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水産庁長官参議院衆議院
総発言数
1,495 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会71 件・71%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 件中 20 件を表示
農林事務官(農政局長)1950/07/29

第8回 衆議院 農林委員会 第9号

○藤田政府委員 これは先ほど申しましたように、在庫買上げの分の支払いは、ちようど八月十日に支払うことになるわけです。従つてそれまでに公団から各出張所に連絡をさせまして、在庫各工場についてよくその生産されたものを確かめて、そうしてこれだけの分は農林省買上げの分だということで確実に一定場所にはつきりさせまして、それを見た上で買うというふうなやり方で進んで参りたいと、こう思つております。

農林事務官(農政局長)1950/07/29

第8回 衆議院 農林委員会 第9号

○藤田政府委員 私どもといたしましては、やはりバラでなく包装にして買うということを原則にして行きたいと思います。そしてそのときに、バラのようなものにいたしましても、確実にいろいろはかりましてやつて行く、これはたいへんだろうと思いますから、実際問題といたしましては、やはり包装をさせまして、この分だけは積んでやつて行く、こういう方法でやつて行きたい。

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) それでは御要求によりまして作りました資料、これにつきまして順次御説明して行きたいと考えております。 先ず需給の現況でございますが、これは一番初めの「昭和二十五年春肥需給状況」、これによつて御覧頂きたいと考えております。これは二十五年の春肥につきまして御覧頂きます段は、終りから六行目でございますが、この春肥の供給というのがございます。これが昨年の十一月末の繰越とその後の工場在庫なり、生産計画、生産いたされました数量…

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) これにつきましては御承知のように関係方面のアプローヴアルが要るわけであります。現在安定本部からそれの申請をいたしているわけであります。その書類も毎日のように催促を安本の方からしておられます。もう最終的な段階までその書類が行つているそうであります。昨日下りるのじやないかと考えておりましたが、本日はまだ打合しておりません。そのアプローヴアルが出次第、安本からは解散するということが明示されます。そういうような手続は済ん…

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) 大体補給金が確か百五十億ぐらい、初めの数字より少し下つております。公団の方の数字は百五十億が全体でありますが、そのうち八月以降の分が補給金が大体六十四、五億でございます。六十四、五億の補給金のうち、過燐酸、つまり燐鉱石に出します分が約二十億であります。その二十億を出すことになりますからして、節約と申しますか、それは大体四十四、五億と、こういうことに相成つております。

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) 從来の原單位計算から算出いたしました価格では、お話のように補給金が外れればそれだけ更に高くなるという勘定であります。併しながら実際の問題といたしましては、価格は売主たるメーカーと、買主たる農家との間に自然的に決まつて行くことになろうかと考えております。私共といたしましてはメーカー方面の企業合理化もこれによつて促進をされまして、できるだけ農家に安い値段で肥料が渡ることを期待しておるのでありまして、大体私共の想像とい…

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) 私は何もその五割アツプになるだろうということは申上げておりません。それはなかなかむずかしい問題で、どうなるか分らぬと考えております。併しながら大体需給の状況が先程申上げましたような状態になつております。統制を外しました場合にやはり企業の合理化の関係もございましようし、その外一般にやはり外れましたものの從来の価格変動の経過から考えまして、肥料としてもやはり大体同じような推移を辿つて行くのじやないかと、こう思いますの…

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) これは前第七国会におきましても、自由党の方から、肥料の需給調整法及び肥料需給調整特別会計法、こういうふうなものを議員提出としてお出しになりまして、これによつて肥料の季節的或いは時期的な調整をしようという御計画であつたのであります。私共といたしましてもやはり同じように考えておりまして、ただ單に手放しだけでいいとは思つておらなかつたのでありまして、從つて我々といたしましては、この案は新らしい特別会計を作るということで…

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) これは或いは通産省の柿手さんがお見えになつておりますから、数字で御説明頂いた方がいいかと思いますが、非常に殖えましたのは輸入が殖えたわけであります。輸入が我々の計画以上に沢山に殖えましたことが一つ、それからもう一つは国内生産というものが非常に順調で、当初予定いたしました数よりも多かつた、そういうような二つの事情から、二十四年度の事情がよくなつたわけであります。

