藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1947/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 水産委員会 第30号
○藤田政府委員 昭和二十三年度の水産局所管の歳出經費要求概算は、ずつと前に省議で決定いたしまして、すでに大藏省の方に提出をいたしておりまして、具體的に各事項につきましていろいろと御審議をいただいておるような事情になつております。
第1回 衆議院 水産委員会 第30号
○藤田政府委員 ただいまのお話のございました、水産用各種資材の問題につきましては、次の委員會におきまして取まとめましてお答えを申し上げたいと存じております。ただ最後に鮮魚の出荷に關する超過運賃その他に關する點につきましては、簡單に御説明を申し上げておきたいと存じます。現在の鮮魚價格は、陸上輸送による經費を基礎といたしまして算出しておりますために、海上輸送をいたした場合には、その輸送費が非常に高くなつておりますので、これに對して例外價格の…
第1回 衆議院 水産委員会 第30号
○藤田政府委員 從來鐵道運賃の値上げとか、あるいは資材の値上げとか、生産費の基礎になるような各種の要素が上ります場合において、それが生産者の負擔になつてまいり、そのために生産費が償われないというふうな點については、私どもも十分考慮いたしまして、さような事態の起らないようにいたしたいと考えております。ただその方法といたしまして、これを魚價の改訂によつて行うことにいたしますか、あるいはまた生産者及び消費者の負擔にならない他の方法、つまり國が…
第1回 衆議院 水産委員会 第30号
○藤田政府委員 この漁船登録の問題は、お話のございましたように、これを行うことになつたのであります。もちろん登録手數料の手續きにつきましては、私どもといたしましては、できるだけ手數料を低くいたしまして、必要な經費を賄うというふうにいたしたいと考えたのでありますが、これにつきましては、財源の關係上相當確實な收入を得なければ困るという財政當局の御意伺がございまして、いろいろと折衝をいたしました結果、きまつたのであります。お話のように二十トン…
第1回 衆議院 水産委員会 第30号
○藤田政府委員 ただいまお話のように、われわれの豫定いたしておりますところの漁船全體についての金が完全にとれる場合は、大體一億三千萬圓くらいの經費になろうかと考えております。しかしながら財政當局としての一方の不安といいますか、支出の方は二十二年、二十三年度以降はずつと要つていくのでありますけれども、この金は登録をしたときにとるだけでありまして、從つて將來の支出についての單價増ということを考慮いたしますと、支出の方は既定經費に基いてだんだ…
第1回 衆議院 水産委員会 第30号
○藤田政府委員 ただいま試驗場、講習所の費用をこの漁船登録の手數料によつて賄つていくというお話がございましたが、試驗場、講習所の費用はこれは別途に要求しておりまして、この漁船登録の手數料の使い方とは全然無關係でございます。われわれといたしましては、漁船登録によつて得ましたものをもつて、漁船登録實施に要する費用、これは相當登録をいたしますために各府縣廳で人件費が要り、また團體方面の職員の關係もございますので、そういうものに組んでいるわけで…
第1回 衆議院 水産委員会 第30号
○藤田政府委員 言葉が足らなかつたので、その點補足いたしたいと思つております。漁船登録の實施をいたします結果、無動力船の末に至るまで一船漏さず、すべての漁船が登録されるということに相なりますると、收入が一億三千萬圓くらいな見當であります。それをもちまして私どもとしては今後三年間の漁船登録に要する費用に充ててまいりたい。ところが正直に申しますれば、もちろん漁船登録のみの經費といたしますれば、一億三千萬圓もいらぬであろうと思つておりますが、…
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) 昨日知事会議で、生鮮食料品配給確保に関する緊急具体措置というものにつきまして、いろいろとやり方の打合せがあつたわけなのであります。 その大体は私どもの考えておりますことを、御説明を申上げたいと思つております。 御承知のように、最近生鮮食料品というものが、非常に乱れて参りまして、兎も角現状でいつまでもやつて行くわけに行かない状態になつております。我々といたしましては、この際これの統制を外すか、或いは又統制を徹底的に…
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) 案が突如として國会方面にいろいろ御相談をいたすことなく、政府で、閣議で決め、そうして知事会議にそれを出したということについての御意見でありますが、この点は私は御尤もなことであると思つております。ただ実際の問題を申しますと、これは非常に、実は急がれておりまして、そうして最後のところまでこれがどういうふうになるか分らないような点が沢山残されておつたのであります。決して私共は一般に鮮魚介の統制についての消費者なり、生産…
