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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,495 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1947/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会71 件・71%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 件中 20 件を表示
農林事務官1947/10/21

第1回 衆議院 水産委員会 第23号

○藤田政府委員 蒲江漁港修築の必要性は十分認められますので、私どもといたしましてもなるべく速やかに實行するように考慮してまいりたい。できれば昭和二十三年度から實施するようにいたしてまいりたい。かように考えております。 —————————————

農林事務官1947/10/21

第1回 衆議院 水産委員会 第23号

○藤田政府委員 富來漁港修築の必要は認められますので、具體的計畫について十分檢討いたしました上、財政の許す限りなるべく速やかに實現するように考慮したいと考えます。

農林事務官1947/10/21

第1回 衆議院 水産委員会 第23号

○藤田政府委員 現在の水産業の重要性に鑑みまして、漁業權制度を根本的に改正をいたしまして、漁村民主化の基礎の確立及び漁業生産の増強をはかることはきわめて必要であると考えまして、現在これに關して關係方面とこの法案の内容につきましていろいろと交渉中であるのであります。ただいま請願の趣旨として述べられました點のみならず、この問題についてはいろいろと各方面の意見も伺つておりますのでこれらの點について十分に尊重をし、檢討を加えてまいりまして、將來…

農林事務官(水産局長)1947/10/16

第1回 参議院 水産委員会 第12号

○政府委員(藤田巖君) 協同組合の問題でございますが、私はこの消費者の末端の配給ということを正しく行わす一つの手段としまして、協同組合というものを守り立つて行くということの政策は非常に良いことであると考えております。で、これはそれぞれの形態に、やはり一長一短があるのでありまして、殊に魚のようなものであります場合は、消費組合で扱いますことが、必ずしもうまく行くとも私は限らないと思いますので、やはりそこに消費組合あり、又小賣の商業者ありとい…

農林事務官(水産局長)1947/10/16

第1回 参議院 水産委員会 第12号

○政府委員(藤田巖君) 魚の配給の問題につきまして、本日は生産者側、それから荷受機関の関係、小賣業者、消費者、それぞれの立場の方々から、いずれも実際の仕事なり、生活を通じての御批判を頂きました。お話の出ました点は一々私共といたしましては、御尤もと考え拜聽いたしておるわけであります。お話もございますように、魚の統制と申しますことは、本來が非常にむずかしい問題でありまして、それをやつておるのでありますが、技術的に非常に困難であります結果、い…

農林事務官(水産局長)1947/10/16

第1回 参議院 水産委員会 第12号

○政府委員(藤田巖君) 加工水産物につきましては、丁度御指摘にございましたような考え方で、実は私共措置しておるのでありまして、從來加工水産物の殆ど全面的に亘つて統制をしておりましたものを、この度は九品種でございますか、十品種でございますか、その程度にいたしまして、それ以外のものについては、一應これを配給の統制を撤廃をする。こういうふうなやり方で考えておるのであります。それから又鮮魚につきましても、いろいろと御意見がございましたが、私共と…

農林事務官(水産局長)1947/10/15

第1回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(藤田巖君) 私農林省水産局長の藤田でございます。魚の六大都市における配給状況につきまして、最近の実情を御説明をいたしたいと考えております。この魚につきましては食糧緊急対策の一つといたしまして、六大都市に対しまして鮮魚介を三日について三十五匁、それから水産加工品を一日三匁、これを確保するところの方針を食糧緊急対策で立てまして、七月からこれを実施しておるのであります。これは各地について必ずしも一様ではございませんが、その結果大体…

農林事務官(水産局長)1947/10/15

第1回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(藤田巖君) お答えいたします。これは「さけ」、「ます」、いわゆる塩「さけ」、塩「ます」の問題でありますが、これはいわゆる指定水産物の品目を選びます際に問題になつたのであります。大体指定水産物を選びます方針といたしましては、大衆的に確保をしなければならん、尚且つこれが大衆的に計画配給をし得るような品物、そういうふうな見地からこの指定水産物というのを選びましたのでありまして、從つて例えば「いわし」、「にしん」、「たら」、「いか」…

農林事務官(水産局長)1947/10/15

第1回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(藤田巖君) お答えをいたします。價格につきましては、これは統制をいたしております。

農林事務官(水産局長)1947/10/15

第1回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(藤田巖君) お答えをいたします。從來の水産物につきましては、これをすべて價格及び配給のルートまで統制をいたしまして、実施をいたしておつたのでありますけれども、実施の実情を考えて参りますると、なかなか地方的に取れます魚、而もこれが数量的においてもまあ全國的に大きくならないというふうなものにつきましての統制というのは、これは全体の水産加工物の性質がそうであろうかと考えますけれども、実際問題として、これを全部の物を統制をいたすと考…

農林事務官(水産局長)1947/10/15

第1回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(藤田巖君) お答えをいたします。漁業者に対するところの融資状況についての資料を提出せよということでございますが、この漁業者に対するところの資金につきましても、いろいろございまして、例えば漁船を建造する場合の資金でございますとか、いわゆる設備資金に対する貸出しの場合と、それから運轉資金に対する貸出しの場合と、いろいろその用途が違うわけでありますから、大体この運轉資金に対する貸出しというものは、漁業者が從來それぞれの地方銀行から…

