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日本維新の会衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2019/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
日本維新の会2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 私も、かかりつけ薬剤師とか健サポとかを全否定しているつもりはないんですけれども、非常に制度設計に工夫が要るなというふうに思っているという立場でして、わかりやすい例でいうと、医薬分業元年の話があるじゃないですか。昭和四十九年。 これは、医薬分業が必要だ必要だと言われて、いろいろな理念的な話をどんどん啓発していったけれども全然進まなくて、結局、院内処方より院外処方の方が報酬を上げたら一気に広がったという。…

日本維新の会2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 確かに、おっしゃるように、変更不可欄を外した場合のリスクはもちろんわかります。 これは考え方なんですけれども、基本、あったら、チェックをつけるのは簡単なんですよ。基本、なくて、どうしても変えたらあかん場合に、これは変えてはいけないという注釈をつけるというやり方に変えるだけで、かなり変わると思うんですよね。何となくつけていらっしゃるというふうなものが減らせるという意味で。これは一つ、検討の余地ありかなと…

日本維新の会2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 非常にいい御答弁をいただきまして、納得感があるなというふうに思いました。 私は、プライバシーの観点とかは患者さんの立場に立ったときに確かに留意すべきことだなと思いまして、前段お話しいただいた内容の、現場で進んでいる部分もあるというところは非常に喜ばしいことだなと思いながら、この問題の背景で、薬剤師側は賛成がほとんどなんですよ、医師側は反対がほとんどで、いわゆる薬剤師の権限をふやすので、医師の処方権と薬…

日本維新の会2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○藤田委員 今民間で広がっているパートナー制度についても非常にポジティブな御意見をいただいたことは、大きなことだなというふうに思います。 薬局、薬剤師のあり方を考える中で、かかりつけ薬剤師に関しては、例えば健康や介護などに関しても豊富な知識と経験を持って、患者さんや生活者のニーズに応えていくための役割を果たしていきますよというふうに言われていまして、ちょっと考えてみたら、薬剤師が本来活躍すべき薬学からちょっと離れた、幅広いところまで業務…

日本維新の会2019/11/13

200衆議院 厚生労働委員会 第5号

○藤田委員 ありがとうございます。 この地域連携というのは医療業界では今後かなりキーワードになってくるかなというふうに思いますので、薬剤師がチーム医療の中で果たしていく役割というのは今後も非常に大きく注目されていくものだと思いますので、ぜひとも、この業界の人たちがより働きやすい環境で、事業者側もインセンティブが働くような制度、また報酬のあり方を、ぜひ今後、この法案成立後により詰めて考えていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたし…

日本維新の会2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 地方創生委員会は初めての質問になりますので、これからどうぞよろしくお願いいたします。 冒頭、桜を見る会のことが話題になっているので、私も、はやりに乗りまして一言申し上げたいんですけれども、この問題は、古今東西ある問題で、権力者の周辺の方が貴重な場に便宜を図って行かせてもらったかのようなことを言われている話ですけれども、これをこの委員会で、他党の先生、質問時間のほとんどを使われてやられたこ…

日本維新の会2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 時間がないので、次に進ませてもらいます。 次は、高齢者について、これは、ちまたでは少し記事なんかにも出てきたり、専門家なんかも指摘して予測しているところではあるんですけれども、高齢者が、高齢者になってから東京圏に移住するというケースが出てきていまして、ちょっと考えてみると確かにと思うんですけれども、両親が田舎におられて、例えば片方が亡くなられて一人になった、そのときに、都会にいる子供が、都会に若くして…

日本維新の会2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○藤田委員 ありがとうございます。 所信に対する大ざっぱな質問に対してですので、具体例としてはなかなか答えにくいところではあると思いますけれども、今後、このような問題意識で地方創生の旗振りをやっていただけたらと思います。 それから、最後に一問だけ。 所信の中で、最後に道州制についての記述がございます。これは、聞いてみると、大臣所信には毎回入っていて、落とさずにずっと入れている、そういう経緯もあるというふうに聞いているんですけれども、私は…

日本維新の会2019/11/12

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○藤田委員 時間なので終わりますが、道州制にしても、また次の国会に出てくるであろうスーパーシティー法案にしても、大きな旗振り、パワーが必要なものだと思います。政治の役割というのはそういうところにあると思っていまして、微修正は事務方でもできますから、やはり政治家が、我々が考えないといけないのは、新しい時代の新しい社会像というものにはどのようなものが必要なのかという視点から、ぜひ、これは書くだけじゃなく具体に、例えば会議を設置するであるとか…

日本維新の会2019/11/08

200衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 ちょっと冒頭、他党の先生からも社会保障検討会議の議事録削除の件がありましたので、我が党と私のスタンスも少しお話しさせていただきたいと思います。大きな改革を進める中で異論はあると思いますけれども、その異論をこういった形で処理してしまうのではなくて、所管は違うと思いますが、いろいろな異論を正面から受けとめて、本当の本質的課題に取り組むという姿勢をぜひ大臣には見せていただきたいですし、本質的な…

