藤田文武
会議録に記録された「藤田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- 労働・賃金15 件
- デジタル行政10 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- こども・子育て3 件
- 教育2 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 この統計調査はもともと地域手当のためにつくられたものじゃないので、これの整合性なんかも検討会でも出ていたと思いますので、ちょっと時代の流れで、スピーディーに実態に合わせていくということもぜひ検討していただきたいと思います。 きょうの事例は、私、地元なんで、よくわかっているところで今事例に挙げさせてもらったんですけれども、多分全国でもあると思うんです、こういうところが。これをいかに実態に合わせていくかということが重要だと思い…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 地域区分のパーセンテージが悪いところは、どうしても近隣との格差で、給与格差も出ますし、もうそれこそ確保自体が難しいというのは、これはかなり大変な状況でありますので、ぜひ実態も見ていただいて、前向きに御検討いただけたらと思います。 続きまして、議題をかえまして、自治体の助成と税制についてお聞きしたいと思います。 まず、自治体で各種の助成事業や無償化のサービスなんかを受けますと、雑収入として所得がふえたとみなされて確定申告が必…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 音喜多参議院議員の質疑内容等も聞いていましたが、歴史的に教育は学術の奨励という観点というのを挙げていただきまして、これは配慮がこれまでなされてきました。しかしながら、保育については、これは歴史的にも余り検討されてこなかったというのが、経緯として事実がございます。 重複になりますが、このベビーシッター事業を一時間百五十円で東京都は利用できる、これを民間のサービス料が仮に二千円であれば千八百五十円が助成対象となって、これが雑収…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 ありがとうございます。 昨年十一月に音喜多議員が質問させていただいたときも、麻生大臣からも、まずは状況把握のために調査を行うという前向きな答弁をいただいて、きょうもその御発言をいただきましたが、保育の問題は、何度も申し上げますが、非常に、この子育て支援それから少子高齢化の歯どめをかけていくという意味では、私はもっともっと強化をすべき領域であるというふうに認識しているんですが、これは、前向きな御答弁をいただいて、この状況把握…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 ありがとうございます。 実際にこれに該当してしまっている方は結構いらっしゃるので、しかも、かなり、実際に実生活に影響が出る話でもありますので、ぜひとも前向きに検討していただけるようにお願いを申し上げます。 最後に、フェイクニュースについて、少し議論したいと思います。 ツイッターやフェイスブックなどのSNSアカウントでは、アカウントの名前を自由に決めることができます。これは実際にあるんですけれども、公共機関の名称又はそれに類…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○藤田分科員 ありがとうございます。 これはレクのときにも警察の方にも来ていただいていろいろ議論したんですが、もちろん、犯罪行為とかそういうフェイクニュースの拡散みたいなのがあったときに捜査する、それに歯どめをかけるというのは当然に行われていまして、それはもちろんいいと思うんです。 しかしながら、これから更にIT化が進んでいって、情報がまさに氾濫していく時代には、未然に防ぐという設計思想を僕は強めていただきたいなというふうに思います。こ…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 日本維新の会の藤田文武でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 本日は、公立学校における教職員の働き方改革の推進について質問をさせていただきたいと思います。 給特法が改正されまして、公立学校におきましては、一年単位の変形労働制が自治体の判断で適用可能となりました。この一年単位の変形労働制は、今でも組合等の反対が多くて、私も聞き及ぶところによると、現時点でも反対の署名活動が結構各地で行われている。私の事務所にも反対…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 ありがとうございます。 四%は八時間の超過勤務から計算されているということですが、実態的にもう今はかなり長時間勤務化が進んでおりまして、これを全部残業代で出してしまうかというのは、これは大きな予算もかかわってくることですから非常に難しいところではありますし、先ほど御答弁いただいたように、教員の仕事の特殊性というものも鑑みないといけないことだと思います。 その中で、やはり今回の変形労働制で働き方改革をしっかりと進めていく中で…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 ありがとうございます。 学習指導要領の中で、生徒の自主的な活動というのが、今答弁いただきましたが、これは非常に曖昧な位置づけで、教員が必ずこれを業務内で見ないといけないというような位置づけではないわけです。 部活動指導員というのが最近ありまして、これに国からの補助も出ておりますが、これのちょっと実情、実態についてお聞かせいただけますか。
