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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 もう一つ抜けております。適正な学級規模と学校規模は学校教育の基本であると考えるが、その点についてはどうなんですかとお尋ねいたしました。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 現実には過大校はふえておりますね。そうですね。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 その点に対して文部省は一体どういうふうに指導されておられるのか、これはどうですか。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 私は、この過大校の問題の責任は文部省にあるというふうに思わざるを得ないわけです。それはかつてこの委員会でも指摘されておりますが、義務教育諸学校施設費国庫負担法の制定に際して、そこには統合の規定はあるけれども分離の規定がないという指摘も厳しくされていました。その当時文部大臣は、それについては検討するというふうに御答弁があったわけですが、この点については検討されているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 実際に現状について少しお話をしたいと思うのです。私は全国でも有数のマンモス校を抱える堺に住んでおります。大阪全体で見ましても、文部省の言われる適正規模十八クラスじゃなしに二十五クラス以上でとりましても五八%です。三十五クラス以上になりましたら一五%。ところが、これを生徒の数で見ましたら二五%以上の子供がその対象になっているわけです。中学校で言いましたら、二十五クラス以上が四九%、三十五クラス以上が一二%で、生徒数で言い…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 私はここに教育年鑑を持っています。これは六六年の教育年鑑ですが、こういうふうに書いているのです。「小規模学校とともに、過大規模の学校経営にも不合理が存在する。人間の成長と発達のための学校経営は、養鶏や養豚の経営とは同じには考えられない。軍隊のような集団においても、起居と訓練を共にする一個連隊の将兵は一千人内外とされている。発育過程にある児童・生徒の教育集団としての学校に、おのずから必要の限度の存することは当然のことであ…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 大臣に決意をお伺いしたいのですが、時間がありませんので最後にお答えを願いましょう。 今回の学級改善に対して、文部省はこの施設整備に特段の手だてを当然求められてくると思うのです。特に人口急増地域に対しては、そういうふうな格段の手だてというものは考えられていないのかどうか、これは先ほどの御答弁では考えられていないというふうに解釈していいかもしれませんが、簡単にお答え願います。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 学級改善に対して、さきの委員会でも人口急増地から財政困難が訴えられた、こういうふうに御答弁されているわけですが、自然増に対応する校舎建設増にかかる自治体負担が大変だということではないのですか。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 先ほどからも一応の手当てをしているんだという、優先的に補助もしているし、分離については促進をしているんだということを言っておられますけれども、私はことしの予算を見て思うのです。大体国の補助の事業量が確保されてからこそ、そういうふうな急増地対策に対応する国の補助というものも生まれてくるんじゃないかと思うのです。自治体の申し入れがあればできるというけれども、それはあくまでも国の補助事業量の枠に縛られた中ではなかろうか。五十…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 私は、こういう学級改善に手がけるときだからこそ、学校規模についても適正なものに近づくように一層の努力をすべきじゃないかと思うのです。そうでないと教育の機会均等というものがますます崩れていくんじゃなかろうか、そういうふうに考えるわけです。だからこそ、ことしの予算を見て大変残念だなと思ったのです。先ほどの御答弁にもありましたけれども、今度の学級改善については、一人一人の子供の持っている能力をどういうふうに引き出していくか一…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 ところで、文部省が出されました「実施区分別学級編制の改善(四十五人→四十人)による増設所要教室数」という資料を見ましたら、五十五年度から全市町村の小中学校について実施の場合は二万六千三百三十になる。九年計画でいけば一万二千四百十、十二年計画では八千三百六十、こういう数を出しておられるわけです。これは先ほどから分離のことも言われておりますが、いわゆるマンモス校を適切に分離していくという計画も考慮に入れた数なんでしょうか。…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 私はそれが大変問題だと思うのです。調査をする上でばかでかい数だけが表に出てきて、そして大変だなという印象を一層強くさせて、そしてこれは無理だなといういわばそういう納得を国民に求められていこうとしておられるのではないかと思います。 委員長、私は資料をお配りさせてもらいたいのですが、よろしいでしょうか。——これは堺市の資料です。いま堺市は千五百人を超える学校を分離する五カ年計画というのを持っています。その五カ年計画に基づい…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 結局誤差を認められたと思うのですけれども、こういう計画を考えられ、そして文部省がすべての子供に教育の機会均等を補佐する立場からも、それを一日も早く実行に移してやりたいという情熱があれば、調査ももう少し綿密なものが出たのじゃなかろうか。そうすれば、自治体との合意という点でももっと合意が進んだのではなかろうかというふうに私は考えるわけです。この点では私は今度のこの文部省の対応というのはきわめて不満に思いますし、ますます国民…