日本維新の会2019/11/08

200衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田委員 真摯な御答弁ありがとうございます。私も、国会議員の一員としてしっかりと向き合って、解決に向けて動いていきたいと思います。 続きまして、ハンセン病は離れますが、基本政策について幾つか質問させていただきたいと思います。 特定処遇改善というのが最近導入されました。これはちょっといろいろ問題や現場での混乱も見聞きしているものですから、これの導入に至った経緯についてまず御説明いただけますか。

日本維新の会2019/11/08

200衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田委員 御説明ありがとうございます。 これは、もともと、勤続十年以上の介護福祉士が月八万円収入がふえるよというような、そういうふれ込みで最初打ち出されたわけです。なかなか、その十年というのを、自分の事業所なのか、他も含めていいのかとか、いろいろな議論の末に、弾力的に非常に曖昧な規定で運用されるということと、それを、何というんですか、ぶっちゃけて言えば、事業所側がある程度裁量で推薦することができる、こういうような制度なんですね。なおか…

日本維新の会2019/11/08

200衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田委員 議論の末に落としどころとして決まったのはよく想像できるんですけれども、その中で複雑になっていくというのがこういう制度の特徴でして。私は、簡素でわかりやすいものが一番経済成長を生むというふうに思っておりますので。 そもそも、この処遇改善加算というのは、事業所はもちろん、何というんですか、全部配分しないといけない上に、事業所のもうけにはなりません。しかしながら、これは後でもらえるものですから、計画を立てて、いわゆる報酬にパーセン…

日本維新の会2019/11/08

200衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田委員 これからの労働市場改革とそれから分配を考えたときに、大臣にも少しお考えいただきたいんですが、いわゆる基本報酬に上乗せして事業所の適正利益の中でちゃんと分配していくというやり方と、間接的に事業所を通じて処遇改善のような形で渡すパターンと、それから直接分配する、こういう三パターンの中で、私は一番、今の労働市場がこの働き手不足の中では、一番に挙げた、やはり市場原理をフルに活用した方が適正に市場、マーケットが健全化されていくのではな…

日本維新の会2019/11/08

200衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田委員 ぜひ、今のIT化の時代に合った、事務コストをできるだけ効率化するやり方を進めていただきたいというふうに思います。 それから、厚生労働行政にもかかわることですが、働き方改革とそれからこういう許認可の関係性について、働き方改革の中で最近、男性育休を推進しようという動きが各所で見られておりますけれども、これは男女かかわらずのことですが、人員要件で、例えば管理者とか、サービス管理責任者とか児童発達支援責任者とか、そういう役職について…

日本維新の会2019/11/08

200衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田委員 ちょっと時間がなかったので、一言だけ。 人員基準を無視しろと言っているわけじゃないんです。要件を緩和して、ある程度柔軟に対応、例えば週に何回か来たらとか遠隔でとかいろいろなやり方はあると思うんですけれども、そういったことを、状況によって、絶対にとれない状況に追い込まれている人も多数いらっしゃるということをちょっと踏まえて、また制度設計を考えていただけたらと思います。 この後、ハンセン病の採決がある予定になっておりますけれども…

日本維新の会2019/10/30

200衆議院 厚生労働委員会 第2号

○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。 今国会から、厚労大臣、加藤大臣に再任されまして、また、働き方改革も兼任されるということで、私、労働市場改革、働き方改革については、これから、内閣のエースでもあります加藤大臣としっかりとこの新しい社会像を見据えていろいろ議論をしていきたいなというふうに思いますので、きょうは、主に働き方改革に絞りまして少し質問の方をさせていただきたいと思います。 まず、ことしの八月二十六日に出されました、厚…

日本維新の会2019/10/30

200衆議院 厚生労働委員会 第2号

○藤田委員 ありがとうございます。 大枠、私も大臣の答弁に同感であります。ですから、機構改革も含めて、細々とした省庁内でできることはどんどん進めていただきながら、政治家が旗を振るべきところは、特に機構改革だったり国会との関係性、こういったところで、官僚の皆さんがより、楽になってもらうという表現ではなくて、しっかりとパフォーマンスを高く発揮していただけるような体制づくりをすべきであるという認識で一にしたいと思います。 それから、続きまして…

日本維新の会2019/10/30

200衆議院 厚生労働委員会 第2号

○藤田委員 済みません、ということは、公表をしたらいいんじゃないかという提言だけれども、それは至らないかもしれない、そういう認識でよろしいですか。公表するという方針は別に出さない可能性もあるということでいいんですかね。あくまで提言なのでということですか。

日本維新の会2019/10/30

200衆議院 厚生労働委員会 第2号

○藤田委員 ありがとうございます。 私は、実はこれを読んだときに、官僚の皆さんのちょっとした反抗みたいなものなのかなと思ったんですよ。もっと早く出してくれというような意見が、意見というか、それじゃないと公表しますよというような、ちょっと嫌ごとのようなことを僕は感じました。 でも、これは本質的に考えたら、与党も野党も、野党の皆さんも多分言い分はあると思うんですけれども、与党が、自民党さんが野党のときは簡素な、わかりにくい質問通告をしていた…