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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 先ほども言いましたように、まさに指定要件についての結論というのはまだ出ていないわけですよね。だから、解除の要件について検討するということは理論上も成り立たないというふうに私は考えるわけです。そうですね。したがって、少なくとも窒素酸化物だとかばいじんとかが、もっと汚染が改善されてくればこれはまた別でしょうけれども、そういう状態じゃないし、そこのところの結論についてもまだ出ていない。こういう中で、この追跡調査の解析だけで解…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私、神経質なのかしれませんけれども、そういうふうに言われると、何かその一つとしてそういうものも活用されていくのかなという心配がまたすぐ出てくるわけなんですが、素直に受けとめて話を進めていきたいと思うのです。 この指定地域追跡調査の解析結果が終わりましたら、それは当然公表されるべきものだと思うのです。さらに、五十四年度で、まだ解析は終わっておりませんけれども、追跡調査そのものはもうすでに終わっているわけですね。解析はまだ…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 解析が済んだ段階で公表していきたいということなのですね。そうしたら、いまはだれにも公表されていないというふうに理解していいですか。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私たちが要求しても、資料としては出していただけないのですか。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 この調査結果が漏れているというようなことはありませんか。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私、ここに「産業と環境」という雑誌の切り抜きを持っているのです。この雑誌の昨年の十二月号で座談会をやっているのです。橋本前大気保全局長も参加した座談会で、「創刊十周年記念座談会」という座談会をやっています。ここで経団連の内田産業部長という方が発言していらっしゃいます。こういうふうに言っているのです。「三、四年前ですか、環境庁も指定地域の解除問題を含めて、あの制度の見直しをやろうかなということになって、いろいろ調査したこ…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私は、関知しているとかしてないとかちっとも聞いてないのですよ。私、さっきからしつこく、追跡調査はもう終わっているのだから、解析はともかくとしても資料として出してもらえませんかと言ったら全部否定された。そして、それは漏れていることはないと言われたのです。「産業と環境」という雑誌は、別にちっとも珍しい雑誌でも何でもなくて、しかも、前の橋本大気保全局長が参加していらっしゃる座談会で得得と言っているわけですからね。こんなふうに…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 私も、こんな大事な資料が経団連の手に渡っていたということは非常に遺憾だと思います。同時に、得々と言っているわけですから、こう漏れてしまった以上は、この際、調査結果は公表したらどうかと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 とても納得できないのです。堂堂と大気保全局長の前でこんな発言をしていて、この場でもう環境庁は、あっ、財界は知っているんだな、経団連は知っているんだなということがわかったはずでしょう。それなのに知らなかったと言って、ずっと経団連に勝手にひとり歩きさしているわけですよ。われわれが資料要求したら出せないと言う。こんなことは納得できないわけです。どこにも漏れないで、いろいろ分析をしてから結論をまとめて出していくんだとかなんとか…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 漏れているのかいないのかと言われますが、この「産業と環境」というのは、いかがわしい雑誌とか、そういう手合いのものじゃないのです。環境庁のお役人もちゃんと出席している座談会を載せるぐらいの雑誌ですから、私は「産業と環境」というのはその筋ではずいぶん権威のある雑誌だと思うのです。しかも、ちゃんと言っているのですよ。「たとえば昭和五十二年五月の国民健康保険の受診率調査では、」云々というふうに、そうして横浜ではこうやって、たと…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 これ以上お尋ねをしても前へ進みませんので、これで終わりたいと思いますが、さっきも言いましたように、環境問題をめぐってたびたび政府と財界の癒着というのが問題になってきました。今回も同じようなことになっているというふうに考えるわけです。したがって、十分調査をするということをお約束くださいましたので、ぜひそれを実行していただき、御報告もいただきたいと思いますし、窒素酸化物等ばいじんの扱いについて結論が出ないままゆめゆめ地域指…

