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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,495 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1947/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会71 件・71%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 件中 20 件を表示
農林事務官1947/11/25

第1回 衆議院 水産委員会 第27号

○藤田政府委員 ただいまの北海道舟見町追直漁港ほか六件の漁港修築に關する請願でございますが、これらの諸港は北海道の漁業開發のためその必要性は十分認められまするから、具體的な計畫について愼重に檢討をいたしました上、財政の許す限り、なるべく速やかに實現するよう考慮いたしたいと存じます。時にそのうち有珠漁港の修築につきましては、早急實施の必要ありと認めておりまして、できれば昭和二十三年度からこれを實施いたしたいと考えております。 ——————…

農林事務官1947/11/25

第1回 衆議院 水産委員会 第27号

○藤田政府委員 斜里漁港の修築は、北海道の漁業開發のためその必要性は十分認められまするが、具體的な計畫については、今後愼重檢討いたしました上、財政の許す限り實現するよう考慮いたしたいと思います。 —————————————

農林事務官1947/11/25

第1回 衆議院 水産委員会 第27号

○藤田政府委員 師崎漁港修築の必要性は十分認めまするから、縣當局から具體的計畫の提出を待つて財政の許す限り、將來速やかに實現するよう考慮いたしたいと存じます。 —————————————

農林事務官1947/11/25

第1回 衆議院 水産委員会 第27号

○藤田政府委員 豊浦漁港修築の必要性は認めまするが、具體的計畫につきましては、今後十分檢討いたしました上、財政の許す限りなるべく速やかに實現するよう考慮いたしたいと思います。 —————————————

農林事務官1947/11/25

第1回 衆議院 水産委員会 第27号

○藤田政府委員 福井縣漁業取締規則第二十一條第一項の禁漁期間のうちに、あゆこれは方言「ひうお」を含めまして、あゆは一月一日から五月三十一日まで禁止になつております。但し海面においてあゆを目的にせざる地引網によつて採捕せられたるものについてはこの限りにあらず、こういう但書がついておるのであります。各府縣が禁漁期間中は全面的にその採捕を禁止しておるにかかわりませず、同縣のみ特例を設けておるわけであります。問題はこの點から端を發しておるのでは…

農林事務官1947/11/25

第1回 衆議院 水産委員会 第27号

○藤田政府委員 眞鍋島村船溜修築の必要性は十分認められますから、本計畫に對しましては、縣當局から具體的な案の提出を待つて、財政の許す限りなるべく速やかに實現するよう考慮いたしたいと思います。 —————————————

農林事務官1947/11/25

第1回 衆議院 水産委員会 第27号

○藤田政府委員 厚田漁港の築設は、北海道の漁業開發のためその必要性は十分に認められまするので、財政の許しまする限りなるべく速やかに實現するよう考慮いたしたい。できるならば昭和二十三年度からこれを實施いたしたい、かように考えておる次第であります。 —————————————

農林事務官1947/11/25

第1回 衆議院 水産委員会 第27号

○藤田政府委員 燒尻漁港の築設事業は北海道開發上必要なものと認められておりますが、これは連絡港といたしまして運輸省所管の中小港灣補助によりまして取扱うことといたしたいと考えております。

農林事務官1947/11/25

第1回 衆議院 水産委員会 第27号

○藤田政府委員 ただいま石原委員から時局下非常に必要である水産の發展のために、來年度において要求すべき豫算の方針というものについての意見について御質問があつたのであります。私どもといたしましても、現在水産業が發達をいたしますためには、現在の貧弱なる水産局の豫算ではとうていだめであります。これをもつと必要な部面に多くの豫算を計上いたしまして、水産業の發展に資したいという考えからいたしまして、明年度の豫算を編成をし、その大體の内容につきまし…

農林事務官1947/11/25

第1回 衆議院 水産委員会 第27号

○藤田政府委員 ただいま石原委員から從來の豫算が計上されておりますのが、非常に物價高その他によりまして、現在の金の價値が低くなつておる。從つてすべからくさらに大なる構想をもつて、豫算の確保に努めていくべきであるというふうな御意見でありまして、私どももできるだけさような考え方で、必要なるものはこれを要求したいとかように思つておるのであります。ただ數字の出ましたのは、本年度の漁港、船溜關係の金が追加豫算を含めまして、たしか八千萬圓見當であつ…

