信頼関係が深まらなかったら全件共有されないという話になってしまうと思うんですよ。 ですから、全件共有というのは一つの手法ですけれども、大きな風穴というか、スムーズに円滑化させる一つの、一番いいポイントやと私は思っているので、ぜひともこれは前向きに、先行事例等を検証していただいて、進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 きょうは、通告させていただいている質問の前に、先ほどからの他党の先生方の質問等を聞きながら、やはり中核市、特別区の設置については私もちょっと意見を一言申し上げたいなと思いまして、質問に入る前にお話の方をさせていただきたいと思います。 まず、きょう直前に共産党の高橋先生がお話しされていまして、まさにそのとおりだなと思って聞いていたんです。維新の会と共産党はなかなか意見が食い違うところが多い…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○藤田委員 どうもありがとうございます。 その件については、御意見をいただきまして、ありがとうございます。 次に行きたいと思います。 まず、この児童虐待の問題は、やはり多面的に、市町村、児童相談所、警察、病院、医療機関、それから教育機関である学校、教育委員会等が密に連携しながら早期発見し、手を打っていくということに対して異論がある方はいらっしゃらないとは思うんです。 その中で、医療機関との連携という中で、今回、医療機関がリスクのある子供…