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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1982/04/16

96衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 解除しないために云々ということじゃないわけです。解除するにもできないみずから決めた方針があるということからどうしても解除できない、だから審議会にもかけなかったのだということを申し上げているわけです。 それでは聞きますが、今回の案では、二百十ヘクタールのうち七十ヘクタールは、区域変更をしませんから普通地域の中にあくまでも含まれるわけですね。そういうことになりましたら、基地が完成した後、七十ヘクタール、二十万坪、この広大な…

日本共産党1982/04/16

96衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 おっしゃることがよくわからないのですが、要するに、二十万坪の地域はやはり普通地域ですから届け出をしなければならない。届け出を怠った場合には犯罪になる地域なんでしょう。違うのですか。

日本共産党1982/04/16

96衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 そうすると、この地域は国定公園にふさわしくないからということで二十二メートルのタンクが外から見たら全然見えぬようにする、そういうことになりますけれども、しかし、その中のタンクの置かれている地域もやはり普通地域である以上、そういうルールに従って届け出してもらわなければいかぬわけですね。この普通地域のラインの中に、十六、タンクがあります、それから施設もありますが、そういうものは全部届け出の対象になるわけですよ。そうでしょう…

日本共産党1982/04/16

96衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 この法律を見ましたら、届け出をしなければいけないのはずいぶんあるのですよ。ここに関係するので一番多いのは看板と表示ですね。たとえばタンクに何リットル入っているというあの字も届け出しなければいけませんし、それからここは何部屋というような大きなあれとか、火気厳禁とか、そういう看板も全部届け出をしなければいかぬ地域ですね、二十万坪の地域内は。一体どんな意味があるんでしょうかね。その普通地域内とはいえ、高い築堤の中でタンクは見…

日本共産党1982/04/16

96衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 私は、そういうことにどれだけの意味があるのかということを、本当に納得するまでよく説明してもらいたいと思うのです。そんなことまでしてその区域線を変更しないでがんばって、そしてその中は石油基地の中なのに自然公園法に基づいて一々届け出をしなければならない。一括してと言いますけれども、その中はもはや石油基地なんですから、どういうものがつくられるかというようなことは向こうさんの勝手次第で、それを一々届け出させなければならない、そ…

日本共産党1982/04/16

96衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 私は、こんな意味のない届け出をさせてまで区域の変更をやらない、つまり審議会にもかけない、そこのところは全く納得できません。しかも、届け出の目的がこの二十万坪の中は失われてしまっているにもかかわらず、相変わらずそれを届け出させて、しなければ犯罪というような扱いになってくるわけですから、これは法治国家の基本にもかかわる問題だと思わざるを得ないわけです。納得のいく説明を求めていきたいわけですが、時間がございませんので、この点…

日本共産党1982/04/16

96衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 終わります。

日本共産党1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 きょうは競馬の問題でお伺いをしていきたいと思います。 まず、競馬に使用される馬の事故見舞金問題なんですが、中央競馬会で競走馬に使用される馬が事故で死亡したり競走馬で使えなくなった場合に、中央競馬馬主相互会から事故見舞金が出ているわけなんですが、あそこからの支払い金が近年大幅にふえてきているというふうに思います。今年度は五十九億円という数字になっておりますが、なぜ支払い金が近年これほどふえてきたとお考えなんでしょうか。

日本共産党1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 中央競馬会の職員と調教師や馬主の間で一部乱用があるというようなことが言われているわけですが、不正支給についてはどういう指導をしていらっしゃいますか。