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 ありがとうございます。 部活動指導員ということが始まったことは、私はすごいいいことだと思っているんです。 その中で、ちょっと実情を見ますと、部活動指導員で生計を立てるというのはほぼ不可能に近い。 実際に、大阪府のとある学校でいろいろ聞いてみると、とある部活に一回来ていただいたら三千円から五千円ぐらいの上限で、年間三十回までぐらいにしましょう、こういうようなやりとりがあるわけです。そうすると、年間にすると約十万円ぐらいの収入…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 ありがとうございます。 いろいろ状況を、各地を見ていただいて検討を進めていただきたいんですが、きょうは提案も含めてなんですが、部活動指導員は、一番最初に始まったときは、例えば校外への引率とか学校をあけ閉めするみたいなことはできませんでしたが、引率なんかもできるようになってきています。ということは、教員でない者がそこを受け持つというのはできるようになってきているという考え方もできます。 もっと踏み込んで、私は、諸外国の多くの…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 前向きな御答弁をいただいて、ありがとうございます。 確かに、大臣おっしゃるように、やはり好きで一生懸命やられている先生もいらっしゃるので、その先生方が部活動指導を継続できるという枠組みの中で前に進めていただきたいと思いますが、これは、さっきありました合同チームみたいな話は、私の母校も合同チームになったりとかしているんですけれども、単一のチームになったりとか。これはやはり連盟や協会が全国大会に出る縛りにしてしまっている、合同…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 ありがとうございます。 先生の負担軽減も一つの大きな論点で、申し上げましたように、やはりこれから労働力不足の時代で、教員の数もなかなか確保が大変という中で、その参入障壁になるようなことを、できるだけその障壁を下げていただきたい、その観点からもぜひ検討いただけたらと思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたが、最後に、支援教育、療育環境、そういったことについて御質問させていただきたいと思います。 子供を取り巻く環境は、…
第201回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田分科員 時間が来ましたので、最後一問、ちょっとできませんでしたが、今の話、ぜひ学校の先生方にしっかりと、連携していくというのを周知徹底していただきたい。ここ数年、ちょっと認知が広がってきましたが、やはり最初のころは、それは業務外じゃないかというような認識がずっと現場にあったものですから、事業者がなかなか連携がとりづらいというのが非常に多く専門領域の方々から声が上がっておりましたので、文科省側から、これは文科省と厚労省の、さっきあり…
第201回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。きょうは、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、本日、先日と山尾志桜里議員も皇位継承の件を取り上げられていましたが、私も、きょうは、皇位継承と、それから後半は新型コロナについてお聞きしたいと思います。 先日の予算委員会で官房長官から、立皇嗣の礼の後に議論を進めていく、このような御発言がありまして、そして、これまで安倍総理や菅官房長官は、安定的な皇位継承を維持することは国家の基本にかかわ…
第201回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤田委員 ありがとうございます。 形式上はみずから願い出て皇族の身分を離脱されたという形になっておりますけれども、当時の、やはり今と違う、戦後占領下においての状況を鑑みるに、例えば、もう話は出ておりますが、莫大な財産税を課せられたりですとか、そういった経済的な理由も、当時の歴史的背景としてやむを得ない事情もあったわけでございます。 本日の配付資料、ちょっとパネルを一枚だけ用意させていただきましたが、旧宮家の系図とリストを配付させていた…
第201回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤田委員 ありがとうございます。 親戚関係が多くあられるということは周知の事実だと思いますが、ちょっとその後のことについてお聞きしたいと思います。 現在でも、皇族の方々は、旧宮家の方々と多く交流を持たれているとお聞きしております。例えば菊栄親睦会等を始め、さまざまな場で交流を続けていらっしゃる。きょうは、実は写真を一枚出したかったんですけれども、理事会でだめになりましたので出しませんが、平成三年に、メディアに出ております、皇居の中の吹…
第201回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤田委員 ありがとうございます。 このように多くの交流を持たれているということは、なかなか国民の皆さんも広く知られていないことであるとも思います。 きょう、この事例を確認いたしましたのは、このように、旧宮家の方々は、歴史的背景、そして親戚関係、そして現在の交流関係においても、皇室と非常に近しい立場であるというのは事実であります。 二月の十日の予算委員会、そしてきょうもですけれども、山尾志桜里議員が、以前皇族だったおうちにたまたま生まれ…
第201回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤田委員 ありがとうございます。 これは、特に企業の皆さんは知らない方も多いので、ぜひとも周知活動、広報活動を、ぜひ力を入れていただきたいと思います。 それから、今後のリスク拡大も想定して、私は、大阪の吉村知事の決定は非常によいマネジメントである、先手先手の対応であるというふうに思います。これは考え方なんですけれども、もちろん、リスクを、不安をあおるというのは正しくないやり方であると思いますが、やはり大きくリスクを見積もって、そこまで…
第201回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤田委員 ありがとうございます。 新型コロナもステージが変わってきていまして、ヒト・ヒト感染から、感染源がなかなか特定しづらい状況に入って、今はやはり、医療破綻を起こさないためにも感染拡大のスピードを抑えないといけない、こういうステージにあると思います。 その中で、都市活動を停止させるような権限を行使するかどうかというのは非常に難しい決断になると思いますが、そのあたりまでもう踏み込んでぜひ御議論いただけるよう、そして方針をやはり明確に…