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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/07

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○藤波国務大臣 いろいろな角度から御質疑をちょうだいをいたしまして、その中で旧産炭地域の非常にお気の毒な実情でありますとか、あるいはまた新たに国内炭の二千万トン体制をどうやって整えていくのか、そこでどのようにして雇用を確保する、労働力を確保するかといったような問題につきましてもいろいろ浮かび上がらせていただきまして、非常に勉強させていただいたわけでございます。もちろん、いま進められております法律なり制度なりというものが、その法律や制度を…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/07

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○藤波国務大臣 今後どのようにして国内炭二千万トン生産体制をつくっていくかというのは、日本政府にとっての非常に大事な政策課題であるというふうに思います。そんな中で、先ほど来御指摘がございましたように、いま石炭産業が企業としてやっていけるのかということになると非常に不安定で、しかも、輸入の石炭等との比較もこれあり、なかなか厳しい状態の中でがんばっているということは言えると思うのです。そんな中でのことでありますから、今後労働力の確保について…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/07

第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○藤波国務大臣 今朝来当委員会におきます各委員の御質疑もいろいろ伺いまして、またお答えもしてきたところでございますが、産炭地域の抱えております後遺症といいますか、当初もっと短い期間に立ち直っていくというつもりでみんな取り組んできたところが、なかなか思うように進まない、はかばかしくないという現状にございます。施策といたしましては、短期的緊急の課題として取り組んできたのが、だんだん時間がたってきているわけでありますけれども、そういった施策と…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 昭和五十五年度一般会計及び特別会計予算のうち労働省所管分について、その概要を御説明申し上げます。 労働省の一般会計の歳出予算額は、四千九百二十億九千九百九十二万三千円で、これを前年度予算額四千八百五十五億五千六百万一千円と比較いたしますと、六十五億四千三百九十二万二千円の増加となっております。 次に、労働保険特別会計について御説明申し上げます。 この会計は、労災勘定、雇用勘定、徴収勘定に区分されておりますので、勘定ごとに…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 同和対策審議会答申にも述べられておりますように、同和問題解決の中心的な課題の一つは、同和地域住民に就職の機会均等を完全に保障することだ、このように考えております。同和地域住民に対する就職の差別は、この就職の機会均等のその確保を阻むもので、きわめて遺憾でございます。そのため、労働省といたしましては、事業主が同和問題についての正しい理解と認識のもとに、応募者の持つ適性と能力に基づきまして従業員の採用や選考を行うべきである、こ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 いま官房長から御説明申し上げましたように、百十一号条約は非常に大事な条約でございます。それだけに、特に日本の場合には、条約を批准いたしますときには整合性をしっかりと国内法の点検をいたしまして、あるいは調整をいたしまして、世界にも有名なぐらい、批准をしたら必ず守っていく国だということで今日までも来ておりますので、そういう意味で、いま、いろいろな整合性などを考えて点検をしておるわけでございます。非常に重要な条約であるというこ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 同和地域住民の就職の機会の均等を確保し、雇用の促進と職業の安定を図ってまいりますためにいろいろな施策を積極的に推進してきたところでございますが、同和地域住民の就職の実態というものをいろいろな形で調査をし、絶えずその状態を把握しながら行政を進めていかなければならぬ、こういうふうに考えて進めてきておるわけでございますけれども、全国の平均的な状態と比較いたしますとなおかなり不安定な状態に雇用状態があるというふうに、私どもとして…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 先生御指摘のように、同和対策措置法の精神に反するいろいろな事例が例証として挙げられまして、そういった事実が出ていることを非常に残念に遺憾に存じております。 労働行政は、憲法に基づきまして、すべての人の人権を重んじ、すべての人が差別されなくて、それぞれ個人の個性や能力に応じて働いていくことができる、そのために労働行政は何人といえども差別することのない行政を展開するということを一番大事な理念として掲げて、精力的に行政を進めて…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 同和対策のこの措置法が掲げておりますいろいろな課題の中で、何回も申し上げますが、雇用の促進、職業の安定は最も大事な課題だというふうに考えまして、労働行政としては全力を挙げてがんばっていきたいと思います。 なお、法改正の問題等につきましては、他の省庁とよく相談をしながら進んでいくようにいたしたい。がんばってまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 企業倒産に伴いまする労使紛争の問題は、個々、ケース、ケースでいろいろな事例がございましてなかなか申し上げにくいわけでありますが、一般的にはやはりいま局長から御答弁申し上げましたように、管財人と労働側の方々がよく話し合って、問題をできる限り納得づくで解決していく方向でそういう機会が持たれることが望ましい、こう考えておるわけでございまして、労働省といたしましても、そういった姿勢でできる限りの行政指導をしていくようにいたしたい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 ただいま局長から御答弁申し上げましたように、日本産業衛生学会から発表されております種々の許容基準等につきましては、従来も国際的に非常に権威のある米国政府労働衛生専門官会議の基準と同じように取り扱っているものもずいぶん多うございまして、したがって、一つ一つの基準を見ながら検討してそれを尊重するかどうかということを決めていくわけではありますけれども、十分その中身を拝見をして、できる限り尊重していくという前向きの姿勢で検討を進…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 先生御指摘のように、出かせぎ労働者の労働の実態、生活の実態というのを私どもも非常に心配をいたしておりまして、昨年十一月に私就任いたしまして、建設現場の視察などもございますので出ますごとに、出かせぎ労働者のいろいろな実態等につきましても聞き取ったり、また現場を拝見したりもしてきておるわけでございます。 いま先生御指摘の問題は、お伺いをいたしておりまして非常に大事な問題であるというふうに思います。御指摘のように、本人がお亡く…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 先生の御指摘のところをお伺いいたしますと、私も全く同感でございます。ただ、いろんな部分部分と整合性を持たせるように十分検討して今日の法制があって、いま局長がお答えをしたような形になっておると思います。季節労働者の方々に何かそういった方向で有給休暇のような形のものがとれないかという趣旨を踏まえて、たとえば法律改正に持っていくというのも一つの道でしょうし、何か事業主にもっと理解のある態度を求めるように労働省として呼びかけると…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 御指摘のように、出かせぎ労働者の労働条件の改善等につきまして、労働省としては最も重点課題の一つとして取り組ませていただきまして、総合的に取り組んできておるところでございます。また、御指摘がございましたように、審議会とか部会等でいろんな角度から出かせぎ労働者の問題について討議する。中央労働基準審議会等によりまして、従来の既存の機関、審議会でいろんな角度から出かせぎ労働者の労働実態、生活実態について御議論を重ねてきていただい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 今日の大平内閣の最大の政治課題は、行財政改革を進める、こういうことになっておりまして、特に各省庁のいろいろな行政の見直し等が行われておるところでございます。そのことにつきましては、労働省といたしましても、できる限り切り詰めた経費で国民に向かって行き届いたサービスをするという、安価な政府ということの中で、行政の見直し等につきましては努力をしていかなければならぬ、このように考えておるところでございます。 しかし、御鞭撻をいた…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 さっき局長からお答えをしました、とにかくわが身を省みることが一番大事でございますから、労働行政上反省をしなければならぬことをいろいろ羅列をいたしましたが、やはり日本人の生活の中で、あるいは現在の終身雇用の慣行で来ている日本の経済社会の中で、なかなか職業訓練とか能力開発ということになじみ切らない部分が多うございまして、そういう意味では、年々だんだんとそういう方向で習熟してくるというようなことになってきておるのではないだろう…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 御指摘のように、いろいろな仕組みを生かして能力開発をやっていく、職業訓練をしていくというところと、職業安定とのコンビをもっとしっかり組んでやれという御指摘は、私どもの行政の中で反省をしなければならぬ一つの非常に大事なところであるというふうにお伺いをいたしました。 なお、先ほどの御質疑にもお答えをいたしましたように、第一線をさらに充実をいたしまして、よりきめ細かく職業安定の仕事を進める必要がございます。特にこの一、二年検討…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 御指摘のように、非常な不況から徐々に脱出をしてまいりましたわが国の経済、年々雇用失業情勢は好転しながら来ておるわけでありますけれども、なおその中でも中高年の雇用問題は非常に厳しい情勢になってきた、今後非常に高度な成長を望めないということや、あるいは石油問題などを中心にしまして非常に先行き不透明な部分が多うございまして、御指摘のように、雇用対策をよほどきめ細かくやっていかなければいけない、このように考えておるわけでございま…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 沖繩県におきます雇用失業情勢というのは非常に厳しいということは、労働省が労働行政を進めていく中で一番頭を占めている、また頭の痛い問題でございます。それは御指摘のように、やはり働き口がなければ、労働行政はどれだけ総合的にやりますと言ってみたって、訓練してみますと言ってみたってどうにもならぬわけでありまして、働き場所をつくっていくというのは基本的に沖繩という地域を考えた場合に大事な課題になっているわけでございます。先生御指摘…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 基金制度につきまして、沖繩県の方で具体的に検討が進められているというふうに聞いておりますが、中身についてはまだ詳しくお伺いしているような形にはなっておりません。今後沖繩県の方で構想がまとまりましたらお伺いをいたしまして、いま申し上げてまいりましたように、沖繩県の労働雇用情勢は非常に厳しいものがございます、どのようにしてこれを好転させていくかというのは、私どもも非常に厳しい気持ちで取り組ませていただいてきておるわけでござい…