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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 私は別に、はなからそういうふうに切り捨ての意図があるのかと聞いてないのですよね。そうすると、新しい通知を出されたのは、疾病が非常に不明であるので、そういう点で混乱が生じないように医学的見地に立っていろいろ症状をとらえる点で整理をされた、こういうことですね。ということは、改めて言うまでもないですけれども、この認定に当たった審査会が留意すべき事項、こういうふうにこの留意すべき事項は特に何か条件が厳しくなった――打ち切るため…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 医学的事項に関するものであって、だから判断のときには十分尊重してやってもらいたいということであれば、新しい通知には「医師の治療を要する」という言葉が新たに加えられましたけれども、これもまた医師の治療を要する程度に必要だという意味で、この点では結局四十七年からそういう考え方が基本にあってのことだというふうにとらえていいわけですか。これは簡単で結構です。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 そのことだけ確認して次に移りますが、大阪市の西淀川公害患者と家族の会が九月十日に調べました、八月三十一日付で更新の手続をとった千五十三人の中で、百五十三人の認定打ち切りがあったという資料を私ここに持っております。これはそちらの方もこの数字をつかんでおられると思いますので、別にこの資料を改めてお見せしませんが、とにかく千五十三人のうちの百五十三人が認定否決、これは九月十日現在です。数字は一四・五%が否決されたということな…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 調査をされていると思うのですが、どういうふうにこの問題を理解していらっしゃるか、お答え願いたいと思います。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 ぜんそく性気管支炎というのは他の疾病と比べて比較的治癒率が高いということは認めますけれども、新しい通知が出てから混乱が起こったこともまた事実なんですよ。その大阪市の説明では私は納得しがたいものがありますので、きょうあえてここで質問をしているわけなんです。 たとえば、私ここにいろんな例を提げてきたんですが、お医者さんの診断によりましても、八歳の子供、生後五カ月からぜんそく性気管支炎で苦しんでいる子供なんですが、これが投薬…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 だけれども納得できないのですよ。お医者さんはぜんそく性気管支炎しか考えられないと言っているのに、片一方は、年がいっているからこれはいかぬと審査会から言われて、ほかの病名をつけろなんて言われたって、つけっこないですよ。ですから、こういうふうな実態について――個々のケースは環境庁でタッチできないことは私よく知っての上でこう言っているわけです。しかし、一つ環境庁がタッチできないとは言えないような問題が個々の問題の中にあると考…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 私が尋ねているのは、この地域というのは具体的に言えば一体どこを指しているのかということを聞いているわけです。大阪市のことじゃないですか。少なくとも非常に多いという点ではそういうことになるのじゃないですか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 これを読んだ大阪市はやはりあわてたと思うのですよ。そうでしょう。言ってみたら、全国的にもぜんそく性気管支炎が一番多いのは大阪市だということははっきりしているわけです。だから、この参考資料を一緒に送られてきましたら、大阪市としてあわてるわけです。大体常識として、全国の一覧表を見ましても一番厳しい地域ですからね。西淀川というのはもともと環境上非常に厳しいところだから患者が多いということになるわけです。はなはだ思い当たる節が…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 例として六歳以上の問題を現実は打ち切られているから出したのですが、特に六歳以上の問題に私はいまこだわって言っているわけではないのです。そういうふうな患者の症状が非常に残っているにもかかわらず、現実に吸入に月に二十回も二十五回も行っているような子供が打ち切られてしまっている。それは大阪市が非常に神経質にこの新通知を受けとめ過ぎたからだというふうに考えるから申し上げているわけです。だから言っているわけです。おわかりいただけ…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 新通知の趣旨はよくわかりましたし、だからもう一度大阪市とよくこの問題について協議をしていただきたい、そのことを最後に重ねてお願いしておきたいと思います。もうこれで大阪市にも聞いたから環境庁としてはタッチできないなんて、そんな冷たいことを言わないで、打ち切らないで、この問題についてはもう一度調査をしていただき、大阪市とよく話し合いをして、長官の御趣旨にあるような、患者の救済に全力を挙げたいという御趣旨が全うできるように、…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 次に、私は、昨年の十一月の認定審査会の全国会議の資料の中で、六歳の子の年齢問題とあわせて提起された認定の手続問題があったというふうに聞いておりますが、その内容について御説明をいただきたいと思います。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 こういうふうな手続が必要になったら、お医者さんにもまた患者にも非常に新たな負担を、まあ強制していくと言ったらちょっと強い言い方ですが、することになってくるというふうに私は思うのです。一体なぜ必要なんでしょうか。いままで長年そういうものは必要としない、そして何よりも患者の症状を診ている主治医の意見を非常に尊重されたのに、何でその裏をとらなければならぬような話が出てきたのですか。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 できるだけ煩わしくないような申請の仕方というのも大変むずかしいと私は思いますが、幾らその地域からそういう意見が出てきても、それが患者救済の前進になるのかあるいは後退になるのか、それによって一層、漏れた患者が逆に救われていくならいいですけれども、そうじゃないということははっきりしていると思うのです。旅行に行ってとれなかったとかいろんな問題が出てくるわけですから。だから、そういうものをあえて、下からの意見があったからという…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 時間が大変中途半端になりますのでどうしようかなと思っているのですが、基本的な御見解だけ二、三お伺いいたします。 関西新国際空港の建設計画についての問題でございます。 九月一日に航空審議会が関西新国際空港の計画について答申をいたしましたが、その予定地が私の地元、大阪泉州なんです。それで、非常に地元でもみんなが心配をしております。環境問題、財源問題、いまいろいろ言われておりますが、いずれにしましても国政全体の重大な問題だと…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 もう一つお伺いしておきます。 九月一日の航空審議会で、臨時委員として出席された金子事務次官が、環境庁としては結論を保留するという態度を表明されたわけです。特に土取りの問題、それからアクセスの問題、これが指摘の中心であったと聞いておりますが、この問題、運輸省もそれなりに調査をしているということで資料を審議会に出しているわけです。にもかかわらず、この資料の中でどこが非常に不十分であるということで環境庁は態度を保留されたのか…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 この問題、非常に重要な問題を指摘されていると思うのです。朝のお話にもありましたように、いままで世界でも例を見ない海に大きな島をつくって空港をつくるんだというその計画について、それこそ孫子の代まで後悔のないような環境保全というものも考えてこの計画に取り組んでいかなければならない。だから、そこのところで事前によく確かめて、これはしまったと後でほぞをかむのではなしに、ほぞをかむのだったらやめようとか、ほぞをかまないようにする…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、そうすると、長官がおっしゃるのは、総合的なアセスメントをやらなければならないという態度は堅持していただけるということですね。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 環境委員会 第1号

○藤田(ス)委員 結構です。どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 この法案では、学級編制、教職員の定数については、昭和六十六年の三月末日までの間は、児童生徒の数の推移及び学校施設の整備状況を考慮し、標準に漸次近づけるというふうにありますけれども、これでいくと人口急増地域はいつから着手され、いつ完了することになるのか、もう一度明確に御答弁願いたい。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 文教委員会 第11号

○藤田(ス)委員 私は、適正な学級規模と適正な学校規模というのは学校条件の基本であるというふうに考えます。その点についてはどういうふうにお考えなのか。同時に、この際適正な学校規模というのはどういうふうに考えればよいのか、お答え願いたいと思います。