藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 私は、大阪瓦斯の子会社の問題についてお尋ねをしたいと思います。 今回、ガス代の値上げが申請されているわけでありますけれども、電気、それから公共料金の引き上げ、こういうものが相まって国民生活へ大きな影響を及ぼしていくことは言うまでもありません。しかも、値上げ幅の大きいこのガス代の値上げについて、いま国民の目は政府の査定に厳しく注がれているのではないかと思います。 値上げ問題が出ましたときに、いつも一方で問題になりますの…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 この一〇〇%出資の子会社のうちで大阪瓦斯の副産物を販売することを目的とした子会社はどことどこなのかということをあわせて聞いているわけです。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 会社名を言ってくださいますか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 この関西タールは、設立の趣旨というのは一体どういうことになっていたのか。それから、あわせてお伺いしますが、関西タールの現在主な扱い製品として一体どういうものがあるのか。簡単で結構ですが、その販売額、主な商品の販売額、あわせてお答え願いたいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 私の調査では、関西タールの液化石油ガスの販売は、総扱い高の大体二割に相当するというふうに承知をしておるのですけれども、この関西タールが液化石油ガス、つまりプロパンガスを本格的に扱うようになったのは何年ごろからでしょう。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 もう一つお伺いしますが、関西タールの役員のうちで大阪瓦斯の役員は何人おられるのか。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 間違っていたら言ってください。関西タールの役員のうち大阪瓦斯の役員は西山会長、安田社長、副社長が二人、常務取締役、専務取締役、それから取締役と理事の方、八人が参加しておられると思うのです。そういうことですね。
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 最近私の地元堺市で、大阪瓦斯とプロパン業者とのトラブルから訴訟にまで発展をしているわけです。この公判の中で大阪瓦斯の代表、つまり大阪瓦斯堺支社長が証言をしていることには、大阪瓦斯の堺営業所には関西タールの出向社員が一人だけしかいない。その一人というのは、実は大阪瓦斯の堺支社の開発第二係長をしているというのです。つまり、関西タールの出向社員ということで〇・五人分の仕事をしていると思うのですが、この堺営業所管内で、関西タ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 私は、こうした実態を把握していないということは問題だと思うのですね。ぜひ調査をしていただきたい。 経理上でも人件費というのはガス代の原価に盛り込まれておりますけれども、こうした問題をきちっと把握されないでどうして厳正な査定ということになるのか、大変疑問に感じておりますので、後ほど調査をして御報告をしていただきたいと思います。 関西タールが本格的にプロパンを扱い出したのは昭和三十五年ごろからということですが、四十年ごろ…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 円満に解決をつけるということは望ましいことだというのは、私もそのとおりだと思うのですよ。ただ、中小企業分野法の中からも除外されている。しかし、ガス事業法の中を見ると、簡易ガス事業に対してはその適用があるけれども、いわゆるボンベ売りのプロパン業者の問題については触れられていないじゃないですか。だから、こういう問題が両方から起こっているんだということでその対策をお願いしているわけなんです。いまの御答弁では私のお尋ねしてい…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 LNGへの転換というのは国の政策によっていま進められていると思うのです。その点を十分御承知いただきたいと思います。この問題についてはLPガス協会からもたび重ねて要望が出ております。しかし、現実には各地で絶えず紛争がエスカレートしていっているわけです。私は、これまでも通産省が指導してこられたということについて何にもしておられないとは言っておりません。私が聞いているところでも、昭和五十二年に行政管理庁が都市ガス切りかえに…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 円滑な転換を進めるために将来そういう点では好ましい面もある、これはむしろ大阪瓦斯の言っていることなんですよ。私は実情を調べていただいて御指導をいただくということですからそれ以上申しませんけれども、これがプロパン業者の怒っているところなんです。消費者にしましたらそんなに心やすいプロパン業者をあちこちで持っているというほどでもありませんから、こういうふうに「供給のこと。」となったらそうですかとすんなりいくわけですけれども…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 この近畿冷熱株式会社は、大阪瓦斯の役員が安田社長、中条副社長、土井取締役、青木常任監査役、これだけの役員の方が兼任しておられるわけなんです。この会社が、最近冷熱を利用した冷凍食品に手を出して販売行為をやるようになりました。その水色の紙がそうなんですが、これをごらんいただきましたらわかりますように、ハンバーグからエビからなべ焼きうどんから五日スープからホワイトソースに至るまで、ずいぶんたくさんの種類を扱っているのです。…
第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤田(ス)分科員 時間がありませんので結論だけ言っておきますが、現在会社法の改正が法務省などでも検討されていると聞いております。私は、公益事業を営む大企業の子会社に対する規制はやはりここで真剣に検討していかなければならないのじゃないかというふうに考えるわけです。さきに述べました大阪瓦斯の子会社というのは、資産、売上高が親会社の一〇%以下だという名目で連結財務諸表の中にも出されていないわけですが、これは私は法的に不備があるのではないか。…
第91回 衆議院 文教委員会 第1号
○藤田(ス)委員 私学共済組合年金改定法案につきまして、日本共産党・革新共同を代表して反対の討論をいたします。 本法案は、年金額の改善など不十分ながら国民の要求に一定こたえた内容も一部分含まれており、わが党は従来よりこの点は早急に実施に移すべきであると主張してまいりましたが、同時に、本法案には、年金支給年齢を現行の五十五歳から六十歳に延伸するという年金制度全体の抜本改悪に通ずる、わが党としてとうてい容認できない内容を含んでいるのでありま…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤田(ス)委員 私は、学級編制基準の改善についてお尋ねをしたいと思います。 予算の編成の大詰めを迎えた非常に大事な時期になっておりますので、短時間ではありますけれども大臣にお尋ねをしたいと思うのです。午前中も出ておりましたし、この委員会ではすでにもう長い歴史を持ってこの問題は十分論議をされていると思いますけれども、私も初めてですし、大臣も初めてということで、どちらも新しい者同士で、私は特に子供を二人育ててまいりまして、長い間子供を守る…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤田(ス)委員 努力をしているという点では御信頼を申し上げて、努力じゃなしに、先ほどの木島議員じゃありませんけれども、この委員会の権威にかけて必ず実現をするようにがんばっていただきたいわけです。 そこで、私たち共産党といたしましては、再三文部省の方にも要求をいたしましたように、四十人学級というのはこの五年間で計画を行うべきだということで要求をしております。これは欧米諸国と比べましても、文部省の計画からしましたら二十年以上の大きなおくれ…
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤田(ス)委員 大体いつごろその計画が発表さ れることになるのですか。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤田(ス)委員 もう少し明確に言ってもらえませんか。こく近い——大体附帯決議は同じようにスタートをしていけというふうになっていますね。
第90回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤田(ス)委員 重ねてお尋ねしますが、それは四十人学級にしていくという立場でその計画を考えておられるのか。