藤田憲彦
会議録に記録された「藤田憲彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 99 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 99 件の標本- 財務金融委員会23 件・23%
- 総務委員会23 件・23%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 99 件のうち直近 99 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○藤田(憲)委員 民主党の藤田憲彦でございます。 私は、内閣提出、放送法の改正案について質問したいと思います。 時間が限られておりますが、一言申し上げたいのは、私がサラリーマンをしていたとき、具体的にはソニーでサラリーマンをしていたときには、ソニーという会社は放送機材を各放送事業者に納入しておりますし、実は、ちょうど私が最初に入った部門が法務部という、いわゆる法律の契約の専門部門でありましたが、そのときにスカイパーフェクTVの会社設立と…
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 そういう意味では、経営委員会の個々のメンバーが国会の同意人事によって選ばれる、それはすなわち、国民の代表である国会議員の集まりの国会で選ばれるということでありますから、当然、高い見識を有しているということが求められるわけでありますし、これは当然のことながら日本放送協会の会長も、経営委員会の中から選ばれるとしても、それは、実質的な思いとしては、ある意味国民に選ばれているぐらいの意識を持って、高い見…
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 その上で、日本放送協会に関してもう一つ質問したいと思うことがあります。 今回、放送法の改正によって、「放送」の定義が、「無線通信の送信」から「公衆によつて直接受信されることを目的とする電気通信」へと変更されることになりました。この放送法の「放送」の定義の変更は、私は極めて意義が大きいというふうに思います。 そうしますと、日本放送協会の会長の権限強化ということがこの放送法の改正において実現すると同…
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 そういった意味で、事業内容の拡張自体については行われないということでありますけれども、今般、この総務委員会の中の議論でもありましたとおり、いわゆる災害時の情報の伝達等々を合わせますと、放送の持つ意義の大きさというものは今非常に重要になっているというふうに思いますので、新しい放送法の定義の中で、日本放送協会が、いわゆる国民の求めるニーズのある放送をより高い密度で行っていただきたいという希望を申し上…
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 まさに、放送の電波の資源は有限でありますから、こういった限られた資源を有効に活用していくということも大事ですし、また、それにおいてスピードを上げて取り組まれているということに関しては大いに賛同を示すものでありまして、こういった情報については、また我々にお知らせをいただきたいというふうに思います。 さて、今般、放送法の改正でさまざまな議論があるわけですが、まとめの質疑をするわけではないんですけれど…
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。全く私も同感であります。 以上で質疑を終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 本会議 第20号
○藤田憲彦君 民主党の藤田憲彦でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました内閣提出、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) まず、本法案提出の経緯と趣旨についてであります。 本法律案は、独立行政法人の保有資産について、業務の見直しにより不要となった財産については国庫への返納や売却収入の納付、民間が出資した財産のうち不要なものについては払い戻しを行うなどして財務基盤を適正…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤田(憲)委員 藤田憲彦でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、もともとサラリーマンをして、そして企業を経営した上で、今回議員になったわけでありますが、サラリーマン時代には電子マネーの開発であったり、ベンチャー企業の経営のときにはITの分野でと、本来であれば情報通信の分野が私の本職でありますけれども、きょうは、地方交付税そして地方税という、私にとっても非常に重要な勉強の機会となりましたことをお…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤田(憲)委員 大変ありがたいお言葉をありがとうございます。 さて、それでは、本日の地方財政計画、そして地方交付税及び地方税についてお尋ねしたいと思います。 先ほど申し上げましたとおり、私の選挙区は東京の大田区でありまして、私は首都圏選出の議員でありますけれども、私自身はもともとは新潟県の上越市の出身でありまして、雪深い豪雪地帯でありますし、そしてまた過疎が進んでいるところでもあります。