藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1949/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(藤田巖君) 鹿兒島の問題につきましては、この前矢野委員から伺いまして、実際問題といたしましては第三四半期の第二次分は、特にああいうふうに紐付きで特別にあれを出しておるわけであります。各縣まちまちでありますが、相当その趣旨通り出ておるところもあると思います。なぜ鹿兒島縣が具体的な問題として一玉も出なかつたという実情は、私共も了解に苦しむわけであります。至急調べてくれということで、今調べさしておりますから、これも分り次第御報告いた…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(藤田巖君) 私昨日融資法案としてなにか農林省で審議中であるという新聞記事を実は直接見ておりませんので、内容はよく分りませんが、農林中央金庫の改組案というようなお話でございますれば、これは農林、水産業全体を通じての長期金融の関係といたしまして、恐らく事務局で現在研究しております案が事前に漏れたのだろうと思います。それで勿論これは農業、水産、林業全部を通じましての施策であると考えております。まだ恐らく農林省の部内で審議しておる程度…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(藤田巖君) 私もお尋ね與つても、先程から申上げておるように、こういうものは必ず見返資金から出すということを早く言つて貰うと非常にやる方がやりいい、例えばこれは水産の面だけじやありませんけれども、外の産業についてもそういう問題がありまして、例えば從來継続事業として或る程度復金では金を出しておつた奴があるのですが、実際工場の建築なりダムの建設なり、そういう工事が途中でストツプするということに相成つております。これは非常に資金的なロ…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(藤田巖君) 千田委員から資材配給について水産廳に対して、漁業者に対して割当てられた切符が果してどのくらい現物化をして漁業者の手に渡つておるか、その資料を、その結果を報告して貰いたいということであります。これは詳細書類で提出をすることにいたしたいと思います。ただちよつと申上げて置きたいと思いますのは、二十一年度、二十二年度、二十三年度、こういうことでありますが、御承知の現在の規則、つまり還元切符……、切符を出しまして、その還元切…
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(藤田巖君) 中には非常にずれておりますから、そのずれがどのくらいであるか分りませんが、從つて私共といたしましても、できるだけ漁業業者からの調査はいたしますが、それ以前の数字についてはそういうふうな現物を調べる規則による調査の方針というものがはつきり取つておりませんので、その点は予め御了承置きを頂きたいと思います。
第5回 参議院 水産委員会 第7号
○説明員(藤田巖君) 先程申上げましたように、切符還元制度の布かれました以後の問題としては、はつきり分ります。それ以前の問題については、これは商工省で一つお調べ頂くより手がないというふうに私共は考えております。只今申上げましたのはそれ以前にはこの数量も沢山でございません。恐らく資材も窮屈な時期であつたと考えております。それで私共にそれを調べる規則の拠り所もたしかなかつたし、詳細なことははつきり申上げかねます。
第5回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(藤田巖君) 現在政府が手続をいたしておりますけれども、まだ御手許まで参つておらんかと思いますけれども、訂正の個所三点ございますがお直し頂きたいと思います。 第三條第三項の三行目でありますが、「資産処理委員会の認定した價格」とございますが、これは「資産処理委員会の定める價格」と、次は六頁の一行目でありますが「第十一條第一項の規定による認可の申請」でございますが、これを「十一條第一項の規定による財産移轉の認可の申請」つまり「財産移…
第5回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(藤田巖君) これは農業団体の前例に鑑みまして、改むべき点を改めまして、相当事情に適したように規定をしておるつもりでございますが、尚一つ一つ重要な点につきましては、更に細目に亘る通牒を出すことにいたしまして、その通牒の中で、はつきりと具体的にこの政府の意向を明らかにして行きたいというふうにまあ考えております。
第5回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(藤田巖君) この漁業制度改革の問題は、この漁業というものが一定の漁場内で多種多樣の漁獲方法を以ていろいろの漁族を獲つている、そういうような特別の性質を持つている、而も日本の沿岸漁業というものが、非常に複雜をいたしております関係から農業における方面の改革のやり方とは又違つた非常に複雜な考え方をしなければならんと思うのであります。そこで先程浮魚を從來の專用漁業権から外すというようなやり方をする結果、零細な漁民の手からそれを奪つて、…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○藤田説明員 問題は非常に大きな問題でございまして、むしろ農林大臣からお答えいただくのが適当かと考えておりますが、事務当局として考えておりますところを申し上げたいと存じます。御意見の通り漁業法の今回の改正案によりまして、漁業の生産力の増強と漁業の民主化という問題を取上げておるのであります。