藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1947/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(藤田巖君) この問題は私からちよつとお話し申上げた方がよかろうと思います。運輸省と並んで商工省の関係もあるわけであります。いずれもこれは私ざつくばらんに申上げますと、只今見えております商工省の鈴木繊維局長とは高等学校時代からの同期の友達でございます。互によく氣心も分つておるわけであります。この問題につきましては繊維局長のところに参りまして、話をしたことはあるわけでありますが、結局運輸省に参りましたと同じように、なかなか事務的…
第1回 参議院 水産委員会 第9号
○政府委員(藤田巖君) 見通しの問題になりますとなかなか判断がむづかしいのでありますが、関係筋に話をしたときの経過を申上げたいと思います。
第1回 衆議院 水産委員会 第17号
○藤田政府委員 陳情の趣旨は沿岸捕鯨、以西底引網漁業のような能率のいい漁業を、廣く沿岸大衆の資力を結集して一つの組織をつくつて、これに對して許可をしてもらいたいということであろうかと想像しておるのでありますが、沿岸捕鯨、以西底引網漁業は資源の關係、それから現在の稼動船數の關係におきましては、すでに現在飽和點に達しておるのであります。從つて現在農林省でとつております許可方針を超えて、さらに現在雙數以上に新規許可をするという餘地はこれはちよ…
第1回 衆議院 水産委員会 第17号
○藤田政府委員 沿岸捕鯨の問題につきましては、いろいろと石原委員、鈴木委員からお話のございましたような問題がございました。われわれといたしましても、日水自體が企業再建整備措置法によりまして措置をしなければならぬというふうな問題も起つておるわけでありまして、かたがた日本のこういうふうな制限會社になつておりますような大きな漁業會社の措置を考慮いたしますような場合には、私どもといたしましては、そういうふうな問題についても併せてこれを考慮いたし…
第1回 衆議院 水産委員会 第16号
○藤田政府委員 お話の問題は、例の非常にこまかい目の網つまりいわゆるもじ網と稱せられておりますもの、これが織物消費税の對象になつて問題になつておることであろうと考えるのであります。これにつきましては、私どもの方といたしましては、これは織物消費税が付せられる筋合いのものでないと考えます。從いましてこの問題については、最近全面的に各税務署でこの問題が起つてまいりましたようでありますから、現在大藏省方面と、この問題について折衝をいたしておりま…
第1回 衆議院 水産委員会 第16号
○藤田政府委員 このかつお節の公定價格を撤廢するかどうかという問題は、これは實は非常にむつかしい問題でありまして、これは私どもの内部でも率直に申せば贊否両論あります。これはおそらく人によつて意見が異なる問題でないだろうかと考えております。ただ私どもとして多少心配をいたします點は、のりと違いまして、かつお節は原料のかつおは公定價格で抑えられておる。それからなまりはやはり公定價格で抑えられておる。かつお節だけこれをはずすというふうになりまし…
第1回 衆議院 水産委員会 第16号
○藤田政府委員 ただいま石原さんのお話もございましたが、全體的に考えてみまして、やはりかつお節の製造業者というものと、かつお漁業者というものは別なものが多いのであります。もちろんかつお節の公定價格を撤廢されるような場合には、そういうふうな形態が出てこようかと考えております。しかしながら現在でもかつお節は相當品質の惡いものがたくさん出てまいつております。非常にやわらかい惡いものがたくさん出てまいつております。われわれの心配としては、もしも…
第1回 衆議院 水産委員会 第16号
○藤田政府委員 くどいようでございますが、鈴木委員のお話でございました公定價格が撤廢されれば——從來安く抑えられているためにいい品物ができなかつた。從つて公定價格が撤廢されれば、良心的にいい品物ができてくるというお話でありましたが、これはそうであろうかと思います。しかしながら同時にまた惡い品物は絶えないと考えます。結局いい品物もでき、惡い品物もやはりできてくる。そしてその惡い品物の公定價格が撤廢されているということが、やはりなまり節なり…
第1回 衆議院 水産委員会 第16号
○藤田政府委員 なおこの點は私どももいろいろな見地からひとつ研究をしてみたいと思います。 —————————————
第1回 衆議院 水産委員会 第15号
○藤田政府委員 製品の價格が遲れて非常に困るというお話でありますが、これは非常にごもつともなことだと思います。實は今度の鮮魚の價格決定をいたします際に、私どもといたしましては、從來の鮮魚の價格が出たあとで、非常に製品の價格が遲れるから、その間非常に困る。できれば同時にこれをやつていただきたいということを、物價廳と話をいたしまして、大體同時にやろうということで、準備はいたしていただいておつたのであります。しかしながらその後關係方面との話が…
第1回 参議院 水産委員会漁船建造の資材及び金融に関する小委員会 第2号