日本共産党1982/04/06

96衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 終わります。

日本共産党1982/03/24

96衆議院 農林水産委員会 第10号

○藤田(ス)委員 参考人の皆さん、きょうは私どもが急な要請をいたしましたのに御足労いただき、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 せっかくの機会でございますので、きょうは私は特に、新たに調整金をかけられる立場に立たれた異性化糖業界の皆さんから御意見をお伺いをしておきたいと思います。 業界の方でもいろいろと御協議をされて、そして非常に大きな立場から今回この調整金がかけられるという問題についてもおおむね了解…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 農林水産委員会 第10号

○藤田(ス)委員 最近大手のメーカーなど、食品メーカーなんかに対して取引上において納入価格の割引だとか、あるいは販売促進費だとか協賛金を要求したりして、早く言ったら買いたたき、そういうような行き過ぎの取引があるということを聞いております。異性化糖メーカーではそういうふうなユーザーとの取引の中でそういう問題がいま起こっていないのかどうかお伺いをしたいのと、それから今度この調整金をかけられることによって、いわば価格の基準がオープンになってま…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 農林水産委員会 第10号

○藤田(ス)委員 先ほどのお話にもありましたが、業界の進出がこの際ということでふえてくるのではなかろうかということも聞いているわけなんですが、これが第二の砂糖業界のような危惧にもつながっていくわけでございます。今日、この法案で施設については届け出をしなければならないという制度が新たにできるわけでございますが、こういうことが効を奏するだろうかということに対しては、どのように期待をされていらっしゃいますか。

日本共産党1982/03/24

96衆議院 農林水産委員会 第10号

○藤田(ス)委員 異性化糖に調整金を課すということは、どの程度課せられるかというのは現状ではわかりませんけれども、しかしそのことは消費者から見れば、これを機会にたとえばジュースだとかコカコーラだとかそういったものも値上げになるんじゃなかろうかなという不安が出てまいります。しかしながら、私、メーカーの方に異性化糖がどの程度使われているかというようなことなども細かくただしてまいりましたところ、その程度によるでしょうけれども、それが一缶につい…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 農林水産委員会 第10号

○藤田(ス)委員 最後に、きょうは日本ビート糖業協会の坂野さんにも御足労をお願いしておりますが、ビート業界ですから、あるいは私がお尋ねすることは少し的外れになるかもしれませんが、きょうは甘蔗糖の業界の方からはお見えではございませんので、御理解をいただいて、おわかりの範囲でお答えを願いたいと思います。 砂糖の売戻し特例法が今月いっぱいで失効となるわけですが、前の特例法によって、国産糖のメーカーが精製糖メーカーに値を買いたたかれるというよう…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 農林水産委員会 第10号

○藤田(ス)委員 どうもありがとうございました。

日本共産党1982/03/24

96衆議院 農林水産委員会 第10号

○藤田(ス)委員 提案されております法律案の中で一番大きな柱は、何といっても異性化糖に調整金をかける、ここにあるかと思いますので、私は、異性化糖メーカーの問題からお尋ねをしたいと思います。 異性化糖業界というのは、砂糖業界とは違いましてずいぶん中身が複雑なようでありますし、第一中小零細メーカーが非常に多いわけでございます。一方、この異性化糖を使用するユーザーの方はコカコーラだとかキリンジュースだとか大手の清涼飲料メーカーが多い。こういう…

日本共産党1982/03/24

96衆議院 農林水産委員会 第10号

○藤田(ス)委員 そのことは非常に大事なことですので、もう少し具体的にお尋ねしますが、異性化糖メーカーと大手ユーザーの関係というのは決して対等、平等ではない。先ほどもそういうふうに認識をしていらっしゃるというふうに承知しましたけれども、先ほどおっしゃったように、経営形態もずいぶん違うわけですね。そこではおのずと、一つはコストバランスが違うのじゃないか、これをどうとるのかという問題があると思うのです。今度、平均移出価格を決められるわけです…