藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○藤田説明員 米麦、いわゆる農業勘定面の問題でありますが、これにつきまして私どもで考えておりますのは、新しく保險事故として虫害を加える——これは多年の要望でもございますので、次の通常国会にはこれを加えてもらいたい、かように思つております。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○藤田説明員 御趣旨の通りでありまして、この農業災害補償法は、これはやはり国家が相当の積極的な助長をしませんければ、とうてい農家だけではやつていけないのでありまして、そこでただいまお話の共済事故が、現在は風水害、干害、冷害、その他気象上の原因による災害及び病害、こうなつております。たとえば、お話の風水害というようなことになりますと、やはり特定の区域というものが立てられるわけでありますが、先ほどちよつと申しましたように、共済について、虫害…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○藤田説明員 私どもの方では、あまりその点についてそういう声も聞きませんが、つまり本年の災害のための保險金を支拂うのに、その次の掛金をかけなければ拂わないというふうなことでありますれば、それはちよつとおかしなことであるわけでありますから、私ども了解に苦しむわけであります。あるいはそれに関連しての、つまり保險金をもらうについての掛金の問題であればそれは当然であると思いますが、一応実情を調査いたしまして、あまり行き過ぎのないようにしたいと思…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○藤田説明員 損害の評価につきましては、現在御承知のように、共済組合員でありますとか、あるいは作物報告事務所の補助員でありますとか、あるいはそのほか農業調整委員でありますとか、篤農家でありますとか、そういうふうな村の者が、たしか二十五人くらい委員になりまして、一筆の土地ごとに被害を算定し、集まりました材料によつては坪刈りをし、そうして実收の違いの実際を見まして決定をいたします。
第6回 参議院 農林委員会 第5号
○説明員(藤田巖君) その問題は随分前からの約束のように私も承知いたしておりますので、約束がありますところは是非果したいと思つております。具体的のやり方、これは余程研究いたしませんければなりませんので、これは関係者と協議いたして、至急解決いたすようにいたしたいと思つております。
第6回 参議院 農林委員会 第5号
○説明員(藤田巖君) お答を申上げます。保險事故といたしまして、虫害を加えまする問題は、これは現在準備をいたしております。来るべき通常国会に提案をいたしたいと考えております。これに関する若干の経費は予算にも取れております。それから標準被害率の改訂の問題でございますが、これは御承知のように、標準被害率は農業災害補償法によりまして、五年に一回改訂する、こうなつております。従つてその時期以外はちよつと変えるということは、これはできないと思いま…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○藤田説明員 今年は御承知のように天候がいわゆる秋落ち、九月の下旬から十月の上旬にかけまして、ちよつとかわつて来たわけでありまして、事実問題として、稻に肥料を差繰つておりましことが、たまたまそういう天候と合致いたしました結果、いもち病の発生を非常に助長するような状態をつくつた。こういうことは私どもも各方面から意見を聞きまして、さようであろうと思つております。
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○藤田説明員 もちろん肥料の割当をする関係からいたしますと、稻の肥料は稻に使わせる、また麦の肥料はこれは麦に使わせる、こういう建前で配るのであります。しかし最近は御承知の通り、相当前渡しのようなかつこうになつておりまして、農家といたしましては、場合によりますと、やはり差繰つてやるようなことも事実あろうかと思つております。しかし私どもといたしましては、せつかくやりました肥料がほかに使われた結果、今度必要な場合に足りなくなつたというふうなこ…
第6回 衆議院 農林委員会 第12号
○藤田説明員 これは河野委員もとくと御存じのように、肥料配給行政の根本的な考え方といいますものは、生産の方は各工場で毎月々々生産されますものを、農家に一定の施肥期に適当な数量を渡す、しかも各農家ともまんべんなく渡すというやり方で配らなければならないのであります。従つて配給技術の問題といたしまして、施肥期に一度にどつと渡すということは、事実問題としてはできないのであります。ある程度の計画をもちまして前渡しをするということも、配給の技術とし…
第6回 衆議院 農林委員会 第5号
