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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 非常な不景気の中をくぐり抜けてまいりまして、その間に企業も大変な苦労をしてきている。そこで、御指摘のようにいわゆる減量経営、合理化を進めまして人員を減らして、そしてこの不景気の時代を乗り越えていこうとして構えをつくった。 〔主査退席、津島主査代理着席〕 そこで、少し景気が回復をしてきて仕事がふえてきておるけれども、新しい人を求めるということに対してはなかなか憶病にもなり、かつ、非常に不景気で苦労してきているものですから、…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 平素から、いろいろな行政指導をしてまいります中で、労働者の安全や衛生あるいは災害に関する雇用主の方の考え方については、できるだけ徹底をするように指導しておるところでございますけれども、起こってくる一つ一つの事例の中で御指摘のようないろいろな問題点なども浮かび上がるわけでありまして、局長からお答えを申し上げましたように、実態もよく調査をいたしまして強く指導していくようにいたしたい、こう考えておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 全く先生の御指摘のとおりでございまして、身体障害者が社会に参加をする、自分の個性と能力を発揮して胸を張って社会に参加をしていく、その方々を本当に気持ちょく迎えて、同情ということでなしに、みんな社会の同じ仲間として働いてもいただくというような構えをつくっていくことが非常に大事だと思います。それには、政府も行政指導を思い切りやっていかなければいけませんけれども、先生の御指摘のように、やはり今日、企業というのは自分勝手に成り立…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 御趣旨に沿ってあらゆる努力をしていきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 農業関係の方々から先般来もいろいろ御要望、御意見は承っているところでございます。先生御理解いただいておりますように、基本的にはやはり労災保険制度は雇用労働者の業務上の災害を中心にして考えておるものでございますので、農家にそれを適用していくということについては、相当無理をして特例を組んで、そして農業機械を特別に指定をして、その機械で起こった事故に関して適用していくというような形をとっているわけでございます。 この間も、労働…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 具体的には労使がよく話し合って、どのような労働の条件で働いていくかということを取り決めて、労使それぞれの立場の責任を果たしていくということであろうと思うのでありますが、いろいろな業態あるいはいろいろなそのときそのときの状態によりましていろいろな無理が出てくることもあり得るわけでありまして、できる限りそういった法律違反等の状態にならないように日常から業界に対していろいろな指導もしてきておるところでございますけれども、そうい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 銀行その他の金融機関につきましては、いま先生から御指摘のありましたような事例は非常にあるという話があって、ちょっと古いことになりますけれども、昭和五十一年に労働省に全国銀行協会を初め六団体の代表の方に来てもらって、金融機関の場合に非常にこういう事例が多いが、長時間労働その他法に照らして違反するようなことのないように、これはさっきからいろいろ調べてもなかなかわからないだろうというようなお話もありましたけれども、それはやはり…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 あくまでも春闘がどのような形で進められていくのか、どういう形になるのか、労使の非常に広い国民経済的な視野で良識的に話し合われることを期待申し上げておるわけでありまして、政府としてこれに干渉をいたしましたり、あるいは特に指導的な立場で発言をするということは差し控えさせていただきたいと思いますが、ことしの春闘を目指しましてそれぞれナショナルセンター、いろいろな検討が進められてまいりまして、八%という、表現は若干の差はあります…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 今後どういうふうな動きになってまいりますか、動きを見ながら対応しなければいかぬ、こういうふうに考えておるところでございますが、やはり今日の物価を抑制していくということにつきましては今日の日本の最も大きな課題だというふうな立場に立って考えますときに、やはりみんながそれぞれの立場でそのことに取り組むという姿勢が大事だろうと思うのです。そういう意味で産労懇を中心にいたしまして、政府も物価対策に取り組む、産業界も便乗値上げなどの…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 いま失対部長からそれぞれお答えを申し上げたところでございますが、従来の失対事業としてずっとたどってまいりましたいろいろな経緯、失対事業を構えていく精神等がございまして、いま答弁をいたしております失対部長の内容を聞いておりまして、先生の御指摘には何か一つも報いられないような形の答弁ばかりで大変申しわけないと思うのでありますが、事業としてそういう形で構えてきております。特に、賃金の問題等につきましては、審議会の意見を聞くとい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 これは人によって、どうして子供何人にするかという出生率の問題は夫婦によって考え方が違うのだろうと思います。しかし、全体としては、やはり、いま婦人少年局長は、非常に働く婦人の条件が満たされていない、子供を産んでもなかなかうまく育てられないということは非常に大きな理由の一つであろうというふうに御答弁申し上げました。そのことも一つあるだろうと思いますが、まあ一般的に、やはり少なく産んでいい子を育てていこうというごく一般的な心理…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 そういう一面があるということは認めておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 先生御指摘のように、八〇年代に労働行政上、いろいろな課題がございますけれども、その中の一つは、御指摘のように婦人が非常にたくさん職業について働くということになってきつつあるという傾向は非常に大きな課題である。これにどのように対応していくかということについては、鋭意婦人少年局でも新しい検討もまた重ねているところでございます。その婦人の労働条件をいろいろ考えてまいりますときに、いま御指摘のように母性保護という立場でいろいろな…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 最近、特にパートタイマーの労働者がふえてきている、婦人の場合に特に多いという実態にかんがみまして、全国の労働基準監督行政を中心にいたしまして、パートでありましても、いろいろな労働基準法等の法律に照らし合わせて労働者を守るという立場で十分配慮していただくように行政指導を進めてきているところでございますし、特に婦人労働の場合に、母性保護を中心にいたしまして、企業の方でいろいろな配慮をしていただくということについて十分念頭に置…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 学校の先生や看護婦さんや保母さんの育児休業制度などの問題につきましても、法律をつくりますときに、土井委員、大原先生、橋本先生などいろんな御意見も伺って私ども一緒に取り組んできたことを思い起こしていま伺っておるところでございますが、日本の婦人労働を非常に大切に考え、しかも母性保護ということをさらに充実をしていこうという立場に立ちますと、何といいましても、この育児休業というところは非常に大事な施策であるというふうに考えておる…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 出発をいたしますときから、同じ教育の施設の中で一緒にそれぞれ努力をし合って働いている方の中に具体的に育児休業の仕組みが活用できる方とそうでない方という立場の人がおられるということについては、非常に問題だということの指摘は繰り返されてきておるところでございます。私も、実態を見まするときに、そのように実感としては考えるのでございますけれども、教育と職員という立場でお働きをいただいている方のたてまえが違うというようなこと等もご…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/06

