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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1980/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤波国務大臣 気持ちはぐんと前へ出ておりますけれども、表現だけ控え目に申し上げた、こういうわけです。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤波国務大臣 ちょっと私、頭が悪いものですから、気づいたところを先生に申し上げますから、先生の頭のいいところで計算してみてほしいのでございますが、建設業界にも、自分のところで退職金の仕組みを持ってやっている大きな企業もありますし、それから中小企業の建設業界もありますけれども、それも業界全部がこの仕組みに参加しているわけではないわけですから、この総額は幾らという中で、単純に千分の五という計算はちょっと無理なのじゃないかと思います。それは…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤波国務大臣 一つの仕組みをころがしてまいりますためには、絶えず実態を把握して進んでいくことが大事でございますし、それがうまく推進されていけないような問題点があるなら、それを解明して解決して対策を立てて進んでいくようにしなければいけない、このように考えます。今後とも先生の御指摘をいただきましたことにつきましては、建設省とよく連絡をとり合いまして、実態の把握に努め、対策を講じていくようにいたしたい、こう考えます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/18

第91回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○藤波国務大臣 実態を把握するために、当然調査をいたしてまいります。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/17

第91回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤波孝生君) 製造業部門の労働生産性の上昇率は最近年率で一〇%を超える率になっております。この傾向は昭和五十三年の終わりごろからずっと続いていると、こう申し上げていいと思います。五十年を一〇〇といたしまして、基準時になっておりますが、昭和五十三年の年平均値が一二七・四、一月−十一月の平均値が一二六・九、五十四年の一月−十一月の平均値が一四二・二になっております。前年の同期比を少し申し上げますと、昭和五十三年の前年上昇率が八%…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/17

第91回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤波孝生君) 心身障害者の雇用については、いろいろな団体から、それぞれの立場によって若干意見は異にいたしますけれども、非常に好意的な意見が寄せられております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/17

第91回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤波孝生君) 労働行政の中で心身障害者の雇用の問題は最も大事な課題でございます。ただ、重要でありますけれども、やはりその一人一人の個性と能力に応じまして、それぞれ雇用の場が準備をせられ、そして社会的に参加をしていくという非常に生きがいを持って労働の場にお臨みになる心身障害者の方々が本当に気持ちよく働けるような構えをつくっていくこと、これはみんながそんな努力をしていくことが大切だと、こう考えるわけであります。そしてまた、そうい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/17

第91回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤波孝生君) 外国にも例のあることでございますので、わが国におきましてもいろいろな角度から検討は進めさせていただいておりますが、まだ積極的にそれを制度として取り込んでいくということにはなっておりません。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/17

第91回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(藤波孝生君) お話のように、民間で大変心身障害者の方々の雇用に御努力をいただきまして、いろんな仕事を開発をして雇用の場をつくってくださっているというところにつきましては労働省から積極的にいろんな助成を申し上げるということで、民間企業がさらにそういった努力を重ねていただくようにお願いをいたしておるところでございます。モデルの工場などにつきましてもできるだけの労働省からも応援をしてお願いをしていく。官製で何か固まったものをつくっ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤波孝生君) 労働省は、現在本省関係の附属機関といたしまして十二の審議会がございます。現員は二百二十二でございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘の産炭地域の雇用情勢につきまして少し数字で御説明をいたしますと、これはやはり全国平均で少し御説明した方がわかりいいかと思いますが、最近の雇用・失業情勢は全国平均で本年一月の有効求人倍率が〇・七五でございまして、昨年の同期の〇・五九に比べますと、ほんのわずかでございますけれども上昇している。失業率につきましても、本年の一月で一・八七%でありまして、昨年同月の二・一〇に比較をいたしまして〇・二三ポイント低下を…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤波孝生君) 先ほど通産大臣からもお答えがございましたように、産炭地域に企業の誘致を行って雇用の効果を上げていくという施策を推進してきておるところでございます。何といいましても基本的にその地域が経済的に振興していくということが基本でありまして、単に産炭地域の非常につらい状態になりました後始末をしていくということだけで表面上糊塗していくということではその地域の真の振興にはならない、そういうことを考えますと、さらに今後とも企業の…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤波孝生君) 御指摘のありました非常に厳しい産炭地域の自治体の財政事情の中で失業対策諸事業の占める財政負担の割合は非常に大きいということを私どもも承知をいたしております。労働省といたしましては、そのために事業費単価につきまして年々その増額を図ってきておるところでございますが、また、これらの事業の運営に当たりましては自治体ともよく相談をいたしまして、事業種目の選定などにできるだけ相談をしながら経費のかからないような方向で、しか…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤波孝生君) 女子就業者及び雇用者の数は、四十九年、五十年には一たん減少をいたしましたが、五十一年以降の景気回復の過程でぐんと増加をいたしてまいりまして、女子の就業者数は、五十年の千九百五十三万人から五十四年には二千百十七万人と、百六十四万人増加をいたしておりまして、そのうち女子雇用者数は、千百六十七万人から千三百十万人と、百四十三万人増加をいたしております。この間に男子を少し比較をいたしてみますると、男子の雇用者の数は八十…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/15

第91回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(藤波孝生君) 婦人の労働者の場合には、やっぱり就職したり退職したりという場合が男子に比較をいたしまして多いわけでありますが、労働省の雇用動向調査によりますと、五十三年の女子離職者の数が百七十一万人という数を数えております。その離職の理由は、個人的な理由によるものが七九・八%を占めて最も多く、そのうちの二〇%が結婚、出産、育児などを理由にして離職をいたしております。非常に家庭的な、あるいは女子の生活の変化に伴いまして離職すると…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/14

第91回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) いま総理からお答えがあったとおりでございます。(笑声)

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/14

第91回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) パートタイマーでお働きになっておられる方々にもいろいろな方がございます。これは決して女子だけを言うわけではありませんから、男子のことも含めていろいろ考えてみますると、いろいろなタイプがあると思いますけれども、時間をかけて常雇用として働いておられる方、フルタイマーの方々と比較をいたしますと、いま総理からもお話がありましたように、家庭にあって育児などのことも頭に置きながら働きに出る、短時間でできる限り所得を上げたい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/14

第91回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 委員御指摘のような傾向は確かにあると思います。ただ、中身は、そのケースがいろいろなものですから、一概にこういうのが形であるというのはなかなかとらえにくいと思いますけれども、一般的には、おっしゃるように、常用雇用でいかない、そんな形で働きたいけれどもなかなかそうもいかぬので、条件が満たされないので、パートのような形で働いているというような形に動いている傾向は確かに見られると思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/14

第91回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) 先ほど来お答えをいたしておりますように、どういうのがパートタイマーであるかという定義はいまだ確定をしていない。そういうとらえ方で何かまとまった施策をしているという意味ではないわけでありまして、そういう意味では、先生御指摘のように、労働基準法も、あるいは最低賃金法もみんな適用をしてやっていかなきゃならぬという方々でございます。したがいまして、いまさらにその実態を詳しく調査をいたしまして、さらに労働保護法規等に正し…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/14

第91回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(藤波孝生君) いま申し上げました労働基準監督行政を推進をすると申し上げました中の大部分は、労働条件を明確化するということを労使が雇用の状態に入るときに明らかにするということを指導していきたい、これが一番大きな眼目だと思っております。