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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,495 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1949/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会71 件・71%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 件中 20 件を表示
農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 ちよつと砂間さんに御参考までに申し上げたいと思いますが、先ほど御引用になりました水産業協同組合法の制定に伴う水産業團体の整理等に関する法律の第二條第三項は、御趣旨のように「第一項の規定に違反する処分は、これを無効とする。」と書いてございます。しかしながらこの千葉縣水の問題は、実はこの法律の施行される以前の問題であります。

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田政府委員 それは農林省令で出ております。その規則には、これは省令でございますので、この規定がないのであります。從つてわれわれといたしましてその趣旨が非常に問題になるわけでありますが、われわれといたしましては、先ほど申し上げましたような契約を結んだ場合に、その善意の第三者はこれに損害を與えることができないのじやないかというふうな解釈を一應とつておるわけであります。なおこの点につきましては先ほども申し上げましたように、今後十分もう一度…

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 公定價格のございますものはこれを公定價格以上に落させるということは、公定價格にひつかかるわけであります。私どもといたしましてはそれはできないと考えております。それでただそういうふうな場合は法律としては実は予想しておらないのであります。われわれも実際問題といたしましては、やはりその間行政官廳がいずれに渡すのが正しいかというふうな判断、考え、そういう点をいろいろ参酌をいたしまして決定いたして行く以外に方法はなかろうかと考えます…

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 大体漁業会の持つております資産につきまして、重要な資産に公定價格のございます資産と、それから公定價格のないような資産と二つあるわけであります。たとえば建物その他重要なものについては、大体大きなものについては懸念のような場合もそう起らないかと思うのでありますが、しかしながら公定價格のあるような問題について、さようなことが起りました場合には、やはり私どもの考え方といたしましては、同じ二つの水産業協同組合が出て参りましても、おの…

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 この点は追つていろいろ研究いたしまして、通牒で明確にいたしたい。かように思つております。

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 夏堀委員の御意見でもつともであるわけでありますが、ただそれを抽せんによるとか、あるいは再入札と申しましても、入札ということは、先ほど申し上げましたように、公定價格の関係上これは高い方に落とすわけには行かないわけであります。從つて抽せんということになるわけであります。ただ実際問題といたしまして、そういうふうな統制價格によるもので、はたしてせり合いになつてどちらに落とすかという場合がかりにあるといたしましても、具体的な場合には…

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 これは率直に申し上げますが、公定價格のございますものを、こういう場合に入札によつてそれより高い値段で賣ることは、價格違反をはたして構成しないか、あるいはまたこれは特別の規定であるから、公定價格のあるものについても、入札の規定を許して、そして公定價格以上に賣らすということを特にこの法律によつて認めた、こういうふうな解釈がつくかどうか。こういう問題なのです。この点は私どもとしても若干疑問があるわけでありまして、その点について先…

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 お答え申します。第一点の帳簿價格と時價の範囲内できめるということになりました点は、農業團体の場合と異なるのであります。私どもといたしましては、むしろ農業團体の前例から考えまして、それよりもこういうふうにきめました方が、より妥当ではないかというふうな結論からこれを改めました。その趣旨は、水産業團体の財産というものは、これは大体漁民蓄積によつてできておる。それからまた中には國の補助金によりまして立てました設備もあるわけなのです…

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 この時價との範囲内というのは、時價まではいい、こう言うのであります。ただわれわれの考えといたしましては、從來の團体が少くとも赤字を補償する程度の價格をつけて、それによつて新しい團体に移す。こういうことがその本旨というふうに考えております。

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 もちろんそれは他の者に賣ることを禁止されておるわけではございませんが、しかしながらここにございますように、この法律に從つてその製造業会の地区の全部、または一部を地区とする生産加工業協同組合、またはその連合会から、この法律に基いて財産の讓り受けの問題が出て來まする場合には、この法律でもつて処理しなければならないというふうに考えております。

