藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1949/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○藤田説明員 蚕繭関係の保險につきましては、從来製糸業者が負担をいたしております分が、統制を撤廃いたしました関係上製糸業者からはとれない、それで一般会計にこれを持つてもらいたいという問題であるのでありますが、私どももその事情はもつともだと考えておりますので、われわれといたしましては、本年度の追加予算並びに来年度の予算から、これを一般会計で負担していただくように切かえていただきたいということで、大藏当局にも交渉をいたしたいということで、現…
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○藤田説明員 これはまだ実は来年度の予算が非常に急がれておりますので、むしろ本年度の追加予算の査定の方が遅れております。おそらく来年度の予算が一応形がついてから、本年度の追加予算、こういうふうに逆になるのだろうと思います。まだそこまで見当がついておりません。しかし相当大藏当局としては難色があるのではないかというふうに想像はいたしております。
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○藤田説明員 実はまだこの問題については、詳しく聞いておりません。從いましてさつそく調査いたしまして、縣ともよく打合せしまして、できる限り善処したい、かように考えております。
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○藤田説明員 あるいはそういう点について、なお手の足らぬところがあるかもしれぬと考えますので、今後とも大きな被害の問題については、できるだけ漏れなく対策を立ててやつて行きたい、かように考えます。
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○藤田説明員 ただいま御質問にございました中で、わら工品の供出にリンクする肥料の問題につきまして、ちよつと補足をいたしておきたいと考えます。從來農産物を供出いたします場合に、それを円滑ならしめる方途といたしまして、リンク制度というものがとられて來たのであります。ところがこのリンク制度といいますのは、これは一長一短があるわけでありまして、ことに肥料のような重要な農家の基礎的な資材を、リンクというようなやり方で出すという点につきましては、從…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○藤田説明員 各縣別の施肥基準につきましては、すでに大体各縣々々ごとの肥料配給主任官の会議を開きまして、これの相談をして決定をいたしております。御入用でございますれば、提出をいたします。 それから從來わら工品の供出について肥料が非常に重要な役割をしておることはよく納得するのでありますが、先ほど申し上げましたように、リンク制というものは、また一面いろいろの弊害を伴つておるわけであります。われわれといたしましては、やはり施肥基準その他の合理…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○藤田説明員 農政局長としてお答えをいたします部分と、前水産庁次長としてお答えをいたします部分と、両方あるような感じがいたします。魚肥のリンクというものは将来やらないかどうか、こういうようなお話でございます。先ほど申しよげましたように、根本方針といたしましては、肥料のような農家の生産の基礎資材については、リンクというふうなやり方で農家の農産物の供出をつつて行くというやり方はやめることが根本方針であつて、これが正しいと考えます。從つてでき…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○藤田説明員 從来それぞれの地方々々でいろいろ事情がございまして、どうしても魚肥を使わなければできなかつた特殊な事情のある所が多いわけであります。從つて魚肥の配給というものについては、全部にはまわらないのでありますから、從來の魚肥を最も希望しておるところを重点的に考えて行く、こういう方針は適当だろうと思います。ただ魚肥のリンクをやるかやらないかということでありますが、肥料として來ます魚肥の大部分というものは、從來米の供出とパーターしてお…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○藤田説明員 今後肥料の配給をいたします場合は、先ほど申しましたように、施肥基準というものをその土地々々の状況によつて決定して行く、しかもその施肥基準による割合というものを大きくして考えております。施肥基準を決定します場合にはいろいろの事情があるわけであります。その土壌の性質その他もございましようし、先ほど申し上げましたように、自給肥料をどういうふうに使つているか、あるいはまたそのほかのいろいろの肥料をどんなふうに使つておるか。從つて金…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○藤田説明員 從來販賣肥料に対して出ておりますところの補給金というもの、これにつきまして安本、大藏省方面で、補給金制度全体の問題でありますが、これをできるだけ少くして行きたい。こういうふうな考え方からいたしまして、肥料についてもいろいろ現在御考慮になつておることは事実であります。ただ、まだ具体的な相談までは入つておりません。今いろいろとお考え中であろうと思います。それにつきまして、私どもといたしましても、いろいろの点を考えておるわけであ…
