藤田憲彦
会議録に記録された「藤田憲彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 99 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 99 件の標本- 財務金融委員会23 件・23%
- 総務委員会23 件・23%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤田(憲)委員 これは私自身の考えでありますけれども、今回、やはり、社会保障と税の一体改革の消費税の増税ということをきちんと理解してもらうということがまず最優先なんだろうと思っております。 それに加えて、さまざまな形の負担増ということが重なってしまいますと、やはりこれは生活環境においては大きなインパクトになってまいりますので、私自身としては、この配偶者控除の廃止については、またマニフェストと違うというふうに言われるかもしれませんが、こ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤田(憲)委員 まさに地球温暖化対策のための課税の特例においてはさまざまな激変緩和措置もされているということ、やはりこの趣旨は大変大切であると思います。 一方で、今回の租税特別措置法の改正案、これは、例えば自動車重量税等々もそうでありますけれども、激変緩和もしながらも、新しい形でこういった課税の特例等々をつくっていく場合においては、やはりこれをきちんと説明して理解してもらう姿勢が極めて大切だろうと思っておりますし、また、これは中期財政…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤田(憲)委員 趣旨についてはよく理解をいたしました。 私、これはまたミニ集会とは違った形で、地元が大田区でありますので、いろいろな中小企業の経営者の方々と懇談をして話をする機会があります。 やはり企業の経営者の立場からいたしますと、これも企業によってはさまざまでありますけれども、一方で、今回の消費税の増税が行われれば、やはり景気の落ち込みというものは懸念をされてくる。しかも、消費税というものが全額社会保障目的で使われるということであ…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤田(憲)委員 おはようございます。民主党の藤田憲彦でございます。財務金融委員会に初めて所属をして、そして質問の機会をいただいたこと、感謝を申し上げます。 さて本日、冒頭でありますが、もう既に朝刊の一面に載っておりますけれども、ニューヨーク市場で一時円高が進行して、最高値で七十五円七十三銭と、一層の円高の先行きの懸念がある中でありますけれども、この点についてどういう対応をとるのかということについては、国民が広く関心を持っていることであ…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 私の地元は大田区でありまして、大田区といいますと、中小企業、物づくりの企業がたくさん集まっております。先月、野田総理も大田区の企業を視察に来てくださいましたけれども、そこでやはり、経営者から出てくる声は幾つかあるわけですが、当然、円高という問題に関しては非常に大きな懸念を持っておりますし、直接、事業に影響しているところであります。 したがって、円高への対応というところは、私も常日ごろから経営者か…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤田(憲)委員 まさに冒頭の円高のお話でいえば、この十一月三日、四日のG20の、フランスのカンヌでのサミットの中でも、円高の懸念については、これはやはり安住財務大臣から強く主張していただきたいと思いますし、もう一点、大事だと改めて認識をいたしますのは、この財政問題、いわゆる財政赤字についても、これも国内問題ではなくて、今ややはり国際会議の中での主要なテーマであって、それはひとり経済問題であるのみならず、いわゆる国際政治の場においても重…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤田(憲)委員 大臣、ありがとうございます。 中小企業金融の円滑化に関しては、これは今九割の実行というお話をいただきましたけれども、私自身も、地元の中小企業の経営者からお話を聞きますと、この制度を利用している経営者は結構おります。また、これはちょっと白黒ですけれども、こういったわかりやすいパンフレットも比較的認知されておりまして、その意味では、中小企業の金融の円滑化というのは、かなり実効性が高く、非常に浸透している政策ではないかなと、…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤田(憲)委員 ぜひこの取り組みは、私からも改めて強くお願いをしたいと思うところであります。 やはり中小企業の対策というのは、機動的な取り組みが求められる中で、市況あるいは景気の状況によって、そこに一つ一つ改善を加え、また新たな施策をタイムリーに実行していくということが求められる分野であろうかと思います。その意味で、貸し付け条件の変更、もちろんこういったニーズはまだまだ中小企業の中の多くがあると思いますので、円滑化そのものについては、…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 この政策に関して私から二点ほど意見を述べたいというふうに思うんです。 まず一点目は、冒頭安住大臣にお願いしたことと内容としては同じでありますけれども、中小企業の経営者はやはり現場の中で日ごろ没頭しておりますので、例えば、円高対応緊急パッケージと言っても、なかなかすっとは入ってきません。それから、国際協力銀行、JBICと言っても、ほとんどの中小企業の経営者にとっては身近な存在ではないので、それがど…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 そして、もう一つ、私が意見として述べたいのは、円高対応緊急パッケージということを、この政策を私も部門会議等々で知りましたので、日ごろ意見交換をする経営者と話をいたしましたら、こういうことを言われました。