藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1949/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 水産委員会 第8号
○藤田説明員 ただいまお話になりました問題は、漁業法案の中で、瀬戸内海に関しては、瀬戸内海の連合調整委員会をつくりまして、特別な区域としてこれを取扱つて行く建前になつておりますが、その瀬戸内海の区域の中に、和歌山縣及び徳島縣、この区域を包含するかどうかという問題でありまして、御意見のございます所はこの区域は瀬戸内海とは別個に取扱うべきももである。その関係はちようど豊後水道以南の海区と同じように見るべきであるというふうな御趣旨であるわけで…
第5回 衆議院 水産委員会 第6号
○藤田説明員 房総漁業に千葉縣水から貸付あるいは讓り渡しました資産の問題についての御質問でありますが、ただいま砂間委員からのお話は、ちよつと私の申しましたことを間接的にお聞きになつております関係上、少し誤解しておられる点があるのじやないかと思いますので、この点を弁明しておきたいと思います。この資産の処分の認可をいたしましたその認可の内容について、非常に不当な認可をしだ問題か、あるいは認可をいたしました事実と相違をいたしまして、それ以上に…
第5回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(藤田巖君) 第一水産講習所の方は、只今お話のございましたように、審査の結果、大学としてこれは資格十分であるという折紙をつけて頂いたのです。從つて東京水産大学として今後発足することには間違いありません。ただ所管をどうするかという問題でありますが、これについては水産廳長官と行の文部次官との話合いの上で、一応共管とする。大体人事或いは教育の問題、その方面は文部省で所管をする。それから予算でありますとか、そういうような点については、技…
第5回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(藤田巖君) 新らしい統制方式の改善に関連をいたしまして、魚價の問題についても改正を加えなければならんと考えております。併しながらまだこの点は物價廳方面に相当御意見がございますので、私共といたしましては尚よく折衝を重ねたいとこう考えておりますが、大体私共の現在考えております方向は、余りにも魚の何と申しますか、値段の種類が多過ぎる。八級にも分れている。そうして末端において果してこの魚が幾らの値段のマル公かということについては誰もよ…
第5回 参議院 水産委員会 第3号
○説明員(藤田巖君) これは先程も申上げます通り、物價廳においては非常に御意見がございますから、それが果して実行できるかどうかは疑問でありますが、私共の考え方としては、お話にございましたように、鮮度というものを重視しなければならない。殊に最近は非常に鮮度の惡いものが沢山出ております。從つて鮮度というものを重視さすためには、生産者はやはり鮮度のよいものを持つて來れば、それが有利に賣れる、こういうようなことにならない限り、如何にやかましく言…
第5回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(藤田巖君) 沿岸漁業の加配米の問題につきましては、大体水産廳と安本当局との大体の打合せが済みまして、関係方面にお話をいたしたのでありますが、それによりまして現在当初私共が考えておりました数量よりも、たしか約一万五、六千石減るわけなんであります。我々といたしましては、私共の要求しております数量が、どうしてもやつぱり要るというふうに考えております。できればこれをやはり当初の計画通り貰いたいというふうなことで、今交渉をいたしているわ…
第5回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(藤田巖君) 來月分から実施したいというふうな、できれば私共の案で行きたい、もう一万六千石欲しい、こういうところでやつております。 それから復金の問題につきましては、御承知の通り、経済九原則が出ましてから一時ストツプになつております。実際問題といたしましては、方針が決るまでこれを一時抑えようということで全部ストツプになつております。それで最近やつと御承知のように第四・四半期の枠が決定いたしました。水産に大体例の補償をいたします分…
第5回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(藤田巖君) 大体私共の今度の改正の要点は、これはもう少し本決まりになりましたら御報告をするつもりでありますが、大体申上げますと、從來は沿岸漁業については、ただ單に漁獲物リンク、百貫獲れましたのに対して、二升五合のリンクをする。こういうふうな制度しかございませんでした。定量加配という制度がございませんでした。それからもう一つは一日五合を超えてはならない。こういうふうな制限があつたわけであります。從つて沢山獲れました場合でも五合で…
第5回 参議院 水産委員会 第1号
○説明員(藤田巖君) 私共の考え方といたしましては、やはり協同組合法も十五日に間違いなく施行されます。もうすでに政令もたしか本日の附の官報で載るということになつており、一切の手続を終つております。そういたしますと、やはり漁業権制度の改正をやらないと、非常な混乱を來すというふうに思いますので、これは是非やりたいと思つております。ただ問題は、現在私共の考えております内容について、相当の意見が各方面にあるわけでありますが、その意見をどの程度取…
第4回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田説明員 この漁業法及び漁業法施行法は非常に廣汎な規則でございますので、その大体の骨子の御説明をいたしました方がかえつて御理解いただけるかと思つておりますので、漁業制度改革に関する件といたしまして、この漁業法の改正の大体の構想を書いてありますので、これによつて御説明をいたしたいと思います。一應朗読をいたします。 漁業制度改革に関する件 漁業生産力を発展させ、漁業の民主化を図ることは、日本の民主化並びに経済再建の重要な一環であるので、…
