藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 ありがとうございました。
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 まず最初に、秋田県大館市の同和鉱業花岡鉱業所の地盤沈下の問題についてお伺いをしたいと思います。 この問題は、去る九月の十一日に環境庁の方にも地元から陳情が行っているはずですし、それから通産省の方にも行っているはずでございますので、まず最初に、環境庁からその対応、それから通産省からは、どういうふうに対応され、現在これについてどう理解していらっしゃるか、お尋ねをしたいと思います。
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 四十七年に桜町の方と話し合いをして協定書を結んだということは私も承知しておりますけれども、それでこの問題が終わったということではないわけなんです。そうじゃないわけです。その点について御理解をいただくために少し御説明をここでさせていただいて、もう少し通産省の方でこの問題について理解を深めていただきたいと思うのです。 私現地に行ってまいりましたけれども、これは桜町の地図なんです。この下に鉱山があったわけなんです。この色の塗…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 指導はぜひともしていただきたいのです。 もう少し説明をしますと、私が実際に行ってきましたところでは、ここに写真がありますのでぜひとも見ていただきたいのです。およそ通常じゃないわけですね。これは花岡鉱山が持っている鉄道なんですが、この鉄道は毎年かさ上げを一メートルぐらいしているわけです。だから、踏切の場所とそれから離れた道路との差というものは五メートルぐらい出てきているわけです。それから、これは川なんですが、この川が、ち…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 大体この協定そのものも本当は私はいろいろ疑問を持っているわけです。これはここでの議論じゃないですから言いませんけれども、しかし、先ほども言いましたように、この問題はその時点から沈下が終わったなんというような結論を、何ぼ住民と話し合って協定書をつくったにしろ、これは沈下が終わったという協定書じゃないわけですね。そうでしょう。これは顕著に被害のあるところについての被害補償はやったけれども、沈下が終わったような話じゃないわけ…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 常識では二年たったら測定をやめる、これが常識だということですけれども、その常識を破った状態が出ている。同時に、その協定書を結ぶとき自身、会社の非常に横暴な姿勢の中から、こういう狭い区域の中での、みぞ一つ越えた家に補償があり、こっち側には補償がないというような姿勢から今日の問題も出てきている。両方相まった問題だと思いますけれども、とにかく私も今後推移を見せていただいて、通産省の方にはしばしばこれから御要望を続けていきたい…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 運輸省はどうですか。
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 それでは、次の問題なんですが、この四十九年の第一次答申では、現在の大阪国際空港の公害の抜本的な騒音対策として、しかもこれは緊急な課題でありという位置づけで、現空港廃止を前提にすることを新空港建設の最大の理由にしているというふうに思うわけです。運輸省は現在も現空港の存廃の問題は開港時点までに決めるのだと言っておられるわけですが、新たな計画案が出された段階で、この存続問題についてはどういうふうに対応していかれようとしている…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 その調停の中で言われている存廃というのは、何も存続するという話じゃないですからね。そうでしょう。廃止か存続かを決めるという話ですよね。その点で今度の計画書を見ますと、一番最初の、六十五年の開港する時点での処理能力というのは十三万回なんですね。それで、このときの関西圏の航空需要予測というのを見ましたら、これが二十万回とあるわけです。さらに二期工事に入りまして、七十年のときには十六万回にふえますが、需要は二十三万回、それか…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 私は、何も現空港を存続するという意味で言っているのと違うのです。現在の空港を廃止することを前提にしてつくる新空港が、修正案ではさっぱり話の筋が合わないじゃないかという意味で申し上げているのです。その需要予測が初めからそういうふうに満たされないものだという言い方をされるとしたら、新空港の答申の中で言う需要が拡大するというもう一つの理由になっている部分もきわめて根拠がおかしくなると思うのです。だから、現空港の廃止もおかしく…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 そこで、運輸省にお聞きしたいのですが、航空審に出された資料では、環境基準であるコンターは書かれておりますけれども、そして今度はこのコンターが岬町付近のところでは若干陸地にかかるというので一度振られて、もうこれでかからないということで、これも心配はなくなったというような御説明をしておられるわけですが、環境庁は、陸上における地域までどの範囲に及ぶのかやはり予測を示すべきだと言っておられるわけです。運輸省はどうなんですか。
