藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1947/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○藤田政府委員 第三四半期の資金のわくにつきましても私どもの計畫していることを前もつて御説明申し上げ、それに對して御意見も伺い、なおそれが大藏當局、安定本部の當局に認められるようにやつていくことについては、私全然異議はございません。さようにいたしたいと考えておりますが、ただ現在さようにして閣議できまりました金を使う場合にたれにいくら出すということはひとつ行政官廳の責任においてやらしていただきたい。それについていろいろと御意見がございます…
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○藤田政府委員 御趣旨は私どもも全然同感であります。今後とも資金の融資の具體的な決定については十分御趣旨の點を考慮いたしたいと思います。
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○藤田政府委員 水産物の製品價格の問題につきましては、これは物價廳の方からお答えをいただきましたほうが適當であろうと考えております。この水産物の統制規則の問題につきましては、これは規則ができます以前から、たしか緊急對策の實施要綱の御説明をいたしました場合に、新しく制定される規則の概要についてあらかじめ御説明を申し上げたと記憶いたします。そういたしましてこの新しい水産物統制規則の大體の建て方は、從來の戰時のいわゆる一元的と申しますか、獨占…
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○藤田政府委員 練製品はむしろ統制からはずした方がよくはないかというふうな御意見であります。この練製品を今度の指定水産物に入れる場合も、いろいろと意見が出て研究をしたのでありますが、練製品は大衆的に、集荷配給のルートに乗せるには適當な都合のいい面も實はもつておるのであります。從つてこれは相當數量從來ともあるわけであります。われわれとしては、一般大衆向きの加工品として適當な練製品をやつた方がよろしかろうというふうな見解で實はやつておるわけ…
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○藤田政府委員 魚肥の問題は非常に難しい問題でありまして、實は魚肥は肥料、飼料、それからまた魚粉にも關係がございます。從來肥料として重點的に考えておつたのでありますけれども、統制が非情に難しい關係から、また科學肥料との價格の均衡という見地から、どうしても高値につけるわけにいかないということで、現實問題としては、どうしても常識はずれのような値段にしかならないという關係から、これは肥料關係としては統制と撤廢するということに相なつたのでありま…
第1回 衆議院 水産委員会 第14号
○藤田政府委員 從來公團の運營について、いろいろと御意見を拜聽いたしております。お話の點も十分考えてみなければならぬと思うのでありますが、ただ油糧につきましては、内地でとれますもの、あるいはまた輸入をいたしますもの、いろいろあるわけであります。これを計畫的に扱い、これを配給するという場合は、どうしても現在許されておる方式としては、公團方式という以外に方法がないのであります。そういうふうな關係から、油糧公團が計畫されておることだと私ども思…
第1回 衆議院 水産委員会 第12号
○藤田政府委員 この機會に漁港修築事業の從來からの經過、將來に對して私どもの考えておりますことを申し上げまして御参考にいたしたいと考えております。從來漁港の修築事業というのは、國庫から大體補助いたしましてこれを實施しておるのであります。漁港の修築事業は大正七年度から、船だまりの設備事業は大正十四年度から、補助事業として開始して現在まで續けてまいつておるのであります。その間國の豫算として計上いたしましたものを御参考までに申し上げますと、漁…
第1回 衆議院 水産委員会 第12号
○藤田政府委員 ただいまのお話はまことにごもつとものことであると考えます。私どもとしても、現在機械も非常に少く、そのためにせつかくの掘鑿ができないということを痛感いたしております。これはまたわれわれとしても、できるだけそういうふうな機械を入手するという問題について努力してゆきたい。なおございますところの機械を漁港、船だまりの浚渫方面にもできるだけ利用するというふうにしたいと考えます。
第1回 衆議院 水産委員会 第12号
○藤田政府委員 資材關係で一番窮屈なものは、お話のございましたセメントでございます。これにはなかなかわれわれといたしましても苦勞いたしておるのであります。大體セメントは需要量の四分の一程度しか手に入つておりません、そうして今後の増加については、あまり多くを急速に期待することはできないというふうに考えておるのであります。なお今後セメントの問題についても私どもとしては非常に窮屈な事情にあるのでございますけれども、これは漁港の修築計畫ともにら…
第1回 衆議院 水産委員会 第12号
○藤田政府委員 お話はほんとうにごもつともでございまして、私どもといたしましても、今後一層この問題について力を注ぎたいと考えておりますので、何分の御援助をお願いいたしたいと思います。 —————————————
第1回 衆議院 水産委員会 第12号
○藤田政府委員 これはこの前の小委員會のときにもお話いたしたのでございますが、われわれといたしましては、當初は非常に厖大な數字でございましたが、少くともぎりぎり一ぱいの漁船建造につきましては、その一億五千萬圓と、それから前期からのずれ、これは二億五千萬圓——これはわく外でもいいから、わく外として認める、合計いたしまして四億認めていただきたい、ほかに製氷、冷凍關係で五千萬圓認めていただきたい。こういうふうな要求を最少限度の要求としていたし…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号