第5回 衆議院 農林委員会 第37号
○藤田政府委員 私最近農政局長を命ぜれました藤田でございます。まだ就任後日が非常に浅うございまして、六月初めから局長にはなつておりますけれども、いろいろの点についてはまだよくわからない点がございます。ただいま御質問のございましたような点におきましても、おそらく農地局関係、あるいは農政局関係それぞれ関係するところがあるだろうと思いますが、それに対する意見というものについては、もう少し研究さしていただきました上お答えするように御容赦をいただ…
第5回 参議院 水産委員会 第8号
○説明員(藤田巖君) 只今委員長からの御意見は非常に御尤もなところでありますが、新らしい憲法で、日本は民主主義の國家として進んで行くわけでありますけれども、実際問題といたしまして、これは一片の憲法なり、或いは一片の法律で全部のものが急に理想的なものになるということは、これはないのでありまして、やはり國民全体が漸次啓蒙されて民主化の本当の意味を理解して來なければそれはうまく行かない。却つて又逆な効果を及ぼすというようなこともあろうと思いま…
第5回 参議院 水産委員会 第8号
○説明員(藤田巖君) これはむしろ一般の教育というよりも、特殊な專門的な教育をしなければならんと考えます。これは例えば丁度漁船乘組員の素質の改善というふうなことで、現在水産廳で若干の経費を組んでやつております。講習会をやつております。何かそういうふうなやり方で、これはやはり何と申しますか、將來漁業調整委員会ができて、そうしてそれの例えば書記その他の事務当局が揃つて参りますれば、我々といたしましてはやりは講習会、そういうふうなことを目論見…
第5回 参議院 水産委員会 第8号
○説明員(藤田巖君) 只今お尋ねになりました矢野委員の御意見は誠に御尤もだと思います。率直に申上げまして、まだ私共にはそこまでの具体案は考えておりませんが、これは早急に私共といたしましても、そういうふうな点につきましても根本方針を立てて、そしてこれは財政の問題、その他いろいろむつかしい点があるかも知れんとは考えますけれども、できるだけ速かに只今矢野委員のおつしやいましたような方向に持つて行きたい、こう思います。
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○藤田説明員 新潟縣両津港を完成する必要は、当方においても十分認めておるところでございまして、本漁港の拡張工事は継続実施中でございまして、二十四年度におきましても、大体事業費といたしまして一千万円程度を予定いたしておる次第であります。なおこれが急速完成のためには、さらにもつとたくさんの支出もいたしたいと考えておりますが、財政の関係からいたしまして思うように参らぬことは、はなはだ遺憾に考えております。將來ともこの問題につきましては、財政の…
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○藤田説明員 沖浦漁港の修築は、付近の漁業振興上きわめて必要と認められますので、將来財政の許す限り、なるべくすみやかに実現するよう努力いたしたいと存じます。 —————————————
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○藤田説明員 久美濱漁港の修築は、当方においてもその必要性を認めておりますので、將来財政の許す限りすみやかに実現するよう努力いたしたいと存じます。 —————————————
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○藤田説明員 ただいまの請願は落石漁港の修築に関する問題と存じますが、これには付近業業振興上その必要性は十分に認められまするので、具体的計画について檢討の上、將來すみやかに実現するよう努力いたしたいと思います。 —————————————
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○藤田説明員 當呂村のポントマリに船入澗築設の必要性は認められますので、具体的計画について十分檢討の上、將來実現するよう考慮いたしたいと存じます 〔鈴木委員長代理退席、委員長着席〕 —————————————
第5回 衆議院 水産委員会 第16号
○藤田説明員 宇登呂漁港の修築はオホーツク海の漁場開発上、また漁船の避難上きわめて重要と認められまするので、昭和二十四年度から着手する予定であります。 —————————————