藤田文武
会議録に記録された「藤田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- 労働・賃金15 件
- デジタル行政10 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤田委員 ありがとうございます。 そのような答弁になるとは思うんですけれども、慎重な検討はしてください。その上で、やはりきょうの問題提起は、地方創生、たくさんいろいろメニューをやったけれども全体としては結果は出ていませんよという、これはもう誰もが、いろいろな有識者が言うことは、私はちょっと悔しいなとこの委員会に所属して思います。ですから、この大きな流れをつくるというふうに目を向けていただいてやっていただきたい。 最後に大臣にお聞きした…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○藤田委員 時間なので終わりますが、さまざまな施策を総動員して、総合的かつ抜本的な方策を検討するというのが、まあ細かな、いわゆる、それも私は否定しないですけれども、いろいろな交付金や助成金や一部的な規制緩和というのにとどまっている現状が、今是正されていない東京一極集中が続くという現状ですから、これは、大きな旗振りをぜひ、ちょっと視点を変えて考えないといけない時期に来ているということを指摘しまして、終わりたいと思います。 ありがとうござい…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日最後の質問、どうぞよろしくお願いいたします。 時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 まず一つ目が、柔道整復師の施術管理者研修についてお伺いしたいと思います。 平成三十年の四月より、施術管理者、いわゆる管理柔道整復師は、実務経験の要件と、それから研修を受講しないといけない、こういう規制がちょっと強化されたというような背景がございまして、この研修というのが、公益財団…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○藤田委員 ありがとうございます。 対応していただきたいんですけれども、ちょっと提案も含めてなんですけれども、この管理柔道整復師、施術管理者の要件が実務経験、研修で厳しくなることは私はいいことだと思います。 しかしながら、これは総量規制じゃないので、希望される方が速やかに研修を受けて、ちゃんと質を上げてもらうということが本来の趣旨であると思いますから、これはちょっと申込み方法とかを工夫してもらいたいなというふうに思います。 というのも、…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○藤田委員 前向きな御答弁をいただいたので、解決に向かうようにしていただきたいと思います。 特に、厚生労働省には同じような資格とか研修とかのいい仕組みがたくさんありますから、それは同じ省庁ですから、先行事例でいいものを取り入れて、ぜひすぐに進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それから、後半は、雇用の流動化についてちょっと議論したいなというふうに思っています。 雇用の流動化というとまだマイルドなんですけれども、いわゆ…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○藤田委員 ありがとうございます。 厚生労働省側の意見というのは非常によくわかります。 そもそも、多分、これまでの提言や検討というものは、識者によっては、雇用を流動化するためのマクロで見た政策の一つとして提言されている方が多いにもかかわらず、いわゆる労働紛争を金銭解決できるように制度を、ルールを明確化するという、いわゆる労働者保護の観点から答弁いただいたと思うんですね。 それは必要なことだと思うんですけれども、そこからもう一歩進んで、私…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○藤田委員 解雇という現場を見たら、余りいいものじゃないわけです。でも、やはり市場として捉えたときに、入ってくる者と出てくる者をバランスよく市場がコーディネートしてあげないと健全な市場は成り立ちませんから、これからの労働市場改革を考える上で、ぜひ大臣にもちょっと一考いただきたいなというふうに思います。 特に私、働き方改革を見るにつけて、どうしても、私企業の生産性をいかに上げるかみたいなところに手を突っ込んでいるように見えるわけです。私企…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○藤田委員 雇用の流動化に前向きなのかそうでないのか、ちょっと微妙な御答弁だったんですけれども。 諸外国の例を見ると、やはり雇用を流動化させて、社会保障を、例えば雇用保険、失業保険だったり、また転職支援というのをパッケージでやるというのがオーソドックスなパターンですけれども、私は、いわゆるそういう諸外国の例に倣って、そっちに移行すべきかなというふうに思います。 これは批判の多い政策で、今ある固定化された正規社員の労働者の権利を少し下げて…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは委員会内外で、また、その他社会保障政策含めて、議論を引き続きやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日最後の質問バッターということで、よろしくお願いを申し上げます。 私からは、地域再生法の一部を改正する法律案の中で、既存住宅活用農村地域等移住促進事業について、いわゆる農地つき空き家の件について質問をさせていただきたいと思います。 