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) それは、ものによつてそういうふうな書き振りになつておるのだろうと思いますけれども、実際問題として、二度ダブつてリンクが渡るようなことは考えておりません。それは現実の具体的なリンク物資の性質により、例えば指定した陸揚地で出荷したときには、米なら米は貰える。その他の例えば資材につきましては、農林大臣の指定したところへ出荷した場合に貰えると、こういうふうに書いてあるので、一つのものについて二度貰える……
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) 結局これはダブつて出すつもりではありません。それから新聞によつていろいろ……、どの新聞でお話がございましたかちよつと分りませんが、技術的に非常に困難なものとかというものについては、何か考えるということは、これは安本長官が、高級魚について値段を外す、大衆魚についてこれを確保するというふうに分けてやつたらいいじやないか、というふうな御意見が出たのでありますが、それに対する安本長官の返答としまして、從來経済安定本部でも…
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) それは例えば、私はつきりは覚えませんが、下駄であるとか、玩具であるとか、仮にそういうふうなものであるならば、そう大して必要でもないし、又そんなものまで一々統制することも無理であるし、尚又需要供給の関係で大体バランスの取れておるようなものは、これはもう外して行つた方がいいだろうというようなことで、相当数量のものが外れておる。安定本部としては、そういう方針で從來も扱つておるということを説明されたのであります。
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) これは閣議において、何も絶対に他に洩すべからずというふうなことで、特にせられたわけではございません。ただこれは安定本部から非常に急速に実施しなければならんというふうに取り上げられましたので、毎日のように実は次官会議があつてこれを檢討をいたして、そうして遅くまで毎日引続いてやつておつたのであります。そうして大体話があるものについては、まだ決まらない中にでも、もう閣議にこれをかけなければならんというふうに急がれまして…
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) 速記をちよつと止めて下さい。
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) 衆議院は知事会議が開かれます前の日に水産委員会が開かれておつたのであります。その席上で私説明いたしましたのです。そうしてその日に参議院……丁度知事会議のあります前日でありますけれども、参議院の方にも御説明をいたしたいと思つたのでありますが、丁度委員会のない日でありまして、何とも仕方がなく、いろいろやりましたのですが、遅れました次第であります。決して議会に知らしてはまずいから知らせずにやるということは考えていません…
第1回 参議院 水産委員会 第16号
○政府委員(藤田巖君) 取締りする場合に具体的な計画をどうするか。取締はこれは産地と取締と消費地の取締とに分れておると思います。大体分けて、産地におきましては、これは重要漁業根拠地、殊に甲級陸揚地と我々は呼んでおりますが、そういう所には農林省の駐在員というものをまず整備をいたしたい。そうして又地方にも配給関係の指導をするところの職員の助成をいたしたい。それから又その他の地方経済安定局でありますとか、各方面の人の協力によつて、産地の方で横…
第1回 衆議院 水産委員会 第28号
○藤田政府委員 大津漁港の修築工事は、本年度において實施中でございますが、なお第三期としての本港の擴張計畫は、十分その必要性が認められますので、財政の許す限り、なるべく速やかにこれを實現するように考慮したい、できれば昨年度から第三期工事に著手いたしたい、かように考えております。 —————————————
第1回 衆議院 水産委員会 第28号
○藤田政府委員 出雲崎漁港の修築は日本海の漁業開發上必要と認められますので、具體的計畫につきましては、縣當局から案の提出を待つて十分檢討をいたしました上、將來財政の許す限り、なるべく速やかに實現するよう考慮いたしたいと存じます。
第1回 衆議院 水産委員会 第28号
○藤田政府委員 保戸島の漁村はただいまお話のございましたように、戰前は日本有數のかつお、まぐろの根據地であり、優秀な漁夫の方もおられたのでありますが、戰後の立直りが非常に遲れておりまして、從つて從來その他の地方では相當漁船の建造も行われておりましたが、大分縣は全體といたしまして非常に立遲れの状態になつております。現在すでにかつお、まぐろの漁船も漁業資材その他の關係からいたしまして、許可の滿限には達しておるのでありますが、われわれといたし…
第1回 衆議院 水産委員会 第27号
○藤田政府委員 入舸船入澗擴張の必要は認められまするが、具體的計畫につきましては今後十分に檢討の上、財政の許す限りなるべく速やかに實現するよう考慮いたしたいと思います。 —————————————