藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1950/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) 從来と変りはございません。ただ今度この農業団体の分については、肥料の購入予約制というものをやりたい。農家の方は從来と何ら変りはないわけでありまして、これだけのものを買うから、それに代金は今度の出来秋で米で返す、ここでとつて呉れというような委任状を付けまして、それによつて單協から購連へ農手を出して、購連から又信連の認証を受けて全購連へ持つて来る。中央において全購連が為替手形を振出すということになると思います。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) それは現在でも自由価格になつているものをパリテイ計算の基礎に入れております。肥料もやはり公定価格がございませんので、そこは非常に調査を要することになりますが、やはり各地の事情と言いますか、それを調べまして、それを例えばオン・レールの価格、こういうものを各地のものを調べまして、これの平均なら平均というものを出して行くというふうに相成るかと思います。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) 肥料公団につきまして、いろいろ問題を起しておりますことは、これを監督する私共の責任から申しまして、非常に恐縮に存じておりますわけで、もう問題は検察当局の手に移つておるわけであります。どんどん取調べが進んでおるようでありますが、その詳細は分らないのであります。大体新聞に書かれておりますようなことが問題になつておると聞いております。公団で問題になつております点が大体三点ばかりあるのであります。一つは東宝に対しまして、…
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) これは法律的に申しますと、安本長官が公団に対する最終の監督者であります。そうして経理の面についてはこれは大蔵大臣が監督する、事業の面については農林大臣が監督する、こういうふうになつております。会計検査もやはり行われておるわけであります。併しながらなかなか会計検査で分りませんような点がございまして、いろいろ問題を起しております。從つて法律上の責任ということになりますと、公団の監督の場合は複雑になつております。併しな…
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) 資料はまだ配つておりませんようですから、あとで又御配付をいたさせるつもりでおりますが、大体の経理の現在の資産の状況を申上げますと、七月末の資産でありますが、資産といたしますと、結論において約十九億の剩余金が出ております。そのうち一月の価格の値上りの価格差益金、これが約六億、それから三月の価格差益金、これが六億、十二億円でございます。その外に七億ございます。七億見当が剩余金と相なつております。從つてこのまま順調に参…
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) それから、人の処分でございますが、これにつきましては、大体公団の現在の人員が中央の本部、支部、出張所、合計いたしまして約四千四百人ぐらいおるわけであります。私共もできる限り現存の公団の人を新らしくできる或いは配給機関なり、或いは卸機関なり、その外メーカーの販売組織等に斡旋をしたいということでいろいろやつております。私共の聞いておりますのでは、相当就職率もいいようであります。大体半分程度はもう決まつたというような噂…
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) これは大体この三月に一応在庫の調査をいたしております。一応それで確定しております。その後の受渡しが、まだ在庫の調査をいたしておりませんので、これが若干の狂いがあるのじやないかと思つております。私共といたしましては、そういう大きな狂いはないのじやないか、三月まではしつかりやつております。その後のいろいろな問題があるようであります。まあ公団も末端に行きますと、七月からなくなるということで相当浮ついておりますので、私共…
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) これは前国会でもいろいろ問題になりまして、運賃につきまして五億六千万円ございましたか、瘤が付いておるというようなことで、それが問題になりましたので、それ以来私共といたしましても、極力公団の経理についても不正のないように、これを監督して行こうということで毎月々々の資産表なり、業務の報告というものを毎月々々徴しておつたわけであります。御承知の通り、最近いろいろ検察当局の取調べも進んで参りまして、それ以後については帳簿…
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) 新聞にはいろいろ書かれておりますが、総裁はまだやはり事務を見ておられますわけでありまして、今日もおられるわけであります。從つて現在農林省として、これはどうする、こうするということは考えておりません。ただこの月限りで総裁及び副総裁は当然これはその職を失つてしまうことになり、当然なくなるわけで、從つて我々といたしましては、もう仕事もないことでありますからして、特別の人を任用するということもこれは又できないことでありま…
