藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1950/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 農林委員会 第2号
○藤田説明員 肥料の価格についての見通しでございますが、自由になりますれば、価格は売手と買手との力の関係によつてきまるのであります。それがどこにおちつくかということは、これは率直に申しまして私自信を持つてお答えすることはできないと考えます。しかしながら大体の見通しといたしましては、一般に言われておりますことは、はずしました場合は、現在の価格と当初提出いたしました七割案の価格、その中間において、しかもむしろ現在の価格に近い方向において、大…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○藤田政府委員 植物防疫法を実施いたしまするについての予算的措置の問題でありますが、仰せの通り、将来国が積極的に防疫態勢を整えまして、徹底した防疫をやつて行くために、予算を必要とすることは申すまでもないのであります。これにつきましては、昭和三十五年度の予算といたしまして、必要なる人件費につきまして新しく予算をとりましたことと、さらにお話のございました動力散布機でありますとか、あるいは噴霧器等につきましても、国がこれを購入いたしまして、こ…
第7回 衆議院 農林委員会 第34号
○藤田政府委員 国が防除いたします場合に、団体の協力を求めなければならぬことは、申すまでもないのでありまして、その団体と申しますのは、ただいまお話のございましたような農業協同組合でありますとか、あるいはまた最近災害保障法に基くところの共済組合が、積極的な災害防除もやつておりますので、こういう団体の協力を求めまして、その徹底を期したいと思つております。
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) 農業協同組会法は御承知の通り、戰時にできました農業会とは本質的に異つたものがあるのでありまして、組合員の全く自主的な考え方で組合員の総意に基いて自分らの手で自分らの組合を作るとこういう考え方で作らせることになつておるわけであります。従つて行政官庁というものはこれに対して徒らなる干渉は全然しないというふうな建前でやつておるのでありますが、今回提案をいたしましたのは、その後できました協同組合の現情から考えまして、本来…
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) 極東委員会から示されました農民組織に関する十六原則を今後ますます徹底いたしますためには、尚不十分な点も多々あろうと考えておりますが、私共として一番痛感をいたしておりますのは、たびたび本委員会でも申上げておりますように、一般の経済情勢の変化と最近における変化が農村に強く反映をいたしまして、従つてその結果農業経営の行詰りが延いては組合の運堂上にもいろいろと惡い影響を及ぼしておるわけでありますが、一面又役職員が非常に経…
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) 御意見の通り新しくこの債務処理の基準を定める政令の内容は、現状から見ますと相当事態を変えなければならん点もあろうかと思つております。或る種のものにつきましては、現在すでに定款その他でみずから規定しておるものもあるわけでありますが、又そうでないところもあるわけでありまして、私共といたしましては、必要な点についてはそれぞれ特別の例外的措置も考慮をいたしておりますので、期間といたしましては、これは我々の心組といたしまし…
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) ちよつと御質問の御趣旨がはつきりいたしませんので、或いは誤解、間違いまして御答弁するかと思いますが、勿論協同組合はその法律の規定にございますように、組合員に対する最大の奉仕をすることが目的でありまして、営利を目的にすることではないのでございます。そういうふうな考え方から言いまして、一般の商業的機構とは全然趣を異にしたものであると考えております。ただこれが他の産業関係法規或いは経済関係法規においてこれをどう扱つて行…
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) これは具体的な問題でありますので、私からお答え申上げたいと思いますが、お話のように現在全農のこの清算が非常に遅れておりますのは、例の清算の結果、不足金と申しますか、債権債務を較べ合せますと、債務の方が超過するというふうな関係が出ているわけでありますが、それはお話のように金融機関の再建整備法によりまして、全農の清算の場合でも、政府は中金がいわゆるクツション・リザーブといたしまして、確か……金額は或いは間違つておるか…
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) お答えを申上げます。第一点の役職員の素質と申しますか、その中心人物の育成の問題でございますが、これは極めて重要な仕事であると私共は見ております。率直に申しましてやはり組合の経営に適当であるかどうか、或いは又うまく行つておるかどうかということは、やはり中心人物がしつかりしておるか、或いはそうでないということによつて分れておるように考えております。従つて今後共我々といたしましてはこの役職員の指導、或いは技術的な問題、…
