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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 公団の活用の対象については先ほどの御答弁でも南米、東南アジア、中国、こういうふうに御答弁がございました。要するに、ASEAN、中国、ブラジルなどが対象国なんでしょうか。これはADCAの事前調査の実績を見てもそういうふうに考えられると思うのですが、いかがでございますか。

日本共産党1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 結局、これらの国々は政治的、軍事的に重要な国あるいは日本の大企業が資源供給先、輸出市場あるいは資本投資などの市場として非常に重視をしている国々だと言えると思うのです。しかも、特に中国、ブラジルは輸出作物の生産のための開発という位置づけが主要な側面であって、これによって外貨を稼がせて、そうしてまた、日本の工業製品を輸出していこうという性格が見え見えではないかというふうに私は考えるわけです。農業協力だから大資本への奉仕とい…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 相手国の要請ということでしたけれども、ADCAの資料を見ましても、二国間の政府で話が始まる前に、あらかじめ相手の受ける適切なプロジェクトを見つけ、そうして両国政府に勧告、助言し云々というふうに、やはり誘導するというような事実があるわけなんですよ。これは議論しませんが、余りきれいごとばかりおっしゃると困るわけです。 今度の改正の契機になったのは、午前中の御答弁を聞いていても中国の三江平原の開発の問題などが契機になったなと…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 次に、農用地開発公団の業務体制と労働条件の問題についてお伺いをしたいわけですが、理事長さん、お願いいたします。 現在、公団から専門家派遣の形で海外の業務に出ているわけですが、その労働条件が国際協力事業団などと比較して非常に不利なものになっているのですね。ここに比較表がございますけれども、これを見ましても日当あるいは宿泊費の減額規定が、滞在三十一日目以降はJICAの方は一〇%減なのですが、公団の方は二〇%減になっています…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 改正を検討していただくというふうに受けとめて、次に、農用地開発公団の体制の問題なのですが、これは天下りが非常に多いなというふうに思いました。理事長、副理事長、理事、監事が八人いらっしゃいますけれども、全部天下りです。そして内訳を見ますと、農水省が五人、大蔵省、自治省、総理府おのおの一人ずつ。さらに公団の部課長クラスを見ますと、公団本社の部長、室長九人中七人までが天下り、二人しか内部登用をしておりません。それから北海道、…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 大臣、先ほどからこの天下りと出向が非常に多いということを聞いていただいたと思うのですね。 去年の四月十五日のこの委員会で、亀岡大臣は、寺前議員が蚕糸事業団や糖価安定事業団の管理職ポストの大部分が天下りであるということを指摘いたしましたのに対して、当時大臣は、特殊法人は役所としての特色と民間としての特色を十分に発揮させるためのもので、したがって、本来特殊法人に入社して育っていく人が管理職になり、そして役職についていくとい…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 私は、ここでもう一度鈴木総理の発言に戻って、大臣から御意見をお伺いしておきたいと思うのです。 昨年の十月の南北サミットで、農業は国づくりの基本であるとか、あるいは基幹産業であるとかいうことを述べられて、当時鈴木総理はこういうふうに言っていらっしゃるわけです。「我々は、農業をなおざりにして重工業化を急いだために、経済が悪化し、国民生活に不安定をもたらした例を知っております。また、農業生産が不十分なために、国民の営々として…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 ただいまの大臣の御答弁からしましても、私は、いまわが国の農業は決してうまくいっているとは言えない、そういう大きな苦悩を抱えた国だというふうに思うわけです。それは先日発表されました農業白書を見ましても、わが国の食糧自給率は先進諸国の中では最低なんですね。こういうことからも、うまくいっていない国だというふうに私は考えるわけなんです。ところが、鈴木総理は、よその国に行って、得々と説教をしたあげくの果てに「わが国農業は、国の食…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 続きのまだお尋ねしたいことが残っておるのですが、次の機会に回して、きょうはこれで終わります。 ありがとうございました。

日本共産党1982/04/13

96衆議院 農林水産委員会 第13号

○藤田(ス)委員 きょうは、朝から参考人の皆さん私どものためにお時間をとっていただきまして、本当にありがとうございます。 私は、まず長谷川参考人から御意見をお聞かせいただきたいと思います。 朝鮮民主主義人民共和国の二百海里水域内での操業問題についてお尋ねをいたします。 現在、国交がない北朝鮮との間で民間団体の協定が結ばれているわけですが、いよいよ六月三十日に期限切れになるわけでございます。私どもは、これまで政府が何らかの形でこの民間合意…