○藤田説明員 過日の委員会で河野委員から肥料配給公団の昭和二十三年下半期における決算について、役所では何かこれについて事前に相談を受けたかという御質問であつたのでありますが、取調べました結果は、決算を大体公団で済ませまして、正式に提出をいたしますまでに、農林当局だけでなく、安本と大蔵省の関係当局全部集まりまして、一応昭和二十三年度下半期の決算について、大体こういうような決算をするというようなことの説明を聽取したという事実はあるのでありま…
第6回 衆議院 農林委員会 第5号
○藤田説明員 その通りであります。
第6回 衆議院 農林委員会 第5号
○藤田説明員 お手元に御配付いたしております肥料配給公団運賃收入支出について、そこに書いてございますように、日本農民組合から申入れがございまして、昭和二十三年度の下半期における公団の決算については疑問の点がある。公団の決算書では運賃支出といたしまして、大運賃と小運賃とにわかれるのでありますが、大運賃支出として十七億百四十一万八千六百二十五円四銭、それから小運賃の支出として十八億九千二百十七万一千八百四十一円二十八銭、こういうように計上し…
第6回 衆議院 農林委員会 第5号
○藤田説明員 この運賃の中には、商品たる肥料及び包装容器ともに計上いたしておるわけであります。ただいまのような点もあるかと思いますが、要は現在公団が運賃のプール計算をいたしております。結局その運賃プール計算をやりますその平均運賃というものの見積りが、その当時一応予定いたしましたものと、それから実際において支出いたしましたものとの間に差額が出て来ている。もつと率直に申しますと、その当時は海上輸送に相当頼らなければならぬというふうな事情、そ…
第6回 衆議院 農林委員会 第5号
○藤田説明員 これはかからないものを不当にかかるとしたのではありません。先ほど御説明いたしましたように、その当時の輸送事情が、相当海上輸送にもたよらなければならない、あるいは機帆船にたよらなければならない。そのほかにカリなんかも陸揚港の指定がきゆうくつであつたというようなことからして、相当運賃がかかるという見積りでやつたのでありまして、またそれを物価庁も認めたのでありますが、現実問題といたしまして、その後の輸送事情の好転によつて実際支出…
第6回 衆議院 農林委員会 第5号
○藤田説明員 未拂いでないものを未拂いに計上したというお言葉でありますが、それは多少御説明いたしておきたいと思いますが、つまり未拂いは当然にある。しかしながらその未拂い金額の計上というものが多過ぎたわけであります。従つてそれがかりに未拂いでなかつたということでありますれば、そこは利益が出て来るわけでありますから、その利益というものは当然国に返さなければならないということに相なると考えております。実際問題といたしまして、その後の四月一日以…
第6回 衆議院 農林委員会 第5号
○藤田説明員 その点は私どもも調べました。実際問題といたしまして、支部からの請求以上に各支部に対して、名古屋、近畿、門司に対して、さらにこれだけの未拂い計上漏れを追加をして載せておくようにというふうな話のあつたことは事実であります。それからまた、その金額をなぜそういうふうな三つの支部に対して割り当てられたかということについては、先ほど申し上げますように、私どももまだ、現在公団の説明をする程度では納得をいたしておりません。
第6回 衆議院 農林委員会 第5号
○藤田説明員 われわれの立場から申しますと、その問題について、頭からこれは惡意だとか善意だとかいうふうな前提を置いてやることは、危險であると考えております。結局よく事実を調べ、その結果によつて、証拠をあげて、その証拠に基いて判断して行くというふうな態度をとつて行きたい。
第6回 衆議院 農林委員会 第5号
○藤田説明員 その点は私どもも公団に対してその報告を出すように言つておるわけでありまして、まだ公団からは全部のものが参つておりませんが、私どもが聞いたところでは、たとえば門司につきましては、たしか五、六百万円であると思いますが、それが当初計上したものよりもさらに余分にかかるというふうな話が出ております。それから東京の支部につきましては、大運賃については大体予想通りでありますけれども、小運送賃について若干の追加の要求があつたということを聞…
第6回 衆議院 農林委員会 第5号
○藤田説明員 その点につきましては、引続き現在調査をいたしております。つまり昭和二十三年度上半期の分につきましても、同様の事態があるかないかということについて現在監査中でございますので、もう少しその点は待つていただきたいと思います。しかしながら私どもの予想といたしましては、御承知の通り昭和二十三年度上期におきましては赤字を出しております。従つてそう大して大きなものがあるとは考えておらないのであります。結局この二十三年下半期において、一応…
第6回 衆議院 農林委員会 第5号
○藤田説明員 私はそうは言わなかつたのでありまして、むしろ二十三年度下半期の決算をやり返させる、つまりまだこれは安定本部の承認は得ておりませんので、従つてむしろこれはやり方が二つあると思います。下半期の決算をやり返させるというやり方と、それから次期つまり今期の決算の中にこの金を利益として、よく注意をしておいて計上させる、この二つのやり方があると思います。われわれといたしましては、こういうふうにはつきりいたしました以上は、昭和二十三年度の…