日本共産党1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 実は、私のところにもその不正支給の例が持ち込まれているわけなんです。馬の名前はグリーンフレンドといいます。この馬主の息子さんにもお会いしてみたのですが、この競馬会でグリーンフレンドに対する見舞金支給、これの診断書を見せていただきました。これは競馬会で見せていただいたのです。その診断書では美浦のトレセン山本剛という診療課長の診断で両前管骨骨膜炎という病気になっているわけですね。そういう診断がつけられているわけです。ところ…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 最近こういうふうな見舞金支給の額がふえてきたことに対して、安易に適用されるものの対象がふえたんだという姿勢では困るわけでして、ぜひこの問題はもちろんですが、しかしもっと厳しい姿勢で当たっていくように指導を強化していただきたいと思います。 もう一つ、軽種馬の流通の問題で聞きたいのですが、六月に入りますと各地で軽種馬の市が開かれることになっております。特にこの馬房の需給状況を背景にしまして、調教師が流通の主導権を握っている…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 そういうことでしょう。この要綱には、「調教師は実費相当と認められる金品をこえるものを受領しないこと。」と、はっきりとこういうふうに言われているのに、生産者や専門家の中では、さっきも言ったように公然の秘密だ、こういうことが相当行われていると言われているんです。しかも、非常にたちが悪いことに、生産組合の役員までが絡んでいるということなんですね。事実、私のところにも三件、何という調教師が、いつ、どこで、幾ら受け取って、あるい…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 体質的な問題があるというふうに思うのです。だから、こういうふうな問題がもう公然の秘密だということで言われているんだというふうに思うわけです。だから、個々の問題を言っているわけじゃないんですね。それだけにやはり、もっと毅然とした姿勢で取り組んでいってもらわなければなりませんので、その点は厳しく要求をしておきたいと思います。 次に、競馬の公正確保の問題なんですが、あのロッキードで揺れていた五十一年にも、参議院で児玉譽士夫と…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 大変厳しいチェックが行われているというふうにお伺いをしたわけですが、どうなんですか、昭和四十二年から五十二年の一月まで、中山馬主協会の会長を務めて、そして五十二年の二月から五十五年の四月まで中央競馬馬主協会連合会の会長を務めた方、小川乕三さんですね、もうお亡くなりになったのですが、この人は、競走馬を扱う株式会社ハーバーの役員も務めておられます。つまり、馬の世界では常にトップの座ですね。中央競馬馬主協会連合会の会長ですか…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 私も、この人を公正を欠くような行為があったなんて少しも言ってないわけです。だけれども、ずっと以前から競馬に関係しておられて、その世界で非常に功労のあった方だということです。それで、暴力団とこういうかかわりがあった方が、しかも中央競馬会の馬主協会の連合会会長を務めていらっしゃるのでは、さっき厳しいチェックをするとおっしゃったそういうことが果たして実際にやれるんだろうかと首をかしげたくなりますので申し上げているわけです。し…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 以後、こういうようなことは絶対に起こらないようにすると約束していただけますか。何ぼ過去に経緯があっても——つまり、このときはたまたま児玉譽士夫の問題が出まして、そのルートからも十分把握できた問題をこういうあいまいな形で、しかも一番トップでしょう。馬主協会連合会の会長という一番トップのところにおられる方がこういう絡みを持っていたというのでは話にならないというふうに思うわけです。ギャンブルの世界というのは必ずこういう問題が…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 農林水産委員会 第15号

○藤田(ス)委員 終わります。

日本共産党1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 最初に、大臣に二、三お答え願いたいと思います。 私は、日本の経済協力というのは、発達した工業国として世界の平和と諸民族の独立、全人類の進歩のために、つまり、人類進歩のために国際的な連帯の立場から行われなければならないと考えるわけですが、大臣はいかがお考えでしょうか。

日本共産党1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 しかし、政府の経済協力の方針を見ますと、そういうものになっていると言えるでしょうか。たとえば私は、ここに先進国首脳会議、あのオタワサミットの鈴木総理の発言の記録を持っておりますが、こういうふうに言っていらっしゃるわけです。「西側全体がその平和と安定を確保するためには、」「第一に、ソ連の継続的軍備増強とそれを背景とした第三世界への進出に有効に対処しなければならないこと。」「第三として、南北問題の解決に貢献し、第三世界の経…

日本共産党1982/04/14

96衆議院 農林水産委員会 第14号

○藤田(ス)委員 たとえば、外交青書を見ますと、「援助は多目的なものであり、従来から、援助は開発途上国の経済社会開発を支援し、民生の安定、更には地域の安定に役立つとの考え方があったが、ソ連によるアフガニスタンへの軍事介入を契機とし、援助の政治的側面はより強調されることとなった。」こういうふうに述べているわけです。つまり、私が先ほど指摘いたしましたそういう性格というのは、この外交青書の中で一層強められていると言わなければならないのじゃない…