藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1947/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 水産委員会 第25号
○藤田政府委員 佐尾船溜修築のことは、その必要性が十分認められるものでありますが、具體的な計畫について愼重に檢討の上、財政の許す限りなるべく速やかに實現するよう考慮いたしたいと考えております。 —————————————
第1回 衆議院 水産委員会 第25号
○藤田政府委員 宇治山田港の修築は特に必要を認められますが、縣當局から具體的計畫の提示を持つて愼重に檢討を加えました上、財政の許す限りなるべく速やかに實現するように考慮したいと思います。 —————————————
第1回 衆議院 水産委員会 第25号
○藤田政府委員 小濱漁港の浚渫につきましては、その必要性は十分認められますので、財政の許す限り、速やかに實現するよう考慮したいと考えます。 —————————————
第1回 衆議院 水産委員会 第25号
○藤田政府委員 逢束船溜の擴張は、同地方漁業の發展のため必要と認められますが、具體的計畫については今後十分に檢討の上、財政の許す限りなるべく速やかに實現するよう考慮いたしたいと考えます。 —————————————
第1回 衆議院 水産委員会 第25号
○藤田政府委員 伊東漁港改修の必要性は十分に認められますので、財政の許す限りなるべく速やかに實現するよう考慮いたしたいと考えております。 なお災害關係につきましては、速やかにこれが復舊をはかりますために、別途考慮する豫定でありまして、これにつきましては、本年度の追加豫算に計上いたしますとともに、なお昭和二十三年度におきましても、引續いて實施いたしたいと考えております。 —————————————
第1回 衆議院 水産委員会 第25号
○藤田政府委員 燒津漁港は既定計畫に基いて、目下工事施行中でございますが、本工事の繼續完成はただいまも詳しく御説明のございましたように、わが國水産業再建の一翼として重大なる使命を果すものと認められますので、經費が相当厖大ものでございますが、財政の許す限り工期の短縮をはかるように考慮してまいりたいと考えております。來來年度におきましても引續き工事を實施してまいりたいと考えております。 —————————————
第1回 衆議院 水産委員会 第25号
○藤田政府委員 本件につきましては縣當局より具體的計畫の提出をまち、愼重に檢討いたしました上、將來財政の許す限り速やかに實現するよう考慮いたしたいと思います。 —————————————
第1回 衆議院 水産委員会 第25号
○藤田政府委員 崎山港防波堤築造の必要性は認められますので、具體的計畫につきましては十分檢討の上、將來財政の許す限りなるべく速やかに實現するよう考慮いたしたいと考えます。 —————————————
第1回 参議院 水産委員会 第15号
○政府委員(藤田巖君) それでは法律案の各條項に関する細部的の御説明をいたします。一應ちよつと初めに御参考までに読み上げたいと思います。 漁業法の一部を次のように改正する。 「行政官廳」を「行政廳」に、「勅令」を「政令」に改める。 第三十四條第一項中「地方長官」を「都道府縣知事」に、「命令ヲ発スル」を「規則ヲ制定スル」に、同條第三項中「前第二項」を「第二項」に改め、同條第二項の次に次の二項を加える。 前項ノ規定ニ依ル命令ニハ必要ナル罰則…
第1回 参議院 水産委員会 第15号
○政府委員(藤田巖君) 御尤もな御意見と考えております。実は漁業法の中で、罰則の書いてある規定が外にも沢山あるのです。從つてこれに対する罰則だけを高めますと今度は漁業法に書いてあります他の規定の一般の前の罰則と又均衡が取なくなるのです。で、從來は非常に安い罰金その他で刑で漁業法が全部できております。今度この分だけを特に多くするということは全体との均衡の問題もございます。從つて今回の改正におきましては、取敢えずその根拠法規を直接こちらに設…
第1回 参議院 水産委員会 第15号
○政府委員(藤田巖君) これは実は司法省方面にあれば、その資料があるのでございますけれども、最近この種の漁業法違反に対する違反件数というようなものの調べにつきましてはちよつと手許に持合せておりません次第でございます。
第1回 参議院 水産委員会 第15号
○政府委員(藤田巖君) 実は今お話にございました点は、司法省と御相談をいたしました際にも起つた問題であります。全面的に現在の事態に合わすためにやろうといたしますと、單に現在憲法の関係で失効をいたします規定のみならず、その外漁業法に直接刑罰の書いてございます規定も、全面的に当りまして、これを上げて行くということをいたさんければならんのであります。さようなふうにやつて参りますと、今度は漁業法自体の内容について、全面的に改正を要する点が沢山あ…
