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自由民主党・新自由国民連合内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
1,924 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,924 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 野党の各党が差別禁止法案について非常に御熱意を持っておられることについては私どもも承っておるところでございます。ただ、政府といたしましては行政指導を強力に展開をする、そして昭和六十年度六十歳定年を一般化するということを目標にいたしまして、第四次の雇用対策基本計画などでもうたい上げて努力を重ねておるところでございます。一方、雇用審議会に諮問を申し上げまして、法制化も含めて実効のある定年延長の方策をいろいろ議論もしていただい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 先生御指摘のように、今日以後のわが国の政治にとって最大の課題はいろいろありますけれども、やはり国内的には人口構造が一挙に高齢化してくるということだと思います。そのために政府としてもいろいろな計画を立てて今日に至っておるわけでありますけれども、労働省といたしましても、一人一人の国民の生涯を考えましたときに、やはり食っていけるということと、それから生涯を通じて元気で働こうという御意思をお持ちの方には仕事を準備していくというこ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 雇用率を達成させていくようにもつと厳しい態度で臨め、こういう御指摘でございます。私どもも雇用率を明示いたしまして、数字を出してお願いをしております以上、これは決してやわらかくとかきつくとかというのではなしに、あくまでも守ってもらう、こういう非常に強い行政の姿勢で従来も臨んできておるところでございます。ただ、高年齢者の雇用率の未達成企業の名前を公表したらどうかというような御指摘につきましては、身体障害者雇用促進法の場合のよ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 先般も失業対策事業のいろいろはらんでおる問題等につきましては、先生いまお話がありましたように、中西委員長からもいろいろ伺いました。勉強させていただいたところでございます。 先ほど来お答えいたしておりますように、とにかく元気で働こうという意思と能力を持った人には仕事をつくるということは、国民のニーズに対応する政府の姿勢として行政の責任として非常に重いものがある、このように考えておるわけでありまして、今後とも労働行政のいろい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 御指摘の点はよく理解ができますので、今後実態等もよく調査を進めつつ、従来の経緯もあることでございますから、担当者とよく検討してまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 一般的にいままで非常に長い労働時間で来ておりますから、その仕組みの中で働き、かつ生活してきた、こういうことだと思うのです。しかし、個々にはいろいろな理由がある。長い時間働いてかぜがなければ食っていけぬという人もあるでしょうし、長時間労働というようなことで企業が伸びてきたというようなところもありましょうし、いろいろな理由が一人一人によってあるというふうに思いますけれども、いまも申し上げましたように、勤労者の生活の質を高める…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 これは行政指導で進めていく性格のものもありますし、また法律改正をしなければいかぬということに至る筋のものもございますし、いろいろでございますけれども、姿勢といたしましては、いま申し上げましたように、昭和六十年度に先進国並みの労働時間というふうに持っていくようにあらゆる努力をしていくということをお答えいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 先生から御指摘のありました、非常に不景気の時代に減量経営に踏み切って、不景気の時代をくぐり抜けてまいりましただけに、常雇いの方々には非常に過重な形になっているとか労働条件がいろいろ厳しいことになっている、労働者の側から見ていろいろ問題があるというような事例は耳にするところでございます。先ほど労働時間のところで申し上げましたように、これからなおさら分かち合う時代ということを考えれは、ごく限られた人が無理な労働をして生きてい…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 いま局長から申し上げましたように、調査中のようでございますので、調査を急ぎまして、調査の結果に基づきまして対処いたしたい、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 ただいま局長がお答えをしたとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 現在三十六のILO条約を批准いたしておりまして、これは加盟国の平均の三十三をやや上回る数字である、このように心得ております。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 わが国はILO条約の批准に当たりましては、条約の細部にわたりまして国内法令との非常にきめの細かな厳密な整合性を確認することにいたしております。したがいまして、国内法もきちっと整合性が整っている、こういう形になった場合に批准をするということになって今日まで来ておるわけでございます。したがいまして、批准までの検討にそれぞれ多少の時間を要して今日まで来ておるところでございますが、一たん批准した条約につきましては、いま申し上げた…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 非常に貴重な御指摘をいただきまして感謝をいたします。国内法としっかり整合させて厳格に見守っていくということにおいては先進国だと思いますけれども、批准しておる数の上では中進国だ、こういうふうに考えなければいかぬかと思うのであります。日本の場合には、国内法との関係を整備してから批准にかかるということはほかの国よりもずっと厳格なようでございまして、そのことは非常にいいことだと思うのでありますけれども、そのことによって、本数が非…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/04

第91回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○藤波国務大臣 全く御指摘のとおりでございまして、そんなふうに進んでいったら本当にいいがなと思っていま聞かせていただいていたところでございます。具体的に翌年に持ち越す件数がどんどんふえているということは非常に問題だと思います。しかも、持ち込まれてきて非常に審査が長く時間がかかるということも、これまた非常によくないというふうに考えまして、事務局の強化でありますとかいろんな角度からひとつ検討してみようということで鋭意努力をしてきておるところ…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○藤波国務大臣 わが国の経済は着実に拡大をしてきておりまして、非常に暗い不景気のどん底から立ち直ってきたというふうにここ二、三年見てきておるわけでございます。その間に、労使の非常に広い視野からながめた自主的な良識的な話し合いによりまして賃金が決定をされてきたということにつきましては、私ども先生と理解を同じゅういたしておるわけでございます。 そんな中で、特に最近の物価の上昇の動きにつきましては、非常に心配をいたしておるわけであります。しか…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○藤波国務大臣 先ほど武部委員にもお答えをいたしましたように、一昨年から昨年にかけて労使の非常に良識的な話し合いによって賃金決定がなされてきた、このように評価をしておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○藤波国務大臣 いろいろな要因がございますからとらえ方でございますけれども、先生御指摘のように、労使が非常に良識的な話し合いを進めてきたということについては、私は高く評価をしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○藤波国務大臣 あくまでも賃金問題は労使の自主的な話し合いに属することでございますので、第二春闘のごときものは考えられるかどうかということについても、所見を申し上げることは控えさせていただきたいと思いますが、実質賃金を確保してまいりますことは勤労者の生活を維持、改善をしてまいりますために非常に大事な課題である、このように行政の立場で考えておるわけでございます。 そのためには、何といたしましても、基本的に物価を安定をさせるということが最大…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○藤波国務大臣 石油の問題を初めといたしましていろんな要因から物価は上昇ぎみになってきているということにつきましては、これを抑制するのが今日の内閣の最大の課題であるというふうに考えまして従来も取り組んできておるところでございます。政府としては物価対策に最善の努力をする。経済界に対しましては、こういった機会に便乗値上げをしたり、あるいはこういう時期に特別の利益を求めるといったような態度にならないように自粛を求めていくことが非常に大事だと思…

自由民主党・自由国民会議労働大臣1980/03/03

第91回 衆議院 予算委員会 第18号

○藤波国務大臣 先生御指摘のように、高齢化社会に入っていく中で、日本の労働力をどのように確保していくかという問題が一方にございますが、一方で一人一人の国民の立場に立って、いわゆる中年から高齢に達していくときにどのような設計を立てて働き、生活をしていくかということは、政治の一番大きな課題であると思います。 その中で、当面労働省といたしましては第四次の雇用対策基本計画におきまして、昭和六十年度六十歳定年をぜひ一般化したい。これは日本の社会が…