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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1982/04/07

96衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤田(ス)委員 これで最後にいたします。 ノリ養殖の問題なんですが、今回のノリ特定養殖共済に浮き流し式を加え、対象に加えていかれたということは、私は評価することにやぶさかではないんです。ところが、ここでもやはり実際にやっていらっしゃる皆さんは、もうそれどころやないんですわ、こういうふうな声がすぐ返ってくるんですね。 それで、いまノリを取り巻く情勢が非常に厳しいものがございます。これは和歌山県でもらった資料なんですが、昭和三十四年に一枚…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 農林水産委員会 第11号

○藤田(ス)委員 ありがとうございました。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 先月の三十日に判決のありました安中公害についてお伺いをしたいと思います。 判決の中身について改めて詳しく述べる必要もないと思いますが、この判決は、公害裁判史上初めて企業の故意責任を認定したという点では、きわめて画期的な判決だというふうに私は考えます。長官も、この判決についての談話で、判決を真剣に受けとめたいということを言っていらっしゃるわけなんですけれども、故意責任というのは、要するに深刻な被害を発生させることがわかっ…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私がとりわけ言いたいのは、直接の責任という点では、当時まだ法律も整備されていない時期でありましたが、だけれども、政府に全く責任がないというふうにはとても言えないと思うのですね。その点で、やはり行政として適切な規制を行わなかったという責任を、それこそ深刻に受けとめてほしいというふうに考えるわけなんです。もう一度、長官、どうでしょうか。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私が聞きたかったのは、みずからの責任という点について聞きたかったわけです。そういう言葉が含まれているものというふうに解釈をして、土壌復元問題についてお伺いをしたいと思います。 先ほども詳しく触れられておりましたので、私は基本的な問題だけ取り上げていきたいと思いますが、前回の委員会で、長官が自民党の環境部会長であったときに出していた自民党の報告書との関連でも若干質問をいたしましたけれども、一日も早く残っているこの部分の復…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 地元の意見がまとまっていない、こういうふうにその原因についても御認識のようなんですが、要するに企業が妨害しているわけなんですよ。このことはもう十分環境庁御承知だと思いますが、農民側にしてみたら、別に土地がそれで減るわけでもありませんし、それから事業実施中には休耕補償というものもあるわけですから、本来反対する理由がないわけです。ところが反対をしているのは、東邦亜鉛が農民に対して県や市の事業計画に反対したらその費用を地元の…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 厳重な指導ということをおっしゃいましたが、今回の判決を踏まえて、ぜひとも東邦亜鉛に対してはこのような復元事業の妨害行為は今後厳に慎むように、絶対にやらない、その姿勢でやれということを、この際、環境庁からも申し入れをしていただきたいと思いますし、それから農水省と群馬県に対しても、事業を推進するように長官からやはり厳重に申し入れをしていただきたい。そして、少なくとも今年度中には事業に着手できるように、ひとつ長官の方から十分…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 最善の努力と監視を環境庁に再度申し上げて、次の問題に移りたいと思います。 次の問題は行政改革の問題なんですが、この行政改革と環境公害行政との関係について、私は昨年も質問をいたしました。財界が民間の活力の阻害の一つの要因として環境行政の骨抜きを要求しており、そして政府も水俣病患者の切り捨てを行政改革の一環だという位置づけで行ってきたことを指摘したわけです。そして、経団連は、その後、私が指摘したとおり、昨年の十二月に実に二…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 先ほど具体的に長官挙げられましたけれども、行政改革という点で非合理的なものを合理化するとか、そういう簡素化すべきものは簡素化するということは私も別に否定するわけじゃありませんが、先ほど長官が挙げられたように、公害健康被害補償制度の見直しだとか、NO2総量規制の合理化だとか、あるいはアセス法の問題だとか、イタイイタイ病などの見直しだとか、自治体の上乗せ条例の見直しだとか、私いま大まかに五点まとめましたけれども、そういうよ…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 簡素合理化の趣旨に沿わないものということは、これは臨調で論議するに値しないものだというふうにはっきり言うべきだと私は思うのですがね。どうでしょうか。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 長官は、五十一年規制の審議の際にも、公害対策というのは冷静に、科学的に進めなければならないんだ、こういう御発言をされていらっしゃいます。私もまさにそのとおりだと思うのですね。少なくとも第二臨調のようなところで行革フィーバーに乗っかって審議する性質のものではない。だから、公害健康被害補償制度の問題あるいはNOx、イタイイタイ病、こういう問題は、あくまでも、いずれも医学や法律の専門家の皆さんが中公審で審議をされて、そして国…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 財界のこういう行政改革に便乗した要求の中で、特に焦点となっておりますのが公害健康被害補償制度の問題なのです。財界がこの点でどういう主張をしているかということは環境庁も十分御承知のことだと思いますが、要するに、中心的な中身は、大気汚染は改善されている、したがって、新規に公害患者を認定し続けるのは矛盾だし、早く指定地域の解除を行うべきである、こういうことだと思うのですね。 そこで、まずお伺いしたいのですが、現在もこの新規の…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 現在、硫黄酸化物だけが地域指定の指標になって、確かに硫黄酸化物による汚染は一定改善されていると思うのです。ただ、私が前に委員会で申し上げたように、SO2の測定器へのアンモニアによるマイナスの影響ということについては、この改善がどの程度のものであるかという点でまだ調査もし、検討もする余地がありますけれども、数字的には確かに改善されている。だから、一見財界の主張に道理がある、その意見に道理があるというふうに聞こえる場合もあ…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 そうですね。窒素酸化物については鋭意研究を進めていらっしゃる。結局、硫黄酸化物による汚染は一定改善されているわけですけれども、ほかの汚染物質の状況は全く別の問題でして、これはまだ改善されていないわけですから、硫黄酸化物の改善のみを根拠にして財界が新規の認定はおかしいと主張するのは全く筋が通らないというふうに私は考えるわけですが、環境庁の見解はいかがなものでしょうか。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私が聞いているのは、だから筋が通らないということですねということなんですが、そういうことをはっきりおっしゃらないわけです。しかし、御答弁の中ではそういうことだというふうに理解していいと思うのですが、違いますか。窒素酸化物やばいじんが少しも改善されていないのに、硫黄酸化物の改善だけを取り上げて、指定地域を変えるとか新規の患者が出てきたらおかしいと言うのは筋が通らないですねということを言っているわけです。ちっともむずかしい…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 それではお聞きしますが、三年前、すなわち昭和五十四年、環境庁は通産省に対して地域指定の解除要件を中公審に諮問することをお約束していらっしゃいませんか。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 約束したということは確認をしていない。約束しているかもしれないということですか。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 はっきりと約束しているということをおっしゃらないわけで、検討しているというのは、それは常時いろいろな角度から検討するのは当然だと思うのですが、確かな筋から私はこのことを聞いているわけなんです。そうした約束をしたということを聞いたのですが、していないというふうに否定されていらっしゃいますので、これ以上お伺いしないことにします。 それでは聞きますが、環境庁は昭和五十二年から三年間指定地域の追跡調査をやっていらっしゃると思う…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 この調査をやられた後、五十五年、五十六年で調査の解析をやっているというふうに聞いているわけですが、その見通しはどうなんでしょうか。この解析調査をもとに、地域指定解除要件について中公審に諮問するということではないのでしょうか。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 この調査のみで中公審に諮問するというようなことはない、こういうふうに理解していいのでしょうか。