藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1948/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 水産委員会 第3号
○藤田説明員 漁業手形の問題につきましては、私どももその必要を痛感しておりまして、極力これを主張いたしたのでありますが、難点とされます点は、農業につきましては農業保險制度という裏づけがございまして、いかなる場合でも一定限度の金融の保証というものがついておる。從つてそれを目当にして考えれば確実に返る限度がつくわけであります。ところが水産方面ではそういうふうな裏づけの施設がございませんので、いくら返るかということが漁不漁のために非常に不確実…
第3回 衆議院 水産委員会 第3号
○藤田説明員 ただいまの次長の申されることは事実であります。しかし保險制度がなくとも、いやしくもわれわれの漁獲した魚は全部統制になつております。すなわち統制機関が集荷しておるのであります。でありまするから、この集荷機関の保証がすなわち私は漁業保險に等しいものになるのじやなかろうか。言いかえるならば、漁業者自体が手形を発行する場合に、その集荷機関が連帶保証するならば、おそらく私は、漁がなければこれはやむを得ないのでありまするけれども、相当…
第3回 衆議院 水産委員会 第3号
○藤田説明員 油の割当の問題については、事情はよくお伺いしておりますが、なお事務的によく再檢討いたしまして現在非常に手持ちが少いのでありますから、非常にむずかしいとは考えますけれども、ともかく十分考慮をいたして参りたいと思います。
第3回 衆議院 水産委員会 第3号
○藤田説明員 これは具体的の問題であります。私どもといたしましては、もつと公平に物事をやつて行きたいと考えております。ただ資材が非常に窮屈でありますので、やはり重点的に考えて行くことも御了承いただきたいと思います。ただいま青森縣の分に出すとか出さぬとかいうことは、はつきり私申し上げかねますが、ただいま資材課長のお話もございましたように、出荷成績あるいは実情等を詳細に聽きました上で、ただいま申し上げましたような方針で決定いたして行きたい、…
第3回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田説明員 ……。
第3回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田説明員 私どもの現在考えております点の御説明を私からいたしました方がよろしいと思いますが……。
第3回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田説明員 從來油につきましては、非常に漁船がたくさんできてまいりました関係で、油の総量は決して減つてはおらないのであります。しかしながら漁船が大きくなつて、数が殖えております関係で足りなくなつておる。大体需要の七、八割程度しか渡つておらないという実情であるわけであります。今度の十一月分につきましては、これは十月分よりも殖えまして、たしか重油だけが三万二千キロリツトル割当を受けたと考えております。從つて以西の底引でありますとか、かつお…
第2回 衆議院 水産委員会 第25号
○藤田政府委員 漁業法改正及び水産業協同組合法が非常に遲れておりますことについては、まことに遺憾であると私どもも考えておりますが、水産業協同組合法については大体の成案をすでに得ておるわけであります。私どもといたしましては、今期講会は会期の関係上正式提案は非常に困難ではありまするが、できるならば水産業協同組合法及び漁業法の改正法案を公表いたしまして、その公表に基いていろいろ相式に各方面の意向をも聽き、なおまたそれによつて大体の方向が明らか…
第2回 衆議院 水産委員会 第25号
○藤田政府委員 値段をきめましても、鮮度の関係がございますが、よく拒否される。その拒否されたものが余つていきどころがない。正規のルートに乘らないために問題を起こすという点でございます。これは一つは最近値段が相当高くなつておりますので、実際問題をして最高價格を下まわつておるものも相当鮮度によつてありまして、それはやはりある程度においてはやむを得ないことであると思つております。それからもう一つは、拒否というのは非常にたくさん物がかたまつてま…
第2回 衆議院 水産委員会 第25号
○藤田政府委員 拒否の問題は主として大消費都市の問題であります。それから先ほどお話のございました、加工品に振り向けますものを鮮魚で出します問題は、これは出荷地の問題であると考えております。出荷地の問題といたしましては、やはり正規の出荷計画に基いて、その出荷の各方面に対する比率を著しく変動しないようにする、そうしてこれを出していくということが、われわれとしても望ましいと考えております。それから消費地の拒否の場合につきましては、先ほど申し上…
第2回 衆議院 水産委員会 第24号