第4回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田説明員 それでは漁業制度改革に関する大体の構想を御説明申し上げます。漁業におきましても、農業と同じく民主化の問題が取上げられるわけでありますが、これは農業と漁業との相違からいたしまして、その民主化の方法その他につきましては、相当かわつた点があるわけであります。そのかわりました点が、漁業制度改革に関する具体的な実施方法において現われておるわけであります。第一点は農業の民主化と申しますことは、農業は現在地主から土地を自作農民に渡すとい…
第4回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田説明員 あの新聞記事が出まして、私の方から司令部の方に、その記事が事実であるか、また日本がいかに扱われるかという問題についてお伺いしたのであります。ところがあの記事は現在の國際國家間においてああいう議論が出ておるのであつて、日本は現在占領下である。日本のことではない。從つて日本は含まれておらないのであるから、その点は誤解のないようにしてもらいたい。こういうふうなお話がございました。そのことをちよつと申し上げておきます。
第4回 衆議院 水産委員会 第2号
○藤田説明員 先ほどの説明を続行いたします。今回の漁業制度改革の根本的ねらい方は、先ほどお話をいたしましたように、農業との相違はありますけれども、漁業の民主化及び漁業生産力の発展の見地からいたしまして、從來の個々の権利を中心に考えておりましたところの漁業権制度というものを、漁場を中心にして、漁場全体の総合利用をはかるという考え方から、漁場を中心にしたところの方式にかえて行く。これが根本的のねらいであります。從來の漁業権は、御承知の通り、…
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 協同組合に対します課税関係の條文といたしましては、第八條以外には、水産業協同組合法の制定に伴う水産業團体の整理等に関する法律案この税法関係の法律の中の第二十一條、法人税法の一部改正、第二十二條、地方税法の一部改正、この二つであるわけであります。法人税法の一部改正におきまして、新しくできます協同組合連合会等は、今度特別法人税がなくなりまして、一般の法人税をかけられることになるのでありますが、逓減税率の法人税を課せられる。一般…
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 お話のように私どもといたしましても、法人税でございますとか、あるいは事業税というものについては、協同組合を積極的に助長し、育成する建前から申しまして、免説の特典を與えられることについて極力折衝いたしたのであります。しかしながら、御承知のように最近の國家財政というものが財源を得るのに非常な困難な点があるわけでありまして、そういうふうな点からいたしまして、いわば原始産業部門については、從來それを特別の扱いをしてもらつておりまし…
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 この團体協約の内容は第十一條に書いてございます通り、「組合員の経済的地位の改善のためにする團体協約」というふうに考えております。從つて分離解釈といたしましては、いやしくもそれが組合員の経済的地位の改善のためになることでありますれば、私どもが例で申し上げました以外のいろいろの問題も、これをできないというわけではございませんけれども、しかしながら法律の協同組合のねらいといたしますところは、第一條に書いてございますように、「その…
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 協同組合の本質については、大体私もただいま鈴木委員のお述べになりましたような根本の精神に基くものであると解釈をいたしております。つまり第一條に書いてございます協同組織、これはつまり組織員がこの組織体の経営に参加をして、そしてまた組織員がこの組織体の事業から直接に便宜を得るような組織、そういうふうな観念と私ども考えておりますが、ただ水産加工業者は現在の実情から申しますと、非常に高度な加工部門から、零細な程度の低い加工部門、す…
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 お話のように、業種別の組合と地区組合との調整、調和と申しますか、お互いに対立し相克を來さないようにやつて参ることは、これまた必要であろうかと考えております。私どもといたしましては、法律の規定といたしましては、組合の地区的な町村または特別区、行政区の区域を越えるものであるというふうな書き方になつておるのでありますが、実際の業種別の組合は、おそらく数箇町村あるいは縣を單位とするとか、あるいは一定の海区を單位とするとか、こういう…
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 法律の規定の上にこれを限定をいたすということになりますと、またこれはそれぞれの地方で事情も異なることでありまして、非常にまたそぐわない場合も出て來ようかと考えます。從つて私どもといたしましては、これをむしろ法律で限定しないで、ただいま申し上げましたような指導方針で、これをそれぞれの地方の実情に應じてうまく解決をして行くという余裕も存しました方がいいのじやないか、そういうふうに考えております。
第3回 衆議院 水産委員会 第10号
○藤田説明員 この一口の金額は、法律上は別段制限はないのでありまして、定款で任意に定めてよいということになつておるのであります。これは私どもといたしましても、大体どのくらいを標準とすべきかということについて、現在なお研究中でありまして、まだ結論は出ておらないのでありますが、大体農業の例で考えますと、農業では大体一口の金額は百円というふうに規定をいたしておるように考えております。模範定款にさようになつておるように思います。実情を申しますと…