しかしながら一方資材、資金等についての表づけをする措置がない場合には、せつかく法律上この特別的な待遇を講じておりましても、漁民團体はそれを有効に利用す…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○藤田説明員 御質問のように、農業方面における農業保險と同様、漁業保險、災害保険について用意があるかということでありますが、私どもといたしましても、将來水産業というものが安定をし、しかも金融機関をして、安んじて水産業に融資せしめる裏づけ措置としての漁業保險度はきわめて必要なものと考えております。ただ御承知のように、いかなる場合にこれを保險事故にするかという点になりますと、この漁業保險というものは、非常に、なお研究を要する点があるのであり…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○藤田説明員 御説明をいたしましたのは、補償金額をそれから利子を合計いたしますと約三百億になるのでありまして、法律に基きまして、この三百億の補償金額、それから行政諸費、漁業調整委員会の費用その他のものでありますか、そういうものに当てるために免許料、許可料を徴収するということになつておるわけであります。從つてそれを充当するための費用といたしましては、平均いたしまして漁獲高の三・七%、それを免許料または許可料として徴収いたしますれば、大体補…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○藤田説明員 これは現在の状態をちよつと想像していただけばわかるのでありますが、現在では漁業会が漁業権を持つておりまして、実際の経営者は、これを借りている。それで借りる場合につまり賃貸料を拂つておるわけでありまして、それには私どもの資料で考えますと、大きくは一割、平均いたしましても六%程度のものは拂つておるというふうに考えられるのであります。今度漁業権制度の改革によりまして、みずから経営する者に権利を與えるというかつこうになるわけであり…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○藤田説明員 その点はまことにごもつともな御意見だと思います。これは率直に申しますと、農地の改革の場合には、それらの行政費というものは國が負担をいたしておる。水産の場合において免許料として特別にとらなければならぬ理由については、私どもも同じような考え方をもつております。もちろんこの補償金に見合いになりますものは、われわれの考え方といたしましても、國家財政がこういうふうな場合でございますから、これを免許料のような形でとつて行くことも、漁民…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○藤田説明員 お話のように、漁業制度改革の根本的なねらいは、ます沿岸漁業の整備、いわゆる漁業権を中心とし沿岸漁業におけるものをまず手をつけるということが、その根本的なねらいであるわけであります。全体を通じましてそういうふうな構想でこの漁業法はできておるわけでありますが、その後いろいろと審議を重ねて行きますうちに、漁業権の問題だけでは必ずしも完璧を期し得ない、つまり許可漁業というものをどうするのかという問題が関連して起つて來たわけでありま…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○藤田説明員 この浮魚を從來の專用漁業権の中からはずしたということが、今度の漁業制度改革の大きな改正の点であります。從來はそれを漁業権の内容とし認める、そういう関係であつたわけでありますけれども、御承知の通り、漁業権というものが古い旧幕時代からの旧償によりまして設定されて、特殊なその当時の事情から設定されたものが、いつまでも引続きそのままの形で現在まで來ておる。その後の漁船の動力化の問題、あるいは漁村の人口構成が変化しておる問題、さらに…
第5回 衆議院 水産委員会 第12号
○藤田説明員 第一点の農地との相違は、これは農地と漁業権との本質的の相違から來るのではないかと考えております。つまり農地というものは可分でございますが、漁業権というものは不可分でございます。從つて農地においては地主に一定の土地を保有せしめる。その残りのものは他の耕作農民に自営のために渡すということが可能でございますが、漁業権はそういうふうなやり方が許されませんので、やはりこれを與えるとか、あるいは與えないとかいう、この二つの方法以外は方…
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○藤田説明員 お答えを申し上げます。從來も水産團体の資産につきましては、これは新しい協同組合が設立されました際に、できるだけこれを新しい協同組合に移して行くというふうな考え方からいたしまして、私どもといたしましても、処分についてに許可制度を採用して、具体的な問題については、いろいろと注意をいたしまして認可をいたして参つておる次第であります。ただ本委員会においてもいろいろと御指摘のございましたように、多数あります中で、たとえば千葉縣水の資…
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○藤田説明員 從來暫定的に水産業会が資産を処理いたしました場合に、認可したもの相当あるのでありまして、これは御承知の通り水産業会が半身不随のままで、ずつと長く協同組合法ができませんままに経過して來ております。その間職員の問題等もございまして、いろいろやむ得ないような措置もあつたと思うのでありますが、そういうふうな水産業会、その他資産内容の非常に不良でありますような水産業会、いろいろうわさの出ておりますような水産業界につきましては、私ども…
第5回 衆議院 水産委員会 第11号
○藤田説明員 ただいま砂間委員から認可に違反した契約は有効であるか無効であるかというお話であります。これは法律問題としては、もつといろいろの点を考究しなければ、有効無効の判断はくだせないと思います。ことに千葉縣水の場合に、いわば認可の條件として示しました点を実行しない場合に、その認可処分が無効になるかどうかという点であります。私どもにおきましては、なおよく研究したいと思いますが、大体の私の感じといたしましては、やはり契約をいたされておる…