○政府委員(藤田巖君) 只今漁船建造が最近緩和されたような状況に聞くが、若しそうであればその事情を説明して貰いたいということでありましたが、これは例の第四次の建造許可の問題が一時中止になつておりまして、第四次の建造許可としてはこれを申請は取下げたのでありますけれども、第三次までの分について中止その他の理由でこれを一應やめて、そうしてそのいわば穴埋めとし第四次申請分からこれを繰上げて入れて行く、こういうようなやり方で認められるものについて…
第1回 参議院 水産委員会漁船建造の資材及び金融に関する小委員会 第2号
○政府委員(藤田巖君) 次に漁船金融の見通しについては必ずしもいいとは考えておりません。我々の建造計畫をろいろい實行いたし、而も第四次の建造の分は全然考慮に入れませんでも相當數の金額を必要とするのでありまして、それについてこの資金の性質がやはり設備資金で長期のものであります關係上、一般の市中銀行からこれを融資を仰ぐこともできない實情でありおす。どうしても復金その他に面倒を見て貰わなければならん實情であります。復金の漁船に對する資金額とい…
第1回 参議院 水産委員会漁船建造の資材及び金融に関する小委員会 第2号
○政府委員(藤田巖君) 少しく資料について私御説明をして、はつきりさせておきたいと思うのであります。私どもの考えております第二・四半期の漁船建造は、我々の計畫で參りますと、總額が二十億要るのであります。第二・四半期に二十億要るのであります。そのうち借入金を十五億と見まして、そうして復金の借入を大體十三億八千八百萬圓、このくらいの金を借りることにいたしたいということで、當初我々の方から各方面に話をいたしましたのは、この金で話をしたのであり…
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○藤田政府委員 先ほどの御質問の中に、從來の水産金融は大きな資本、會社に對する融資が多くあつて、一般の零細な個人に對する資金の融通というものが非常に犠牲になつておるのではないかというふうな御質問がございましたが、これに對しましては、この前の委員會の折に私どもの方でわかりました程度の資料を差し上げておきましたので、それを御覽いただけば、大體御了解いただけるかと考えております。ずつと前の資料がございませんので、非常に當初の、終戰直後の状態は…
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○藤田政府委員 ただいま鈴木委員からお話のございました三十三萬七千トンの昭和二十年十二月二十四日閣議決定の内容につきまして、總體的に申し上げますと、非常に後れておるということは事實であります。もちろん特殊な船、たとえばかつお、まぐろ船でありますとか、機船底引網船でありますとか、こういうような特殊な船につきましては、相當程度進んでおりますけれども、漁船全體を通じて考えますと、非常にわれわれの計畫から後れておるということは事實であります。從…
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○藤田政府委員 捕鯨の金を先拂いしたというお話しがございますが、先拂いという意味ではないのでありまして、實は今度の第二・四半期にいろいろ折衝の結果、水産の資金として認められましたものは六億一千萬圓、そのうち四億六千萬圓は捕鯨、あとの一億五千萬圓が一般漁船と製氷關係を含めた關係であります。今非常に問題になつておりますのは、二億五千萬圓のずれである。このずれについてはわれわれはわく内に見てもらいたいと要求しておるということをこれまでたびたび…
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○藤田政府委員 これは六億一千萬圓というのがきまりましたのがたしか二十日前後の閣議で正式にきまつたわけであります。それで結局その後その四億六千萬圓は捕鯨關係として一應正式に認められたことになりましたから、それについて早く手當をしないと造船所の方の建造が遲れるわけですから、われわれとしてはそれを手當をして進めた。こういうことになるわけであります。
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○藤田政府委員 その六億一千萬圓の内譯については私がたびたび申し上げたのでありまして、つまり大藏省としては、正式に一億五千萬圓しか認めてくれない。しかしながらわれわれとしては、當初はどうしても四億要るということで話をしました。從來資金調整が許可濟になつておつて現實に金の出てない分、つまりずれの二億五千萬圓はこのほかに認められたいという要求を、われわれとして續けておるということは、たびたび申したのであります。そうしてほかに捕鯨の四億六千萬…
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○藤田政府委員 速記をやめてください。
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○藤田政府委員 これについてはもちろん私どもとしては、從來お配りいたしました資料によつて相當計畫に狂いがきております。從つてわれわれとしては、少くとも第二四半期に當時豫期しておつた程度でやはり要求していかなければならない。漁船建造について十何億というものを要求していかざるを得ない。それからそのほかにも他に緊要なものがあれば、これを織込んでいきたいと思つておりますが、現實にはまだ第三四半期の資金についての折衝が全然始まつておりません。一應…