藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1950/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 検査の必要は私共認めておりますけれども、予算が通りません場合に、必要な経費を手数料で賄う、全部を賄うということも不可能であります。従つて予算が通りませんければ、遺憾ながら検査は実施し得ないと考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 二千三百万円程度の経費が要るわけでありますから、これを手数料だけで賄うということは不可能でありますので、若しも現在要求しております予算が通りませんげれば、今年は見合せざるを得ないのじやないか、かように考えております。従つてその際におきましても我々といたしましては、お話の通り健全な種を配付するということは極めて必要でございますので、その点については指導の面において、これを極力そういうふうなことのないように農家を指導…
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 我々の要求いたしております予算をそのまま認めて導くことに大蔵省で話がつきますれば手数料は取りません。それでこの予算が認められませんければ我々といたしましては検査は見合わせる。ただ予算の要求において若干の手数料を取れというふうな財務当局からお話がございますれば、そのときは或いはこれは話合いによつて取らなければならんことになるかと思いますが、その際の手数料というものは極くこれは実費程度の低いものにして行きたい、かよう…
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 種馬鈴薯につきましては、馬鈴薯が主食としての重要性が継続する限り、検査に関する予算が取れない場合は検査をいたしません。従つて手数料徴収の問題は起らんと考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) この点につきましては、やはり協同組合もこの法律の建前といたしましては、生産業者又は販売業者というふうに考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) これは現在の規則の関係におきましても、やはり協同組合は生産業者又は販売業者というふうに扱つております。 御存じの例えば、公団取扱の肥料につきましても、指定業者の登録をいたしておるわけであります。むしろこれはその実情から考えまして、我々といたしましては、他の商人と同様に取扱うことが適当かと考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 成る程協同組合は、その目的かちいたしまして商人のような、つまり営利を質的として云云ということには、これは当らない部面もあると思います。組合員の必要とする物を共同購入する、或いは又組合員の生産いたしましたものを共同販売する。こういうふうなことでありますから、いわゆる営業というふうな、つまり営利を昌的とするという観念とは違うかと思いますが、社会通念上から考え達して、やはり協同組合の行います事業というものも、これはやは…
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) お答えいたします。第二号の肥料はマンガン肥料でございますとか、石灰石粉末とか、そういうものであります。四号は、これは有機質肥料を指しております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) これは新規な肥料であります。いわゆる仮登録の対象となるようなものを指してしおります。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) これは二千円を取る予定にいたしております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 私共できれば手数料は低くいたしたいと考えておりますので、現在の貨幣価値の場合は二千円と考えておりますが、将来又貨幣価個の変動その他がございまして、更に手数料を下げるというような情勢が参りましたときは、これは下げたいと思つております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) これは国の場合は收入印紙であります。県の場合は県の証紙がございますから、それを貼らせるということにいたしております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) これについては分析鑑定等をいたします。成分の調査もいたしたいと思います。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 現在設備のない府県におきましては、これは検査所において、これを便宜やらせたい。それから尚今後将来の問題としましては、できるだけさような施設は、これを全部漏れなく整備をして参りたいとかように考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) これ地方自治庁の財政の許す限りいたさせたいと考えております。我々といたしましては極力若干の手数料収入でありますが、それらのものも見合いにいたしまして、できるだけ地方庁においてもさような施設を整備さすように從湧して参りたいと思つております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 自発的と申されたような意味は、ちよつと分りかねたのでありますが、これは当然申請を待つて、その結果を確認いたしまして登録をすると、こういうことになつております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) ここに特に命令と書きましたのは、その内容が政令で書きますのと、省令で書きますのと、二つございます。従つて両者を包含する意味で命令と書いてあります。従つて政令で書きます場合は、農林大臣の販売許可を必要とする肥料についての規定、それから都道府県知事の販売許可を必要とする肥料についての規定、それぞれについて政令事項を考えております。その他のものについては、別途又省令と考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) 「施設の種別」と申しますのは製造の場所とか、販売の場所とか、或いは保管いた」ます倉庫とか「それを指しておるわけであります。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) これは新聞か又はその他の方法と、こういうふうに考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○政府委員(藤田巖君) これは従来ともあるのでありますが、ただ被服手当として出していませんので、むしろ消耗品費の中に計上いたしてあります。