そのパッケージは非常に興味があるんだけれども、このパッケージに応募といいますか、クレジットラインを設立しているのはやはり大手の都銀に限られると。 現実、中小企業の中で、特に地場で昔から代々やってい…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。そういった一層の取り組みをお願いいたしまして、時間が参りましたので、私の質問を以上といたします。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○藤田(憲)委員 民主党の藤田憲彦です。 社会保障と税の一体改革の関連質疑をしたいと思います。 私が現在、政調会長補佐として担当しております社会保障と税にかかわる共通番号制度、この共通番号制度は、これまで、例えば国民総背番号制度であるとか、あるいは納税者番号制度ですとか、さまざまな言葉で語られてまいりました。長い期間検討されてまいりました。 今回、この番号の呼び名が、一般公募によってマイナンバーということで決まったと伺っておりますけれど…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 端的に言いますと、例えば番号制度が導入されれば、これまで大きな問題になりました消えた年金問題ですとか、あるいは当然、税の捕捉率ですね。税率を上げるということだけではなくて、税をいかにきちんと捕捉していくかというところ。あるいは、今回の大震災のような際に、災害時の本人確認の迅速化といったさまざまなメリットがあるということを私も理解しております。 ただ一方で、私は、自分の選挙区の大田区の有権者の方々…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○藤田(憲)委員 ぜひ、セキュリティーには万全を期していただきたいと思います。 私は議員になる前に、会社員の時代に、電子マネーでおサイフケータイに関連して特許を六本取得してまいりましたが、その開発に当たっての一番大きな課題はセキュリティーでした。したがって、セキュリティーについては万全を期していただきたい。 しかし同時に、番号制度においてもう一つ重要なのは、管理の主体、運営の主体がだれになるかという点であります。 我々はマニフェストにお…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○藤田(憲)委員 歳入庁の創設というのは、これは番号制度にかかわるものだけではなくて、社会保障と税の一体改革にも本質的にかかわってくる問題だと思います。 例えば、平成二十二年度の税制大綱の中では、共通番号制度においての所管官庁に関しては歳入庁が適当であるというふうに書かれていて、これが平成二十三年度税制大綱ですと、歳入庁の創設を前提としつつも、既存の官庁のもとでの検討の方向性も考えるというふうに、私からすると、どんどんどんどん後退してい…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○藤田(憲)委員 民主党の藤田憲彦でございます。 本日、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。私からは、きょう、いただいた時間の中で二つ、一つは事業仕分け、それからもう一つは政府の公共調達について質問してまいりたいと思います。 枝野官房長官が行政刷新担当大臣に新しくなられたというところで、本当は枝野長官に伺いたいところではありましたけれども、今、政府が震災の復興に向けて一丸で取り組んでいる中で、既存の進めてきた政策ある…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 私自身、昨年の事業仕分け第三弾の仕分け人の主査を務めまして、そして今でも党の政調会長補佐として行政刷新を担当いたしまして、党の行政刷新プロジェクトチームでも事業仕分けのレビュー等々を行っているところであります。 事業仕分け、今お話を伺いますと、事業レビューシートに関してはことしもしっかりと各省庁に行うということでありましたが、実際に仕分け人を経験した私自身の経験からしても、事業仕分けというとどう…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 継続は力なりという言葉がまさにありますが、この事業仕分けにおいても、やはり継続をし、改善をしていくことによってよりよいものに発展をしていくというふうに思いますので、震災の復興の中で優先順位の変更等々はあろうかと思いますが、ぜひともその方向で進んでいただきたいというふうに思います。 そして次に、政府の公共調達に関してでありますけれども、行政刷新といいますとどうしても事業仕分けばかりが先に立ってしま…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○藤田(憲)委員 この共同調達なり、競り下げなりという方式の試行、これはぜひ進めていただきたいというふうに思います。 共同調達というのは、これは一言で言えばいわゆるまとめ買いでありますので、逆に言えば、これまで各省庁ごとにばらばらに調達がなされていたということは、およそ一般企業の調達戦略からすれば、やはりかなりこれはコスト削減感覚が乏しいだろうという批判は免れないというふうに思います。 もちろん、調達をする物品において、特殊なものであれ…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○藤田(憲)委員 特に競り下げに関しての反対意見の趣旨が、逆に大手の会社に発注が集まるのではないかと。それは、やはり、価格競争におけるたたき合いになったときに、体力の大きい大企業がそういう安値競争にたえ得るというお話が上がってきているということだと思いますけれども、私は、競り下げの本来の趣旨からすれば、きちんとPRをしていくことによって、こういった主張については少なくともある程度安心をしていただけるのではないかというふうに思っています。…