第1回 参議院 水産委員会 第15号
○政府委員(藤田巖君) これは現在唯一の例と申しますのは、御承知のように南氷洋の捕鯨、これは大きな母船を持つて行きまして、そうしてキヤツチヤーが捕捉いたしましてやるのであります。お話のように從來の例えば母船式の「さけ」、「ます」漁業でありますとか、「かに」漁業はございません。母船式捕鯨業というものがございます。
第1回 参議院 水産委員会 第15号
○政府委員(藤田巖君) 汽船捕鯨業というのは沿岸の捕鯨業でございます。つまり根拠地を利用いたしまして、單に捕鯨船が操業いたしまして、漁獲物の処理は母船によらずに、陸上の施設による。その業態のものだけを汽船捕鯨業というように規則は分けております。
第1回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(藤田巖君) 現在「あゆ」の禁正區間の問題につきましては、各府縣の漁業取締規則によつてこれを制定をして、大體各府縣とも一律的に同一歩調で取締りをしておるのでありますが、ひとり福井縣につきましては、若干の例外が認められておりますために、取締上非常に支障があるというようなことで、この請願が出ているものと考えます。現在漁業權制度の改正に伴いまして、これが漁業法の改正をいたしました際には、各府縣の漁業取締規則も、これに應じて、必要なる…
第1回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(藤田巖君) 漁業協同組合法竝びに漁業權制度の改正については随分前から私共の方で立案もしておつたのでありますが、まだ關係各方面の最後的の意見の決定を見ておりません關係上、現在まで延び延びになつておるのでありまして、現在の見透しとしてはまだ漁業權制度の改正の方面におきまして若干の問題は殘されておると思いますけれども、私共といたしましてはできるだけ急速にこの法案の準備を完了いたしまして、でき得れば來國會の初めにこれを上程するような…
第1回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(藤田巖君) 漁業權の制度改正の問題が非常に長引いておる、從つてそれに關連した漁業協同組合法案も延び延びになつております。只今の江熊さんからお話のございましたように、地方では非常にこの問題の成行がわからないために、いろいろの混亂を來しておるということは、私もそのことは十分聞いて知つておるのでありまして、法案が長引いておりますことについては甚だ申しわけのないことと考えておるのであります。ちよつと速記を止めて下さい。
第1回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(藤田巖君) 漁業會の改組を前に控えまして、中央の指導團體でありまするところの中水について閉鎖の問題が起つておりますことは私共といたしましては非常に殘念に考えております次第であります。併しながらさような事態に相成りました場合の漁業會なり漁業者の指導をどうするかということについては、これはやはり何等か考えなければならんと思つております。併しながら、從來のいわば系統團體がそのままの形で或いは又それが轉化したことの明かな形で指導する…
第1回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(藤田巖君) 現在漁業會及び水産會の役員の方は、これは一應のいわゆる公職追放の関係でその資格が無くなりました方は一應おられないわけであります。すべてがもはや新しく適當なる人として認められておるわけでありますから、さような方々が新しく協同組合ができました場合に、その組合員の自主的な意向によつてそれらの方々が役員におなりになり、又指導的な地位に立たれるということについては、これは何等支障のないことと私は考えます。
第1回 参議院 水産委員会 第14号
○政府委員(藤田巖君) これは現在大臣もお變りになりました時でありますし、まあ私の個人の意見ということでお聽き取り願いたいと考えております。結局こういうふうに問題が行詰つて參りまして、現在としては、やはり理想的な案で飽くまでも頑張つて、それが通らない場合には、他日を期して止めるか、或いはこの際できるだけの形で水産廳を作つて、そうして後の問題は水産廳ができてから又機會ある毎にやつて行くか、その二つの方法しかないと思います。私の氣持を申上げ…