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 そうですか。ホンで線を引いて、住民がわかるように示していただくということなんですね。そういうことでいいんですね。私も、WECPNLでこの七十を六十五に、あるいは六十にどう来るかなんていうふうな説明では困ると思うんですよ。ホンで示していただくということでいいんですね。
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 私は実は、例のボーイング747の問題について現大阪空港で問題になりましたときに、何キロ離れているとどれぐらいの音になるかという資料に基づいて一定の計算をしてみたのです。そのときに、これは少し古いのですが、厚生省の方が厚生省委託で騒音影響調査研究会というのが出されている資料がございますね。ここには、距離減衰勾配は距離が二倍になればマイナス十一デシベル、高度二百メートルではマイナス八デシベルとなる、こういう資料がございまし…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 大阪空港で調査されたボーイング747のこれは御存じですね。コースから十五キロ離れたらどういうふうに変化をし、かつ、コースからこっち側へこう離れたら、三・五キロ離れたらどういうふうにホンが変化するかというこの一覧表、これは運輸省からいただいたのですから、後でごらんになってください。とにかく私が線を引いたらこういうふうになるわけです。これは私が素人で一生懸命知恵をしぼって考えた線ですから、あるいは反論があるかもしれません。…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 えらいどうも遅くなりまして申しわけございません。 最後に長官、若干あわてて質問しましたので御理解いただきにくかったかもしれませんが、とにかく二十四時間という日本で初めてできる空港だというふうになっているわけです、これはまだ決定じゃありませんけれども。しかし、そういう点では、相当前もってやはりどういう状態になるのかということを本当に住民がよくわかって、理解をして、それで可否判断も進めていくということでなければ、つくったわ…
第93回 衆議院 環境委員会 第2号
○藤田(ス)委員 どうもありがとうございました。
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○藤田(ス)委員 私は、公害健康被害補償法についてお伺いをしたいと思います。 先ほどの長官の最初の所信表明のときにも、今後も患者の救済については全力を挙げていきたいと大変意欲的な御発言があったわけですが、私きょうは質問を始める前に、実は認定患者になっている子供から、私が質問をするなら、どうしても私の書いた作文を読んで長官の御意見を聞いてほしいという宿題を持たされてまいりましたので、まず最初に長官にぜひ聞いていただきたいと思うのです。 こ…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○藤田(ス)委員 去る五月十二日の毎日新聞ですが、ほかの新聞にも載っていたと思いますが、認定患者であるぜんそく性気管支炎について、六歳を限度として患者認定を打ち切るという年齢制限は実施すべきではないと、当時の土屋長官が事務当局に指示をされたという報道が出されております。この問題は、その翌日この環境特別委員会でも土屋長官は同様の趣旨で御答弁をされておられるわけですけれども、現在もこの方針に変わりはないのかということをまずお聞きしたいと思い…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○藤田(ス)委員 その後五月二十日に保健業務課長の方から「ぜん息性気管支炎の認定について」という新しい通知が出されております。しかし、この通知にも年齢については触れておりませんので、私はこの趣旨がこの新しい通知の中でも貫かれていると思うのですけれども、土屋長官がこういう方針を出されたのは、やはりお医者さんが症状を確認し治療を要すると判断をした子供に対しては、六歳という年齢で機械的に線切りはできないんだという気持ちからそういう方針が出され…
第93回 衆議院 環境委員会 第1号
○藤田(ス)委員 それでは、新しい通知が出ておりますが、この通知の目的は一体どこにあったのか、御説明を願いたいわけです。