第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○藤波国務大臣 お働きに出るということは遊びに出るということじゃなくて、所得を目標にして、家計を助けるとか、教育のためとか、あるいは老後のためとかということを考えてお働きに出られるのだろうということは、当然そうだろうと思います。ただ、七十万円というのをいつも頭に置いて、七十万円よりもふえたら損だとかなんとかということよりも、家庭と職場とをどう両立させていくかとか、婦人であるから、ずっと詰めて長期にわたって働いていくというよりも、気軽く働…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/05

第91回 参議院 本会議 第6号

○国務大臣(藤波孝生君) 昨年の五月に、当参議院の本会議におきまして、丸谷議員から、中高年齢者の雇用対策につきまして種々御指摘をいただきました。中高年齢者関係の給付金といたしましては、御高承のように、中高年齢者雇用開発給付金、定年延長奨励金、継続雇用奨励金などがありますが、このうち、中高年齢者雇用開発給付金と継続雇用奨励金につきましては、五十三年度などでもいずれも実績が予算をかなり上回っているという実績をおさめたのでありますが、定年延長…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 先生御指摘のように、八〇年代から二十一世紀へ向けてのわが国のいろいろな問題が、政治課題がありますけれども、その中で最も具体的に解決をしていかなければならない大きな課題は、・高齢化に対処してどういうふうに取り組んでいくかということであろうと思います。一人一人の国民の一生、生涯を考えてみまするときに、労働、働くということでとらえていかなければならぬ時間というものは最も長いわけでありまして、そういう意味で、八〇年代の労働行政の…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 少し具体的に進んできておるぐあいなど政府委員から答弁をさせますが、第一次の基本計画以来、定年制の延長を打ち出してまいりましたことは先生御指摘のとおりでございます。しかし、徐々に労使のいろいろな話し合いが積み上げられてまいりまして、どれぐらいに労働省が考えてきたかというのを、いままでの経緯はそのときそのとき最善の努力をしてきた、こう申し上げる以外にないわけでございますけれども、行政指導を進めてまいりまして、特にこの第四次の…