私自身、一面に田園風景が広がる中で育ってきた思い…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 その中で、今政務官の方からもお話がありましたけれども、今回、地方交付税の総額において一・一兆円の積み増しが行われたということでありまして、これが三位一体改革前の水準ということでありますけれども、まさに一・一兆円増額したということは、意図としては三位一体改革前の水準に戻すということでこの一・一兆円の増額につながったのか、その経緯について御質問いたします。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 まさに、税収の落ち込みが厳しい中での今回の地方交付税の増額というものはかなりの英断であったというふうに私も理解をしております。 そして、今回の地方財政計画における地方交付税の増額が大変有意義であるというふうに私自身が考えますのは、鳩山政権の中で年末に発表されました新成長戦略の中でも、原口大臣がおっしゃっております地域主権改革の断行、そしてそれに伴う緑の分権改革というものがうたわれておりまして、私…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤田(憲)委員 原口大臣、ありがとうございます。 まさに地域の活性化、そして緑の分権改革においても、ICTの利活用というところは必要不可欠になってこようかと思います。 ICTの重要な点は、いわゆる地域と都市との間の物理的な距離、地理的な距離というものを問わないところが大変強い利点であろうかと思っております。そしてまた、さらに、ICT産業においてはプログラミング等々を含めて非常に労働集約型でありまして、雇用を実際は生む産業である。したが…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤田(憲)委員 心強いお言葉、ありがとうございます。 まさに雇用の問題、それから高齢者、医療の問題等々というところ、それぞれの具体的な政策分野においては、例えば所管が厚生労働省であったり国土交通省であったり、各省庁にまたがるものがあろうかと思いますが、私自身が、大変僣越ながら、原口大臣及び政務官の皆様、そして総務行政の皆様に御期待したいのは、総務行政というところがそういった問題を一体として、横ぐしとして全体で取り扱うんだ、そういったと…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 大変心強いお言葉でありまして、東京に住む皆さんもこういった大臣の意を酌み取っていただいて、この地域主権改革というものは都市と地方が一体になって頑張っていくんだというところを私も一生懸命広めていきたいと思います。 そして、大田区でありますともう一つ、私の選挙区に羽田空港がありまして、ことしの十月に羽田空港の国際化と二十四時間化というものが進められます。 これがまさに、地域の創富力というところでいう…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。ぜひ、そういったチャンスがあれば私も参加をしていきたいというふうに考えております。 さて、ここまでお伺いしてきまして、地方交付税交付金の増額、そして地方財政計画のビジョンに伴う原口大臣の主権改革の意気込みというところについては大変よく理解をしてまいりました。 ただ一方で、地域の自由度を高めていくと、また一括交付金化になればなるほど、逆に今度は地方公共団体においての裁量の余地が高まる。そうしますと、…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤田(憲)委員 ありがとうございます。 まさに、これから地域主権改革を具体的に推し進めていくためには、地方議会そして地方公共団体とのやりとりというものが非常に重要になってくると思いますので、そういったところも理解した上で、ことしの参議院選挙及び来年の統一地方選挙に我々議員もしっかり臨んでいきたいと思っておるところでございます。 さて、残り時間が少なくなってまいりましたが、今度は地方税についてお尋ねしたいと思います。 今回、住民税の改正…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤田(憲)委員 まさにその点につきましては、高校に通っていないお子さんをお持ちの御家庭にも配慮した政策の実現を望むものであります。 そして、この点、あえて確認のためお伺いするんですけれども、一方で今回の地方税の改正の中には配偶者控除というものは含まれていない、これは今現在、鋭意検討中ということの認識でよろしいかどうか確認をしたいと思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤田(憲)委員 まさにそういった意味では、この税調のあり方というものは今後も重要になってくるであろうと私も理解しておりますし、今後も、税制の会議等々がありましたら、私たち新人議員も一生懸命勉強していきたいというふうに思っております。 また、こういった控除の廃止等々に関しては、やはりアナウンス、周知徹底をしっかりしないと、我々、前政権の中における後期高齢者医療制度のああいった、いわゆる周知徹底不足における感情的な反発を生んだという事例も…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○藤田(憲)委員 ありがとうございました。 こういった形で、地方交付税交付金が継続的な改革であり、まさに地域主権改革が推し進められている、そしてそれに伴って、車の両輪のように地方税の改正に関しても議論され、今後、税制の抜本的な改正の議論が進むことを期待いたしまして、時間になりましたので、私の質疑を終了いたします。ありがとうございました。