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○政府委員(藤田巖君) 新聞ではいろいろ書いておりますが、この不正事件の内容というものは公団に損失を與えておるが、その金が数億にも上るということはないのであります。これは先刻もちよつと御説明をいたしたのでありますが、いわゆる問題になつておりますのは、例えば公団がその資金を二千万円を勧銀に預けて、そうしてその勧銀がそれを東宝に融資をする、その融資するについて何らかの連繋があつたのじやないか、又それについての謝礼を貰つたのではないかというこ…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○藤田政府委員 私農林省の農政局長の藤田でございます。本年の六月に、主として関東地方を中心といたしました豪雨によりまして、農作物に対する被害が相当出ております。それと、もう一つ今月の上旬でございましたか、群馬県にひよう害が発生いたしております。その二つの問題につきまして、農政局としていろいろ処置をいたしておりますことにつきまして、御参考までにその経過をお話いたしておきたいと考えております。あらかじめ申し上げておきますことは、農政局関係は…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○藤田政府委員 これにつきましても、国で何らかの助成をしていただきたいというふうな意向もあるわけでありますが、御承知の通り最近非常に災害がたくさんでございまして、われわれとしては要求をするのでありますが、なかなか災害関係の助成というものについては、予算が認められるのが非常に困難な事情があるのであります。従つて私どもといたしましては、できる限りのその他の方法で考えなければならぬと思うのであります。たとえば金融の問題が出て来るのではないかと…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○藤田政府委員 肥料の問題につきましても、御承知の通り従来は、肥料の割当てをすることが、相当重要な対策であつたのであります。しかし最近はむしろ肥料は現物は相当余つており、とればとれるのですが、資金の関係でとれないというような状態に実はなつておるのであります。従つて割当をしておる肥料自身がまだとられてないわけです。私どもとしてはむしろ資金対策が必要ではないかと考えますけれども、しかし現物を割当だけ全部とつていて、さらに肥料がほしいというふ…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○藤田政府委員 六月の水害によつて、本田が侵水する、あるいは冠水するという結果、植付不能に相なります場合は、災害補償の対象にはなるわけでございますが、植付不能に至らずして、稲を購入いたしまして、そして植えかえた。そういうようなことに対して当然の減収というものはあるわけでございますが、減収がありますれば対象にはなるけれども、減収にならなければ対象にならない、こういうようなことに相なつておるわけでございます。これは現在といたしましては、災害…
第8回 衆議院 農林委員会 第3号
○藤田説明員 麦の代金が入りましても、従来の農手の決済に使われるという問題でございますが、今後の肥料その他の生産資金については、さらに農手を利用することによつてできるかと考えております。ただ農手の対象になりませんような地帯は、非常にお困りかと思いますが、これはやはり協同組合が、自分らの力でそういうような営農資金のめんどうを見る。また系統金融機関もできるだけ金融の範囲内においてめんどうを見るというやり方をとる以外に、方法がないと思いますの…
第8回 衆議院 農林委員会 第2号
○藤田説明員 御指摘のように、農村の金詰まりあるいは農産物価の下落からいたしまして、特に本年になりまして、農業協同組合の運営が非常に困難になりまして、貯払い停止をいたしました組合も出て来たわけであります。従つて五月でございましたか、われわれといたしましては、かような組合がたくさん起りまして農家にいろいろの迷惑をかけることは非常に困るわけでありますから、閣議におきまして、協同組合の経営に関するところの緊急対策を立てまして、貯払い停止組合に…
第8回 衆議院 農林委員会 第2号
○藤田説明員 私が承知をいたしておる限りでは、かような事情があつたようであります。どこでもそうでありますが、たくさんの預金者が一時に預金の払いもどしを要求して参りますれば、払えなくなるのは当然でございまして、そういうふうな事情がどこでも大なり小なりあるわけであります。従つて具体的な問題について申しますと、その村で今にも支払いがとまるというふうな風評が非常に立ちまして、ある程度の支払い準備があつたわけでありますが、一時にたくさんの支払い要…
第8回 衆議院 農林委員会 第2号
○藤田説明員 その事情についても、あまり詳細ではございませんが承知いたしております。
第8回 衆議院 農林委員会 第2号
○藤田説明員 今後とも調査につきましては、御指摘の通りよく愼重にその実想を把握いたすように、心がけて参りたいと考えております。 なお供米代金が不払いのために、将来営農資金に事欠くというような問題については、これはわれわれとしても何とかいたさなければならぬのでありまして、実際問題といたしましては、農民がみずから指定する供米代金の支払い金融機関の問題でありまして、その支払い金融機関として農協を指定したのでありますが、その農協がそういうような…
第8回 衆議院 農林委員会 第2号
○藤田説明員 結局この問題は、農協の貯払い停止の一つの大きな原因であろうと思います。つまり農家が協同組合に供出をし、その供米代金の支払い金融機関として農協を指定をする。従つて政府としては、その金は一応その農協の本人の口座へ振りかえて、そこへ入るわけであります。しかしながらそれが引出されないで貯金として残つている間に、いろいろと協同組合が事業資金その他に詰まりまして、そういうようなものに流用をする結果、貯金の払いもどしの請求がございました…