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 私どもの考えといたしましては、一町村内に幾つかの協同組合ができて、さらにその一町村を区域にするような連合会というような非常に小さい連合会でありますが、そういうふうなものは予測しておりませんし、また連合会というものは、大体その目的からいたしましてかなり廣い区域にできるべきものではないかというふうに考えておるわけであります。從いまして大体ここの規定は、漁業会の財産というものは新しくできる協同組合または生産組合が讓り渡しを受ける…

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 北海道は大きな区域でありますので、あるいはそういうふうな問題があるのだと思います。一般に内地ではそういうふうなことは問題ではないだろうというふうに考えております。ただそういうふうな問題につきましては、お話のございましたように、ひとつ具体的に通牒で考えまして、その際に詳細な指示をして、それによつて補つて行きたいというふうに考えておりわけであります。

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 ただいまの問題は、財産を承継いたしました場合の財産の移轉に対する地方税の問題でございますか、あるいはそうでなく——從來の團体が新しい協同組合に移ります場合の課税の問題については、農業團体と同樣にいろいろの法制上減免をするという規定はあるわけであります。しかしながらたとえば、從來の財産が帳簿價格以上に評價されまして、評價増となりました結果そこに利益が産み出される、その利益は結果持分の形においてこれが拂いもどされるわけでありま…

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 これは大体從來の法律の例文をそのままとりましたので、特にこの法律で異つた字句を使つておるものではありません。しかしながら大体從來の法令では一箇月とか一年とかいう用例が通常でございます。ただそれを十日という場合にはほかに呼び方がございませんから、十日と例外的にいたしたわけであります。むしろ書き方としては、先ほど申しましたような年、月、週というきめ方で行くべきところだと思つております。

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 これはその次に來ます文句のぐあいによりましてこういう文章になつたわけでありまして、ちよつとそういうような書き方にいたしますと、続きぐあいがどうだろうということでございます。

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 非常に字句がむずかしいという御意見でありまして恐縮いたしておるのでありますが、いろいろ各方面で御審議を受けておるうちに、結局こういう文章になつたわけで、非常に難解な点もあるかと思つておりますが、字句の点は御了承願いたいと思います。

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 そのことも御趣旨ごもつともだと思います。これを一箇月を下らない一定の期間内というようにいたしますれば、どちらでも同じかと思つておりますが、これはおそらく從來の各法律にこいいう前例があつたのを踏襲した結果だろうと思います。

農林事務官(水産廳次長)1949/05/11

第5回 衆議院 水産委員会 第11号

○藤田説明員 この印刷物に正誤訂正する箇所が三箇所ございます。これは、今正誤の訂正を手続中でありますが、念のために申し上げたいと思います。第一点は第三條の第三項「資産処理委員会の認定した價格によるものとする」とあるのを「資産処理委員会の定める價格によるものとする」。第二点は第八條の最後に「第十一條第一項の規定による認可の申請」とあるのを「第十一條第一項の規定による財産移轉の認可の申請」。もう一点は第九條の「帳簿價格と時價の範囲内で」とあ…

農林事務官(水産廳次長)1949/05/10

第5回 参議院 水産委員会 第4号

○説明員(藤田巖君) 先程農林大臣から三法案の提案理由の御説明がございましたが、更にそれに若干補足をいたしまして御説明を申上げたいと考えます。先ず第一に水産業團体整理特別措置法の方から御説明を申上げます。この法律は水産業團体が水産業協同組合法の制定に伴う水産業團体の整理等に関する法律、これに基いて財産を処分するにつきまして、債権者保護の手続及び財産の評價基準等を定めまして財産処分の公正と、水産業協同組合えの円滑なる財産の移轉を図るという…

農林事務官(水産廳次長)1949/05/10

第5回 参議院 水産委員会 第4号

○説明員(藤田巖君) これは実は早く出さないと、水産業協同組合へ從來の團体から移します場合に、債権者保護をどうするか。或いはその評價をどうするかということが決まらないので困る問題であるのであります。これは私共といたしましては……、農業團体では政令で出ております。 それで私共も政令で出すつもりでおつたのであります。それが各関係方面といろいろ打合せをいたしておりますうちに、むしろ國会開会中でもあり、これは法律を以て規定するので正しい。適当で…