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日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2020/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会・無所属の会2020/02/19

201衆議院 予算委員会 第14号

○藤田委員 御真摯な答弁をいただきましたが、このスケジュールをちょっと長いスパンで見ていただいて考えていただきたいのは、当初、キャッシュレス還元、これは激変緩和も含めて期間限定で六月末までという形でなっておりますが、この後の落ち込みというのも予想されますし、その計画を立てたころには、もちろんオリンピックがその時期にありますから、ちょっとそこで、そこの勢いにぶつけて平準化させていこうというのは、意図としては非常によかったと思うんですが、も…

日本維新の会・無所属の会2020/02/19

201衆議院 予算委員会 第14号

○藤田委員 コロナの件にも共通するんですが、しっかりと状況を見きわめるという点も大事です、大事ですが、これからの予測というのが非常に大事だと思うので、先手先手の手を打っていただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございます。

日本維新の会2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日、ちょっといろいろありましてこの時間になりましたが、十四分というお時間をいただいておりますので、早速質疑に入りたいと思います。 きょうは、先週に引き続きまして、地方創生に特化して質問させていただきたいと思います。 ちょっとおさらいですが、昨年に一期終わりました五カ年計画のまち・ひと・しごと創生総合戦略の総括、これは、交付金関連事業、二千件で二千億使われて、おおむね良好、そして、KPI…

日本維新の会2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○藤田委員 ありがとうございます。 全く内容に踏み込まない答弁だと思いますが、指摘させていただきたいのは、ちょっと一点、これは細かく言いますと、九〇%以上がKPI達成、合格点であるというふうにくくられているんですが、その1というのにそれは該当するんですけれども、1は、達成している又は達成に向けて進捗しているというカテゴリーなんですね。ここが九二%以上と。 これは、よくよく見てみると、達成率が低いものもかなり含まれているんです。例えば、企…

日本維新の会2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○藤田委員 ありがとうございます。 おっしゃるように、確かに物すごい大きなエネルギーが必要であるというのは間違いないことですし、これは官僚の皆さんともちょっといろいろ議論、ディスカッションさせていただいたら、やはり政治的意思で進めないと進まないということは明らかであるというふうなことは私も認識でありますので、これはぜひ、ちょっと盛り上げていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 それから、副首都化ということをうたいまして…

日本維新の会2020/02/10

201衆議院 予算委員会 第10号

○藤田委員 ありがとうございます。 そのような非常にきれいな答弁をいただけるものと想像しておりましたが、これは、おっしゃるように、地域の熟議によって前に進めるか進めないかを民意も含めて判断するというのが本旨でありますけれども、一つ最後に申し上げておきたいのは、こうした経緯がある中で、大阪の自民党さんは共産党さんとともに反対の立場である。それはいいでしょう、政争も含めてあるでしょうから。ちなみに、この自共共闘というのはウィキペディアにも今…

日本維新の会2020/02/05

201衆議院 予算委員会 第7号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 予算委員会、初めての登壇ということで、よろしくお願いします。 初めてなので、非常にいい機会をいただいたんですが、恥ずかしながらちょっと風邪を引いてしまいまして、昨日、我が党の足立議員から、せきをするときはドラキュラスタイルでというのがありましたので、ちょっとせきをするときはそれで御容赦いただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 本日は、地方創生について特に質問をしたいと思…

日本維新の会2020/02/05

201衆議院 予算委員会 第7号

○藤田委員 ありがとうございます。 全部合わせても七〇%以上、その他のいわゆる計数管理が難しいものを除けば九〇%以上が達成しているということなんですよ。でも、さっき答弁がありましたように、東京一極集中は全く是正されず、むしろ進んでいる、こういう状況であるということが今の現実だと思います。 昨日、前原議員の質問にもありまして、その数字等もきのう出ましたので、そこは割愛しますが、やはり、このKPIがほとんど進捗、よしとされているにもかかわら…

日本維新の会2020/02/05

201衆議院 予算委員会 第7号

○藤田委員 きのうの前原議員の答弁にお答えいただきまして、ありがとうございます。 確かに、関係人口については、施策としては私は悪くないと思いますが、これがまたKPIに設定されて、関係人口はふえているのに、実際に東京一極集中は是正されていない、こういうふうにならないようにしたいと思うんです。 まさに、この地方創生をめぐるさまざまな取組は、総理、小さいながらも地域でのいろいろな成功事例は確かに出ているのは明らかですけれども、そしてそれがKP…

日本維新の会2020/02/05

201衆議院 予算委員会 第7号

○藤田委員 寝屋川にお越しの際は、本当にありがとうございました。プラス大東と四條畷も来ていただきまして、一つその返答で言わせてもらうのであれば、総理大臣が来られたときは駅前に五千人ぐらいの人が集まりましたが、ふだんはそんなにおりませんから、このにぎわいをつくっていくというのは本当に大変です。 地方の実情を見れば、例えば人口増の政策をそれぞれの市町村は頑張っていますよ。でも、それは、近隣の市町村とのとり合いなんですよ。実際に近隣の市町村に…