農林事務官1947/10/14

第1回 衆議院 水産委員会 第22号

○藤田政府委員 先日鈴木委員から空俵の問題のお話がございまして、早速調べてみましたわけであります。現在空俵の囘收方法について農政局で具體的に今研究を進めておられるようであります。これはきまつたことではないと思いますけれども、大體の構想は、全體の半分くらいを農家に還元したいというような構想でやつておられるようであります。殘りの半分については、これを適當な方面に割當てて配給するというような計畫だと私は考えております。われわれといたしましても…

農林事務官1947/10/14

第1回 衆議院 水産委員会 第22号

○藤田政府委員 この特別漁業税の問題は、實は私まだ詳しくは承知いたしておりません。われわれとしてもよく研究をいたし、なお關係方面へも十分この實情を確めて善處してまいりたい。かように存じております。

農林事務官1947/10/14

第1回 衆議院 水産委員会 第22号

○藤田政府委員 漁網の問題につきましては、これは御承知かと存じますが、たしか七日附をもちまして、漁網の新しい公定價格が發表になつたのであります。從來公定價格がきまりませんために、漁網が漁業者の方に渡たらないという問題は、値段がきまりましたあとは順調にいくのでないかと考えております。それからもう一つ漁網に對する織物消費税の課税の問題でありますが。これはたしか先週の土曜日かと思いますが、大藏省の方で大體私どもの方の意見を入れてくれまして、綿…

農林事務官1947/10/14

第1回 衆議院 水産委員会 第22号

○藤田政府委員 魚價の問題につきましては、最近きまりました魚價は、相當全體的に申せば高いところできまつております。それで消費者の立場から申しますと、現在の魚價では、ある種のものについては、もうすでに消費者が配給を斷わるという現象が東京方面では現われております。それからまた一方、これは漁業の事情によつてでありますけれども、相當公定價格で取引をされているというふうな地方もある。これは地方々々の實情で、一律には申せないと考えますけれども、そう…

農林事務官1947/10/14

第1回 衆議院 水産委員会 第22号

○藤田政府委員 大體漁網の製造工場に對しては、一方商工省から原絲の割當があるわけでありまして、その原絲によつて場合により絲により、あるいはそれによつて網をつくつて、今度は注文した漁業者へ渡される、こういうふうになつておるわけであります。必ずしも原料の入手關係というものは、輸送の状態もございますし、金融關係もございますし、割當がいきましても、すぐにそれが流れるようにはいつていくとは限らないのでありまして、場合によつて非常に早くはいる場合も…

農林事務官1947/10/14

第1回 衆議院 水産委員会 第22号

○藤田政府委員 從來も農林省といたしましては、そういうことを聽きますたびにいろいろな方法で調べているわけですが、しかしながらはつきりしたこともなかなかわからないような實情になつております。それで今度私どもといたしましては、そういう點が從來非常に不備でございますので、漁網綱等配給規則というふうなものを指定配給物資取扱手續に基きましてこれを施行いたします。從來の缺點は漁網工場にしか注文ができない。こういうことが一つの缺點であります。今度は漁…

農林事務官1947/10/14

第1回 衆議院 水産委員会 第22号

○藤田政府委員 これは御承知のように、漁網工場の監督が現在商工省に所管されている。從つて漁網の製造に對する監督というものは商工省になつておる。農林省はできました網を配給する部面だけ擔當されております。そこにわれわれが根本的にさかのぼつてその漁網工場の生産配給の調査取締りを徹底的にやれなかつた點があるのであります。その點われわれが是正して漁業者の必要な漁網については、配給のみならず生産まで農林省に移していただいて、農林省が責任をもつてやり…

農林事務官1947/10/14

第1回 衆議院 水産委員会 第22号

○藤田政府委員 漁港について國庫が全額負擔するようなことにしてはどうかという御意見でありますが、この公共土木事業に對する補助率というのが、大體安定本部できまつておりまして、内務省關係、それから運輸省の港灣關係、農林省の漁港關係は、大體の補助率というものは一致をしております。從つて現在四割であります補助を、一擧全額國庫負擔に上げるという問題は、これはそういう均衡の問題、なおまた今度は財源の關係というふうなことより考えまして、私は率直に申し…

農林事務官1947/10/14

第1回 衆議院 水産委員会 第22号

○藤田政府委員 この鮮魚の統制の問題は、ずいぶん前から意見があるのであります。なるほど私自身といたしましても、魚というものはその特別な性質から考えまして、値段をきめこれを統制ルートに乗せることは、技術的に見て非常に困難なものであると考えるのでありますけれども、しかしながら現在の日本の特殊な事情のもとにおきまして、殊にまた水産物が蛋白質食糧配給の見地から非常に重要になつておることから考えまして、統制を撤廢することは非常にむずかしいと私は考…