農村地域の人口減少によりまして空き家がたくさん発生しているということから、市町村の計画作成を通じて、農地と空き家のセットでこれを、情報取得、それから農地の取…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○藤田委員 ありがとうございます。 今でも農業委員会の枠内の中で下げられるということですけれども、今回、これで機動的に地域が活性化するための、特に移住にターゲットを絞った施策やと思うんですけれども、今回、移住者による空き家取得の円滑化が主目的というふうになっておりますけれども、この移住者の定義、また移住者であることをどのような規定で認定するかというのを少し教えてください。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○藤田委員 関連で、域内の居住者、その指定された区域内の居住者が例えばセカンドハウスで利用する、移住ではなくて、もともとそこに住んでいる人のセカンドハウス、又はその親族等が新たに取得する、こういうことは対象外となっているんでしょうか。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと二つほど質問させてもらったんですけれども、これは、人口減少に対応する策で、外からの移住者ということにターゲットを絞っていると思うんですけれども、人口減少というのは出ていく者と入ってくる者の見合いですから、やはり、出ていく人を防ぐという意味でも、ある程度弾力的に運用した方が私はいいと思います。 もともといらっしゃる方が親族にもう一戸例えば買い与えるとかということも、一つは定住人口をふやすというこ…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと関連でもう一つ。移住促進を進めるのであれば、農地つき空き家というものが今回事業対象ですけれども、当該地域への移住者、例えば住民票を移したり、又は、近くのアパートとか駅前に住みつつ農地を取得してそこで就農するとか、そういうことも、ある種移住を促進するという広い意味では貢献するかなというふうに思うんですけれども、そういった農地つき空き家という限定だけじゃなくて、移住者に対しての農地取得ということに…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○藤田委員 きょう、今お話を聞いていたら、割と弾力的に運用してもよいという見解なのかなというふうに思うんですけれども、これは市町村にちゃんと周知してあげてほしいなというふうに思います。農地つき空き家の規制緩和だよというふうに進んでしまうと非常に幅が狭くなるような気もしますので、移住促進という観点から、又は人口流出を防ぐという観点から、弾力的な運用ができるんですよということを、パターンを挙げて市町村にぜひ周知してもらいたいなと思います。 …
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○藤田委員 制度の設計思想としてわからないでもないんですけれども、小規模は個人には許される、実際、それは信用の問題も多分あると思うんですけれども、小規模はやはり法人は許さないという、これはちょっと、これからの人口減少とか、いろいろな、小規模でイノベーションをトライしていくという観点からは、僕はそろそろこれは門戸を開いた方がいいんじゃないかなというふうに、設計思想として思います。 それから、取得に当たっての税制上の優遇措置、そういったもの…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっといろいろ、私の考えも述べさせてもらったんですけれども、人口減少は非常に重たい問題ですから、限定的な政策よりも、より規制緩和の幅を、我々の政党としてはもっと広げていただきたい、もっと踏み込みたいというふうに考えをお伝え申し上げて、この件は閉じさせてもらいます。 それから次に、最後、国家戦略特区、いわゆるスーパーシティー構想について大臣にお聞きしたいと思います。 このスーパーシティー法案に関しては…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○藤田委員 ありがとうございます。 時間なので終わりますが、せんだっての参議院の予算委員会で、我が党の総務会長の東徹参議院議員からも同じような質問があったと思うんですけれども、やはりこれは政治の旗振り、リーダーシップが非常に重要になってくると思いますので、ぜひ大臣、これは性根を入れて、ぜひともリーダーシップを発揮していただいて前に進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 薬機法の質疑、きょう、最終バッターということで、三十三分の貴重なお時間をいただいているんですけれども、ちょっとどうしても、ここ数日もやもやしますので、一言だけ意見を表明させていただきたいと思います。 桜を見る会の質疑がきょう結構ありましたけれども、先週は全世代型社会保障会議の議事録が削除されたかどうかという話、それから、今週は桜を見る会ということで、質疑がとまったり、いろいろ紛糾、他の委…
第200回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○藤田委員 ありがとうございます。 考え方は何かわからぬでもないなと思ってレクのときも聞いていたんですけれども、薬局もやはりなりわいとしてやっていますので、インセンティブがないと広がらないというのは、これはもう如実に出ている現実だというふうに思います。言ってみたら、広がっていない、インセンティブがないから、やっても得なのかよくわからぬ、負担だけがふえる、このような形で認識されているというのは、市場として見ないといけないなというふうに、そ…