○藤田政府委員 ただいま議題となりました漁船保險法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 漁船保險法において、家畜保險法中の規定を準用していましたところ、家畜保險法が昭和二十二年十二月十五日に、農業災害補償法の施行によつて廃止されましたため、漁船保險法において準用する家畜保險法中の規定の事項を、漁船保險中に新に規定する必要が生じたのであります。これが法律案を提出する理由であります。 次に改正する内容について申し上げまする…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 簡單に補足をいたしまして御説明いたします。資材の見通しでございますが、大体漁業に必要なものは燃油とそれから魚網綱関係の資材であります。油につきましては、大体現在では需要量の約七割見当は満しておると考えております。尚これにつきましては今後とも増配の懇請を続けておりまして、相当期待し得るものもあると考えております。 それから綿糸につきましては平年需要量が大体八万梱ぐらいありますのに対しまして、約六万梱の配給をいたして…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 実情を申上げて御理解頂きたいと考えますが、現在大きな港湾につきましては、これは運輸省が所管をいたしております。大きな港湾でない本当の漁業のみに用います港でありますとか、或いは港以下の小さな船だまり、こういうふうなものは、從來水産局においてやつておるのであります。これはやはり漁業の基地でございます。そこにございますところの漁船の数でありますとか、或いは漁業の状態でありますとか、或いは又そこの陸上の水産物の施設であり…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 現在港湾、漁港と申しましても、実際問題として、区別の付きかねる場所も相当沢山あるのであります。そういうふうな問題につきましては、運輸省と連絡をいたしまして、この場所はこれを漁港として農林省でやるか、或いは運輸省でやるかということを相談をいたして参ります。そうして又手分けをして地元の意向も聞きまして処理しております。從來ともこの問題については、何らの問題も起つておりません。むしろ全体といたしまして、非常にこり港湾及…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 只今千田委員からお話のございましたように、水産廳の設置に伴いまして、從來商工省の所管でございましたところの漁網綱等の生産に関する行政事務も、これを移したいということを、私共といたしましては、非常に希望をしたのでございますけれども、これは又多少所管の行政事務を移す問題に相成るわけであります。なかなか面倒な点が多々ございますので、私共といたしましては、これは將來の問題として残しまして、取敢えず現在水産局でやつておりま…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) この法律に水産講習所とございますのは、水産講習所官制に基く第一及び第二の水産講習所を指しておるわけであります。それから水産試驗場、これは將來の問題でございますが、我々といたしましては、水産行政の基礎でありますところの科学的な調査研究、これを非常に重要視しておりますので、この水産試驗場も、その大きな調査研究機関の一翼を担当せしめ、そうして將來、この方面につきましては、水産試驗場の持つておりますところの調査研究施設を…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) お話のような組織の細目と申しますと、單にこれは私共ではいわゆる課の規定でございまして、分課規程と申しますか、課に関する規定でございますので、水産廳長官がこれを定めることもこれは可能でありますが、ただ、やはり農林省部内の他の部局において行なつておりますところの仕事の関係があることもありますので、從つてそういうふうな他の水産廳以外の農林省の内部の他の部局との事務分担の問題もございますので、農林大臣がこれを決めてよいと…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) これは御説御尤もだと考えております。一應その議論も審議の際に出たのでございます。併しながら結論といたしましては、やはり農林省内の他の局、例えば総務局或いはその外の局の所管事務とそれから水産廳関係の所管事務との間に非常に関連のある事項がございますので、そういうような部分についてはこれはやはり水産廳長官が決めずに、農林大臣が全体の事務の調整を考えながらやつて行くという仕組の方がよかろうということで、最後的にはさように…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 特別な理由というものはありません。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) これは水産局から申しますれば、むしろ農林大臣が定めることより、水産廳長官が定めますことができますれば、非常に簡便になるというふうに思いますので、これは何も水産局自体としては格別支障はございませんが、やはり農林省全体としての又意見があるかと思いますのと、もう一つは、この基礎になりますところの國家行政組織法というものが、まだはつきり出ておらないわけであります。各法律は不揃いな点がそれぞれあることと思います。從いまして…