日本共産党1982/04/13

96衆議院 農林水産委員会 第13号

○藤田(ス)委員 次に、宮原参考人にお伺いをいたします。 第二次石油ショックによる燃油の高騰で、先ほどからのお話でも非常に御苦労をされていらっしゃる。燃油が漁業経営費の二七・八%というような数字にまで上っている業界もございますが、これまでの政府の漁業用燃油対策特別資金による融資だけではどうにもならなくなってきているのではないだろうか。政府の融資対策で融資残高が漁業生産額を上回るような借金経営に変わってきているのは、ことしの、五十六年度の…

日本共産党1982/04/13

96衆議院 農林水産委員会 第13号

○藤田(ス)委員 最後に、日本海員組合の柴山参考人にお願いをいたします。 先ほどから数々参考人の皆さんから、消費者の魚離れの問題についてお話がございました。学校給食なんかでも魚の使い方が少ないのじゃなかろうかと、私は日ごろそういうふうに考えておりますけれども、いずれにしても、消費者から言えば、魚と言えばこのごろ高いというイメージが非常に強い。だから漁業界の皆さんが価格の低迷で悩んでいらっしゃると聞くと大きな矛盾を感ぜざるを得ないわけなの…

日本共産党1982/04/13

96衆議院 農林水産委員会 第13号

○藤田(ス)委員 終わります。

日本共産党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田(ス)委員 最初に、チチュウカイミバエの問題についてお尋ねをいたします。 チチュウカイミバエが八〇年の六月にカリフォルニア州で発生して以来、八一年も異常発生が続きました。ことしはどうなるだろうかという不安をみんな持っているわけです。この間政府は、本来なら植物防疫法やあるいは国際植物防疫条約から見ても輸入禁止措置をとるべきところを、アメリカの圧力に屈してと言ったら反発されるかもしれませんけれども、しかし、そういうことで寄生植物である…

日本共産党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田(ス)委員 科学的見地から純粋にあの合意が行われたということなんですけれども、それではレモンですね、あのレモンはミバエが寄生しにくいとはいうものの寄生しないというものではないわけですね。これは国際的にも寄生植物ということではっきりしていると思うのです。 それで、チチュウカイミバエの生育限界温度は十三・五度だということ、これはおたくの方からいただきました資料の「横浜植物防疫ニュース」ですか、あの中にも書かれておりますけれども、しかし…

日本共産党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田(ス)委員 レモンは、さっき具体的に地名を挙げられませんでしたけれども、私が聞いたところでは、カリフォルニア州のベーカーズフィールド市周辺、あの辺が一番大きな産地なのでしょう。たしかそうであったと私は聞いておりますが、違いますか。

日本共産党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田(ス)委員 この間、私は、アメリカ大使館へ気温のことで問い合わせたのですが、ロサンゼルスの町に近いということで、ロサンゼルスの気温を教えてくださったのです。さっき、冬場の気温でもミバエは生息できるということでしたので、重ねて申し上げることもないかもしれませんが、一月の平均気温は、ここは大体十二・五度、それから二月は十三・一度、三月は十三・六度、四月は十四・九度ということなのです。まさに生育限界温度を超えて非常に暮らしやすい条件、気…

日本共産党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田(ス)委員 カリフォルニア州のスタニスラウス郡、それからロサンゼルス郡でチチュウカイミバエの撲滅宣言が行われれば、規制は昨年の八月十八日以前の状態に戻す、すなわち、残る五郡の規制だけで、あとのところは、カリフォルニア州であってもその規制は解除するということになっているわけですね、今度の合意は。 過去二年間の発生状況を見ますと、八〇年にサンタクララ郡とロサンゼルス郡で発生しているのです。ロサンゼルス郡は八〇年の十二月十二日に一たん撲…

日本共産党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田(ス)委員 大臣に聞いていただきたいのですが、私、いまの説明ではまだ納得できないのです。前の亀岡大臣は、ここの委員会で野間議員の質問に対して、こういうふうに答えていらっしゃるのです。「日本からミカンを輸出する際に、アメリカが日本に要求してきておりますいわゆる諸条件、やはり植物防疫の見地から非常にやかましいことを日本に要求しておる。日本としても、チチュウカイミバエが入ってこないようにということで、農作物の輸出をストップすることが一番…

日本共産党1982/04/08

96衆議院 農林水産委員会 第12号

○藤田(ス)委員 大臣のおっしゃることはそのとおりだと思うのです。まさに科学的に判断してもらいたい、切にそういうふうに考えます。だけれども、そうじゃないじゃないかという批判が非常に多くあるということで、私はこういう問題を取り上げているわけなんです。 日本農業新聞が四月六日にこのミバエ問題について記事を載せております。農林水産省筋によるとということで、「加州産レモン無消毒輸入 今後も許可へ」という見出しがついているのですね。そして、常識的…