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) その通りであります。
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) 私共としてこの規定を入れましたのも、御趣旨のように、例えば日銀の代理業務といたしまして、国税の徴收の事務でございますとか、さようなことをやらす、或いは又県の金庫というような役割をやらせたいというような意味合を以ちましてかようなことを考えておりますわけであります。
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) これは古く昔からの問題でございますが、現在のところではまださようなところまで單位の農協がそういうふうに代理業務をいたすところまでは、関係方面との話合いはつかない状態です。
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) 協同組合の本来持つております加入脱退の自由の原則、これはやはり守つて行かなければならんと考えますが、只今お話のように総会が開かれる面前加入いたしまして、総会の審議が非常に混乱されるというような問題の予想せられるような組合につきましては、定款を以ちまして、只今お話のございましたように、一定の場合については議決権の制限をするとこういうふうなことは、定款の規定によつてやることは可能であるというふうに思つております。
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) ちよつとそれにお答えいたします前に、前のことを補足して置きたいと思いますが、私定款と申しましたが、或いはこの定款及び只今お話のございました役員選挙規定というのがございます。この中に先程申しましたような制限規定、それを置くことがいいだろうこう考えております。それから只今お話のございました十一條をもう一度ちよつとおつしやつて下さい。
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) これは協同組合法の第十六條というのがございまして、この議決権及び選挙権の規定があるのでありますが、議決権及び選挙権について書き分けておるのであります。そしてこの議決権においては委任状でやることができるわけでありますが、選挙権についてはこれは委任することができないとかように法律で書いてあります。従つて只今の問題については、これはやはり役員の選挙権については委任によつては行い得ないとかように思つております。
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) これはやはり議決権には総会の出席者というふうに、これは委任状を持つておる者もこれは認めるわけでありますが、役員の選挙権というものについては、この協同組合法の全体を通じまして非常に重要視しておるわけであります。みずから出席いたしまして投票すると、こういうことでなければ、極端に申しますとそこにいろいろの不正と申しますか、買收のようなことも起るというふうなことも予想されるわけであります。従つてさような意味からいたしまし…
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) お話のように、この役員が本当にいい人が選べるかどうかが、協同組合がうまく行くかどうかという岐れ目と思つております。従つて現在の法律の文理解釈としては、さようなことに相成ると思います。尚この役員の任期の問題にいたしましても、その他の選挙等の問題につきましても、研究の余地があるように思いますので、只今のような御意見もよく承つて置きまして、一つ愼重に研究をいたしまして、実情に即したように、協同組合のうまく行くように、必…
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) この協同組合法は御承知の通り飽くまでも農家の自主的な意思を尊重する、農家に自分らの作つた協同組合に積極的に関心を持たせて出させるというふうな趣旨が非常に強く出ておるのであります。従つてこの意味において余り沢山の者を代理するようなやり方を認めますと、何と申しますか、やはり少数の者で然るべく議事を進める、一般の者は分らんうちに決まつて行くというふうなことを予想してこの規定が置かれてあると考えるのでありますが、只今のお…
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○政府委員(藤田巖君) 今回の改正法律案は、非常に時期が切迫をいたしておりましたので、緊急なものだけを拾いまして提案をいたしたのであります。役員の任期なり、先程お話のございました選挙の問題等も、当然私共といたしましても一応考慮はいたした点であります。従つてこの点については速かに考究をいたしまして、次の来るべき適当な時期には、これを実情に即するように修正をいたしたいとかよう私共は考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) お話のように、種馬鈴薯につきましては私共も検査の必要を認めておりますので、目下要求いたしております予算が通過いたしますれば検査を実施いたしたい、国営検査を実施いたしたい、かように考えております。