藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1948/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) これは國家行政組織法が効力を発生するまでの間は、從來通りの、官制で決めましたものは一應その効力があるわけであります。從つて私共といたしましては、試驗場、それから講習所の問題、それにつきましては、本年一杯は一應現行のままといたしまして、その後におきましては、これをそれぞれ新らしい國家行政組織法に基きましての制定をいたして参るつもりでおります。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 試驗場なり或いは講習所の方面には、水産局というふうな字はございません。從いまして私共としては、現在のところこれはそのままで差支ないというふうに考えます。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) さようでございます。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) お話の通りでございまして、農林大臣の管理に属して、その下において水産廳長官がこれを指揮命令して行く、こういう関係になります。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 水産廳設置案につきましては、特別の経費の増加はございません。これに伴う直接の予算というのは出しておりませんので、一應既定の経費、予算の範囲内において賄つて行くというふうに考えております。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 直接要りますのは、長官、次長、三部長ができますので、一級事務官又は技官の定員が要るわけでありますが、これは現在ございます三級の事務官、技官を多少減らしまして、それで経費を振替えまして、したわけでございます。從つて今度の水産廳設置に伴いましての予算の増加は全然ないというわけであります。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 部長につきましては、施行令の中に部長は一級又は二級の農林事務官又は技官の中から農林大臣がこれを定める。つまりその便宜々々によつてやることになつております。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 定員につきましては、長官の定員は、特に施行令の第一條に書いてございます。それから次長の定員につきましては、これは一應第四條の一級官の一人、これがそうであります。それ以外の三人の分につきましては備考を置きまして、農林事務官又は農林技官の二級の定員の中から三人を一級とすることができる。こうう書き方になつております。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) ございません。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 部長は三名……。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 長官、次長につきましても、事務官及び技術官というものは全然平等に考えております。
第2回 衆議院 水産委員会 第23号
○藤田政府委員 香深、燒尻、羽幌各漁港修築に関しては、別途、運輸省で改良を加えられる予定でありますが、漁業施設については、將來諸般の状勢を考慮して実施するよう努力いたします。なお遠別村に船入澗を築設する必要性は認められるが、北海道当局よりの申請をまつて、具体的計画につき檢討の上、財政の許す限り実現を期したい。 —————————————
第2回 衆議院 水産委員会 第23号
○藤田政府委員 通山浜船溜設備改築の必要性は十分認められるから財政の許す限りなるべく速やかに実現するよう考慮したい。 —————————————
第2回 衆議院 水産委員会 第23号
○藤田政府委員 鼠ケ関港の修築は、本港が避難港としてのみならず漁港としてもきわめて重要なところである関係上、その必要性は十分認めるから、將來計画に関して、具体的に愼重檢討の上、財政の許す範囲内においてなるべく速やかに実現するよう考慮したい。なお本港災害復旧工事については、漁年度に引続き本年度も船溜復旧事業の一つとして実施する予定であります。
第2回 衆議院 水産委員会 第23号
○藤田政府委員 本請願にかかる施設についてはその必要性は十分認められるから、具体的計画に関し愼重檢討の上、財政の許す限りなるべく速やかに実現するよう考慮したい。 —————————————
第2回 衆議院 水産委員会 第23号
○藤田政府委員 本請願にかかる施設については、運輸省所管で処理されることになつておるが漁業施設については將來諸般の情勢を勘案して実現を考慮したい。 —————————————
第2回 衆議院 水産委員会 第23号
○藤田政府委員 本請願については、必要性は十分認められるから、具体的計画に関し愼重檢討の上、財政の許す限りなるべく速やかに実現するよう考慮したい。 —————————————
第2回 衆議院 水産委員会 第23号
○藤田政府委員 燒尻港は同島における中心連絡港として、運輸省所管で改良が加へられるはずであるが、漁業施設については將來諸般の状勢を勘案して考慮したい。 —————————————
第2回 衆議院 水産委員会 第23号
○藤田政府委員 本請願にかかる漁港築設の必要性は十分認められるから、財政の許す限りなるべく速やかに実現するよう努力したい。 —————————————
第2回 衆議院 水産委員会 第23号
○藤田政府委員 青森漁港修築促進の必要性は十分に認められるところであるから、昭和二十三年度において引続き許容の範囲内で最大限度の割当を行い、もつて地元民の意にそいたい。 次に尻屋崎附近に避難港を築設する必要性は認められるが、縣当局よりの申請をまつて具体的計画につき檢討の上、諸般の情勢を勘案して考慮したい。 —————————————