藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1950/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) 石炭も炭カルと同じように扱うという問題でございますが、これについてはその後本委員会でもいろいろ問題になり、且つ專門家の会合も催し、現在各方面との打合せをやつておるわけであります。私共といたしましても従来炭カルの指導をやつておる経過があるわけでありますから、石炭につきましても、これを認めて行くという方向で研究をいたしております。至急に決定をいたしたいと思います。
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) それではこのお配りしてあります肥料取締関係法規新旧対照法、これを御覽頂きたいと考えます。今回提案いたしております肥料取締法案は、肥料取締法と、それから物調法に基く命令として出ております間接肥料販売制限規則、この二つのものを合わしまして、一本の法律案として出しておるわけであります。それで主な点についての差還を表に掲げておりますが、これを御説明申上げますと、先ず肥料の定義、定義について変更がございます。それは肥料取締…
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) 従来は、かよか、許可とかという制度はなかつたのでございます。併しながら実際問題にぶつかりますと、我々の立場では、これは必ずしも肥料としての効果があるかどうかよく分らない、まだその試験の成績もはつきりしておらないという場合に、併しながら一応申請者の側では、一応試験も済ませて、その結果も有効であるということが出て来ております場合に、必ずしもそれが役所の方の試験が済まらないらとて、それをいつまでも延ばすことが果してよい…
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) 仮登録の問題は主として新らしい肥料、新肥料についてそういう問題が起つて来ると思います。まだ農林省では何らそれについての肥効も試験しておらない。併し業者の方は非常にこれを効くということを言つて申請して来られた場合に、どうするかという問題です。農林省の検査所に対する陣答その他が完備しておりまして、早速にもやれるならば、迷惑もかけずに、てきばきと処理ができると思いますけれども、陣容も非常に不足でございますので、徒らにそ…
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) 我々の建前といたしましては、肥料価格も相当高くなつております。従つて価格自体を、今後も需給の関係さえ調整がとれて参りますれば、価格自体もむしろこれは外して行くべきだというふうに思つております。ただ現在は補給金等の関係もございますので、その点の考慮は必要かと思つております。我々の気持はできるだけ早く価格自体についても、むしろ外して行つた方がいいと思つております。
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) 必ずしもそうは出て来ないと思いますけれども、我我の気持としては、これに達しないものは許可しないということで行きたいと思います。
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) これは五項というのをちよつと御覽頂くと、その一つの場合が書いてあるわけであります。「天災地変により肥料が登録証又は仮登録証に記載された規規格を下廻つた場合及び省令で定めるやむを得ない事由が発生した場合において、命令の定めるところにより、農林大臣又は都道府県知事の許可を受けたときは、生産業者、輸入業者又は販売業者は、第一項の規定にかかわらず、普通肥料を讓り渡すことができる。」何か化学肥料で機械設備に故障があつたとか…
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) 協同組合も販売をいたす場合は、これは販売業者として取扱つております。それから魚肥等のごときは、第二條の二項に「この法律において「特殊肥料」とは、農林大臣の指定する米ぬか、たい肥その他の肥料をいい、」と書いてございますが、只今お話のございました魚肥のごときものも、その他の肥料として指定をするつもりでおります。従つていわゆる特殊肥料というふうな取扱になります。従つてそれについては普通肥料と特殊肥料とは條文を変えており…
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) これは対象にいたしておるものが、いわゆる業でありますから、従つて魚肥でも、やはり魚を買つて来て、魚肥として継続的にやつておるというふうなものについては、勿論対象になりますが、誰かたまたま営業でなく食べるつもりで、魚屋さんなら魚屋さんが買つて来たが、腐つて食べられないから売る。たまたまそういうふうな特別一時的な事態が発生するというようなものについては、格別この肥料取締法で製造業者とか、輸入業者とか、販売業者というふ…
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) さようであります。
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) これは農業生産力の維持増進に寄與する、これがつまり最終の目的と私共考えております。
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) 現在では、御承知の通り肥料公団というものかございまして、輸入いたします加里肥料とか、硝安とかは全部この公団で買つております。
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) 責任は公団が持つことになると思います。
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) 自由になつた場合は、公団というものはなくなりますわけですから。
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) 輸入業者が責任を持つ……。
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) これは公団で審議の際、衆議院の農林委員会でも意がいろいろあつたわけでありますが、我々の現在の予定といたしましては、肥料公団は七月末を以て、春肥の完了後これを終えたいと考えております。併しながら肥料のごとき農業用の生産資材として重要なものについては、これを單に自由に放任するということは、これはやはり問題があるのでありまして、工場生産品であり、各月ごとに生産はできる。而も農家の施肥する時期は年に二回であります。その間…
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) 御承知の通り農業手形は共済保險金額というものを一応見合にして出しております。従つて共済保險、災害補償法による共済制度がございますわけでありますからして、たとえ天災がございましても、災害による共済金額というのは当然取れるわけであります。それを担保といたしまして、農業手形を出しておる仕組で参りますれば、これはそれでやつてよかろうと思います。それで我々といたしましてはこの肥料を購入するに必要な資金は、相当これは多く、今…
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) これは農業手形全般については官房の方でやつておりますわけでありますが、我々といたしましても、農業手形のうち大部分が、肥料代金相当部分が、半分以上だつたと思いますが、肥料代金になつております。非常に重要な部分を占めておりますので、これは公団機構の改編に伴いまして、金融の対策として農業手形をもつと……何と申しますか、有効適切に利用し得る方法を現在研究をいたしております。それで只今御指導の点についても、私共も御尤もな事…
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) あれは、この災害の起りましたときの共済金額につきましては、これは本来やはり所得と見るべきものであるという観念であります。それで但し必要なる経費はこれを見合いにして十分計上いたして置くわけであるからして、その所得と見合つた必要経費を操作いたしまして、大体において災害についてはかからないような建前で、大蔵省方面でも考究をされ、通牒が出ておるわけであります。併し尚その点について各税務署の実際の扱い方について相当いろいろ…
第7回 参議院 農林委員会 第26号
○政府委員(藤田巖君) この三年、一年にいたしました理由は、一応決めて……、現在の事情から一応各肥料ごとに公定規格は決めるわけでありますが、公定規格自体もその後の研究進歩によつて、時代の推移と共に当然変るべきものだと考えます。従つてさような意味合で、これをいつまでも長くそのままの公定規格で置くことも適当でございませんので、一応の規格といたしまして、これを三年としたというわけであります。それから仮登録につきましては、これはお話のございまし…