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 文教委員会 第8号

○藤田(ス)委員 ことしは障害児の教育が義務化されましてちょうど一年目を迎えるわけです。ちょうど心身障害者対策基本法、これも十年目を迎える年になっております。この心身障害者対策基本法の中には、改めて言う必要もありませんが、十二条に障害者に対する十分な教育を受けられるようにするために必要な施策を行うこと、それから調査研究を行うことというふうに明記されているわけです。そこで私は、現在障害児の教育の現状をどういうふうに考えておられるのかという…

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 文教委員会 第8号

○藤田(ス)委員 私は、きょうはこの中で病虚弱児の教育の問題について特にお伺いをしたいわけです。 児童権利宣言の中にも、あるいは児童憲章の中にも、適切な治療と教育と保護が与えられるというふうに明記されております。私は、いま障害児全体にとっても、その教育に医療と福祉との連携が求められているのではないかというふうに考えるわけですが、この点について文部省としてはどういう御方針をお持ちなのか、お伺いをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 文教委員会 第8号

○藤田(ス)委員 そこでお伺いをしたいわけですけれども、病弱、虚弱の児童生徒の実態についてどういうふうに把握をしておられるのか、それから長欠児童と呼ばれる長欠児の中のいわゆる病気を理由とする子供たちの実態についてはどういうふうに把握をしておるのか、お尋ねをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 文教委員会 第8号

○藤田(ス)委員 正確につかんでいらっしゃらないということを言われたわけですけれども、学校保健調査でも小児慢性疾患というのはふえる傾向にありますね。四十八年の保健体育審議会の答申では、あの中に、「特に注目すべき疾病異常その他心身の健康上の問題の動向、特異性などに関する調査、研究」を行うことというふうに書かれているわけなんですけれども、こういう答申を受けて、それでは文部省としては一体どういうふうな取り組みをしてこられたのか、お尋ねをしたい…

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 文教委員会 第8号

○藤田(ス)委員 私がお尋ねしているのは、その答申を受けて、特にここで書かれている「注目すべき疾病異常その他心身の健康上の問題の動向、特異性などに関する調査、研究」を行うことというのに対して、どういうふうにそれを具体化されていかれたのかということをお尋ねしているわけなんです。

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 文教委員会 第8号

○藤田(ス)委員 目下学校保健会に委託しているということですね。しかも、まだその段階にあるということですね。こういう調査というのは、本当は義務化の段階でもっと積極的に調査を行い、それを基本にしてどう義務化を徹底していくかという立場で、あるいは長欠児の解消のためにも取り組んでいただかなければならない、こういうふうに私は考えるわけなんです。 現在、病虚弱児の就学率はどうか。先ほど病虚弱児に対する教育の保障の内容について触れられましたけれども…

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 文教委員会 第8号

○藤田(ス)委員 綿密な調査をしておられないということで、私は実はこの質問をさせていただくについて、その実態を自分自身よく把握をしていきたいということで正直大変苦労したわけです。 そこで、私はきょうは厚生省に特にお願いをしておいでいただいているわけですが、厚生省では小児慢性疾患の養護と教育管理に関する研究をやっていらっしゃるというふうに聞いておりますが、この小児慢性疾患の養護と教育管理に関する研究の目的と結果の概略をいま把握しておられる…