○藤田政府委員 現在水産委員會で問題になつております水産廳設置の問題につきまして、農林省といたしまして考えておることを申し上げまして御參考にいたしたいと考えます。 水産廳を設置するという問題は、これは水産業界では多年の懸案でございます。それが終戰に伴いまして、日本の經濟再建ということが唱えられましてから、殊に現在の食糧政策の緊要性からいたしまして、水産業の占める地位というものが著しく重要性を増してきたわけであります。そのことに關連いたし…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号
○藤田政府委員 水産廳の設置の問題は、働く漁民を含めた漁界全體の希望とは認められないという御意見でございました。これは見方かもしれませんが、私どもはさように考えておりません。これは現在の勤勞漁民なり、あるいは漁業經營者を廣く含めたところの一般の水産業界の希望であると私は考えております。その希望であるがゆえに、廣く民意を代表されましたところの水産委員會において、われわれよりも強力にこれが取上げられておる。參議院においてしかりであります。私…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号
○藤田政府委員 農林省で漁船の檢査をやることにいたしましても、船舶の安全性ということはもちろん重要なことであります。それを私どもとしては決して無視するわけではないのであります。ただ私どもの申したいのは、一般船舶同様、ただ船舶の安全性ということだけの檢査では、漁船としては不十分である。もつと漁獲の能率の増進ということも考えなければならぬ。あるいはそのほか艤装、漁撈の設備、そのほか從業員に對する設備ということについても、漁船は漁船としての特…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号
○藤田政府委員 水産局に漁船が移りました場合に、經營の面だけ考えて、場合によつては船の建造についても手を抜いて、安く仕事ができるような面からだけ指導するのじやないかというふうなお話でございましたが、全然そういうことは考えておりません。これは實際問題として一例を申し上げますれば、最近船價が非常に高くなつておる。從來二萬圓、三萬圓であつたのがトン當り五万圓にもなり今ではおそらく八、九萬圓にも上つておるだろう。そういうものではとうてい事業經營…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号
○藤田政府委員 御指摘の通り、現在農林省の水産局においては委託檢査ということを始めております。一般の船舶檢査をするほかに、それだけでは不十分でございます。やはり農林省の立場からさらに優秀な船をつくりたいというふうな事柄から、依頼に應じて檢査をするような制度をやつておるのであります。ただわれわれとしては、一般の檢査は運輸省でやり、さらに漁船に即しての檢査は水産局でやるというふうに、兩方でやりますと、いわば二重檢査のようなかつこうになるので…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号
○藤田政府委員 お話のように現在の運輸省が漁船建造許可をやられましても、勝手にやつておるのではないのでありまして、もちろん私どもの方へも、利用者が申出て、それに從つて私どもの方で研究をいたしまして、この船は大丈夫だから認めてもらうというような建前で進めておることは事實であります。これは運輸省が何も惡いわけでもなく。あるいはまた辯解になりますが、水産局が惡いわけでもないのでありますが、一般の木造船、つまり百トン未滿の木造船のごときに至りま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号
○藤田政府委員 現在漁船が割當のいかんにかかわらずともかくたくさんできておることは、その方に資材がやはりまわつておるわけではないかというお話でありますが、これはまさしくその通りであります。しかしながら私から端的に申しますれば、終戰後、艦政本部の資材がたくさんあつた艦政本部の資材はともかくその當時海運總局に全部はいつたわけです。そうしてその後に船をつくります場合に、實際問題としてやはり漁船の建造の方が先に進んできた。一般貨物船なり商船の方…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号
○藤田政府委員 もちろん水産廳ができましたとて、それだけで今お話のございました水産物の増産なり、それを完全に配給するというふうなことがすぐその日からできるということではないのでありまして、ただ問題として取上げられておりますのは、現在水産物が主食代替としてきわめて必要な――つまり主食としての地位にまで考えられてきておる水産物の増産をはからなければなりません。また配給機構を整備しなければならないというふうな場合に、水産業というものを全面的に…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第10号
○藤田政府委員 現在とはちつとも變らぬではないかというお話でございますが、これはやはり考え方が根本的に變つてまいるのでありますから、實際の動きというものはまた變つてくると私は考えております。現在通りでいかない點がある。いろいろ御説明もできないような微妙な問題について、やはりどうしてもいかないような問題があるわけであります。それがともかく水産廳に任される。しかし水産廳はこれを勝手にやるのではなしに、相談すべきものは運輸省にも安本にも相談し…