日本維新の会2020/02/05

201衆議院 予算委員会 第7号

○藤田委員 ありがとうございます。 ちょっと時間切れになったらあれなんで、最後にちょっと一番やりたいやつを先にやっておきます。 IRについて。本会議の我が党の馬場幹事長の代表質問に対して、事業者との接触ルール、これを制定してはどうかと。大阪で、非常に厳しい、いわゆる大阪方式と呼ばれるような厳しいルールの設定をして運用がされていることを例に挙げまして質問させていただいたところ、総理からは非常に前向きな答弁をいただきました。 これについて、…

日本維新の会2020/02/05

201衆議院 予算委員会 第7号

○藤田委員 ありがとうございます。 IRに関連して、いわゆる維新以外の野党の皆さんは、これはもう白紙にせよとかという声もあるんですけれども、私は、いわゆる現ナマが飛び交う、ポケットに入れたとか、そういう問題と国家の成長戦略とは全く別次元でありますから、この外形的公正性をいかに担保するかということを、非常に厳し過ぎるぐらいのルールを設定するということを、これは行政の目線ではできませんから、政治的意思として発信していただきたいというふうに思…

日本維新の会2020/02/05

201衆議院 予算委員会 第7号

○藤田委員 非常に厳しいルールも運用されているわけです。私ら維新の会ですけれども、維新の会は……(発言する者あり)

日本維新の会2020/02/05

201衆議院 予算委員会 第7号

○藤田委員 IR関係の業者と飯食い一切禁止というのは通達を受けています。当たり前のことやと思います。 このような、いわゆるそういう疑惑で、本来あるべき趣旨のものがなくなってしまうというのは、これは、今のこの、これから日本が新しい産業を起こしていって新しい流れをつくっていかないといけない中では、大いにマイナスになるものと思います。ですから、そのためには、先ほど申し上げましたが、必要以上に厳しい規制をつくって自分たちを律する、そういうことを…

日本維新の会2020/02/05

201衆議院 予算委員会 第7号

○藤田委員 ありがとうございます。 大阪方式、大阪ルールは非常に、多分、日本一厳しいルールでやっていると思いますので、ぜひ、そのレベルまで上げていただいてやっていただきたいなというふうに思います。 委員長、まだ時間ありますか。

日本維新の会2020/02/05

201衆議院 予算委員会 第7号

○藤田委員 ちょうどオンタイム、わかりました。ありがとうございます。 ちょっと最後、大阪都構想についてやりたかったんですけれども、公明党さんの多大なる御協力も得て、大阪都構想の住民投票が十一月に実施されるわけですけれども、そのことをちょっとこの地方創生と絡めてやりたかったんですけれども、また次回、ぜひともさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 きょうは、ありがとうございました。

日本維新の会2019/12/03

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 本日最後の質問バッターとなりました。よろしくお願いいたします。 地方創生をめぐるさまざまな取組がこれまで行われてきまして、小さいながらも、小さいながらと言ったら大変失礼かもしれないんですが、地域レベルの成功事例は随所に散見されてきたと私は思います。 しかしながら、まち・ひと・しごと創生総合戦略にも大きく掲げられている、地方創生の中でも最も重要である東京一極集中を是正する、そういう観点から…

日本維新の会2019/12/03

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 第二期のという話がちらっと出ましたので、第二期の検討についてちらちら資料を見ていると、大幅な、大きな流れをつくり出すようなものが盛り込まれているのかというと、ちょっと私は疑問だなというふうに思います。 これは、たくさんの施策、地方創生のためにメニューがつくられてきて、それもされてきて、実際に効果が出たものもあると思いますけれども、これを大きな、マクロで見たときに、東京一極集中はほぼ是正されていない、む…

日本維新の会2019/12/03

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 これは設計思想の話だと思うんですけれども、官庁はこの東京に集まっている方がそれは便利だと思いますよ、明らかに。しかしながら、これは、地方創生という観点で大きな流れをつくり出す、そういうインパクトとして考えた場合に、やはりチャレンジしないといけない話だと思います。 これは、文化庁とかの検証を、二三年ですか、出てくるということなので、これはぜひ、その次にはもっと、いわゆる中央省庁の中でも基幹となる大きな部…

日本維新の会2019/12/03

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○藤田委員 今数字をいただきましたけれども、目標値から大幅にずれていると。これ、一〇%、二〇%のずれだったら、まあええと思うんですよ。なんですけれども、大幅にずれているということは、政策的に、何というんですか、インセンティブがほぼ、ほぼというか少ないという、大きな流れをつくるに至っていないというふうに捉えざるを得ないかなというふうに思います。企業が本社を移転するというのはかなり大きなことですから、本社とか拠点をつくるというのは大きなこと…