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) 公団の手持数料を放出する計画につきましては、これはまだ各関係方面とよく相談をいたさなければなりませんので決定いたしておりませんが、大体私共の考えておることを申上げますと、先程申上げましたように、手持肥料は原則として春肥の三月以降に見たい。それで大体地区ごとに分けまして、前から予め計画を立てまして、いつ頃にこの地区で何トンくらい売り出すということを予め予定を立てまして、そうしてそれに参加する者は、それは原則として入…

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) これは配給及び価格が自由になりましたときに、そういうふうな現象が起つて来ることは、これは或る程度止むを得ないことであろうと思います。それによつて又一方健全な競争ということが起つて来る、又合理的なコストの切下げということが真劍に考えられて来るというふうに私共は考えております。でありまするからして、自由経済のいい面といたしましての、正しい競争の行われるということは、私共もこれは必ずしも憂うべきことでなくて、期待すべき…

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) 私は必らずしも從来の実績に応じて処置するとは申しておりません。併し主な場所に、大体幾つかのブロツクに分けまして、主な所に肥料は保管さして置く。そうして大体この地帶の分としてこのくらいの数量というものを放出するという計画を立てております。そうしてそれを予め定めた機関に売出して行くわけで、ただ買います者はそれをどこへ持つて行こうが、これは自由であります。そこで売ろうが或いは遠くへ持つて行つても、引合うと思えば運賃をか…

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) 八月以降は全然配給価格は自由であります。どこでどんな値で売ろうが、これは自由ということになつております。それについて、それが例えば暴利をとるとか、何か非常に高いとか、何とかいうことで、別の法律に引つかかる場合は、それは別といたしまして、政府といたしまして現在のところこれを抑える、その価格を最高価格を付けるというふうなことは考えておりません。価格だけさようなものを付けましても、配給統制が自由になつております限り、そ…

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) 率直に申しまして、私はその自信はないと思います。各工場によつて違いますし、こういう農家の側におきましても、なかなかこの値段以上はどうしても買えないという値段が言えるかということになりますと、これは非常にむつかしい。でありますので、結局そのときどきの購買力の関係或いは経済的事業でおのずから値が自然に決まつて来る。それが勿論それでいいのではないか、というふうに考えるのでありまして、私個人の私見は持つておりますけれども…

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) どうも非常にむつかしい御質問でありますが、硫安にいたしましても、やはり電解とガス等では違うので、同じ電解法にいたしましても、それぞれの会社のやり方についても違うわけであります。從つてこのくらいと言いましても、なかなかそれは一様には言えないことであります。從つて私共といたしましては、どうぞ値段が外れたあとの値段というものは、自然と双方の話合いによつておのずから落着くところに落着いて行くというふうに考えております。

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) それについては、来年の春肥にさような事態が起るという問題については、実際公団の手持数量があるわけであります。從つてその八十万トン見当の手持数量の肥料等を有効に使用することによつて、そういうふうな激しい肥料の価格の乱高下というものはこれを抑えて行きたい、調整をして行きたい。で私共の考え方といたしましては、さような調節する機能というのは、これはやはりずつと欲しいと思うのでありますが、これが遺憾ながら実現しておりません…

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) 私共としても從来唱えております需給調整的な法律、そういうふうなものが肥料については必要じやないか、これが遺憾ながら実現はいたしませんけれども、我々としてはこれが今後実現できるように努力して行きたいというふうに私共としては考えております。

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) 補給金の残り、一応計算上出ました四十億を何に使うかという問題については、むしろ大蔵大臣に御答弁頂いた方がいいのじやないかと思います。これは恐らく政府としてはその他のいろいろの公務員のベース改訂でございますとか、或いはいろいろの工共助業とか、そういつたような面に予定されていると思います。

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) これは從来のままで行きますと、補給金は頂きますけれども、農家渡の価格は七割アツプの価格になるわけであります。つまり從来の案で行きますと、七割アツプの価格で農家では買わなければならないということに相成るわけであります。從つて仮りに我々の想像しておりますように、外すことによりまして少くとも七割アツプより下るということになりますれば、もとより農家としては、そのために負担は決して増すというわけではございません。若しもその…

農林省農政局長1950/07/25

第8回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(藤田巖君) これは自由になりましても、やはり肥料購入については、農手の対象として参るということに決めております。