農林事務官1947/11/21

第1回 衆議院 水産委員会 第26号

○藤田政府委員 四倉漁港を修築いたします必要については、私どもも十分これを感じておるのであります。現に工事を實施いたしておりますが、昭和二十三年度におきましても引續き工事を實施いたしまして、できるだけ速やかに工事が完成するようにやつてまいりたいと、かように考えます。 —————————————

農林事務官1947/11/21

第1回 衆議院 水産委員会 第26号

○藤田政府委員 船舶船入澗の擴張は北海道の漁業開發上必要と認められますが、具體的計畫につきましては十分檢討いたしました上、將來財政の許す限りなるべく速やかに實現するよう考慮いたしたいと思います。 —————————————

農林事務官1947/11/21

第1回 衆議院 水産委員会 第26号

○藤田政府委員 遠別に船入澗築設は、北海道の事業開發上その必要性を十分に認められますので、具體的計畫につきましては、十分檢討いたしました上、財政の許す限りなるべく速やかに實現するよう考慮いたしたいと存じます。 —————————————

農林事務官1947/11/19

第1回 衆議院 水産委員会 第25号

○藤田政府委員 法案の細部の説明をいたします前に、簡單でございますので、一度朗讀いたしたいと思います。ずつと前に御参考までに印刷をいたしておりましたのは若干修正がございました。 漁業法の一部を次のように改正する「行政官廳」を「行政廳」に「勅令」を「政令」に改める。 第三十四條項の一項中「地方長官」を都道府縣知事」に「命令を發スル」を「規則に制定スル」に、同條第三項中「前二項」を「第二項」に改め、同條第二項の次に次の二項を加える。 前項の…

農林事務官1947/11/19

第1回 衆議院 水産委員会 第25号

○藤田政府委員 漁業協同組合法と、漁業權制度の改正に關する法律案の問題につきましては、關係方面の意見がまだ一致しておりませんために非常に延び延びになつておりまして、恐縮に考えておるのであります。實は漁業協同組合法の方には根本的な大きな問題はもう殘つておらないのであります。問題は漁業制度の改正の方にまだ根本的な二、三の點につきまして、はつきりと關係方面の間に了解がついておりませんわけであります。その結果漁業權の保有主體でありますところの現…

農林事務官1947/11/19

第1回 衆議院 水産委員会 第25号

○藤田政府委員 ただいまのお話はごもつともな御質問であると思います。實は今度の漁業法の一部を改正いたします際にも、第二十四條でございますとか、あるいは第四十一條でございますとか、こういうふうな、たとえば第二十四條で「軍事上必要アルトキ」とか、第四十一條で「海軍艦艇乗組將校」、この字句を御指摘になつたことと私は想像いたしますが、こういうふうな字句は、現在のわが國におきましてはすでに不要のものである、これをも削除すべきであるというふうな御意…

農林事務官1947/11/19

第1回 衆議院 水産委員会 第25号

○藤田政府委員 現在の第三十四條の三項にも「前二項ノ命令ニハ犯人ノ所有シ又ハ所持スル漁獲物、製品、漁具及第一項第七號ノ水産動植物ノ沒収竝犯人ノ所有シタル前記物件ノ全部又ハ一部ヲ沒収スルコト能ハサル場合ニ於テ其ノ價額ノ追徴ニ關スル規定ヲ設クルコトヲ得」という規定がございます。これによつて從來はやつておつたのであります。この二項の關係につきましては、つまり農林省の發します命令の部分については、これは從來通りで差支えないのであります。ところが…

農林事務官1947/11/19

第1回 衆議院 水産委員会 第25号

○藤田政府委員 御指摘の通り、さんまの漁業の制限に關する規則では、七月一日から九月二十日まで禁止になつております。

農林事務官1947/11/19

第1回 衆議院 水産委員会 第25号

○藤田政府委員 第一點のさんま漁の禁止期間の問題でございますが、これは現在の規則が昭和八年に制定されておりまして、その當時と現在とは非常に漁業の状態が違つております。お話の點はごもつともな點があると私どもは考えております。どうせこの法律が出ました際に、取締規則について檢討せねばならぬと私ども考えております。そのときに適當にこれを考慮いたしまして、現在の日本の漁業の實情に副うようにやつてまいりたいと考えておる次第であります。 それからかつ…

農林事務官1947/11/19

第1回 衆議院 水産委員会 第25号

○藤田政府委員 本漁港の繼續施行の必要性は十分認められますから、縣當局から具體的計畫内容の提出を待ちまして、將來財政の許す限り實現するよう考慮したいと考えております。 —————————————