藤波孝生
会議録に記録された「藤波孝生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1980/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会31 件・31%
- 税制問題等に関する調査特別委員会18 件・18%
- 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会17 件・17%
- 予算委員会16 件・16%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤波国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたが、国としては五十五年度が初年度でございますので、すでに活発な活動をしていらっしゃるところにそのまま補助をしていくという都道府県ないし団体もありましょうし、あるいはもっとこういうふうに改善したらどうだというような団体もありましょうし、あるいはこういった機運の上に乗っかって、あちらこちらからいろいろなお問い合わせもすでに出てきておりますが、市町村としてもぜひ高齢者対策をやりたいんだ、何かいい仕組…
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤波国務大臣 いま現に取り調べが進んでおるところでございますので、先ほど来お答えをいたしておりますように、その捜査が進行していく中でどういうふうに動いていくのか、どういう実態がさらに浮かび上がってくるのか、非常に心配をいたしておるわけでございますけれども、先生御指摘のように、従来労働省がいろいろ指導したとか、あるいは申し出を拒否したとかというお答えをしておりますけれども、それらの指導がより厳正により的確に行われていたならばこういうこと…
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤波国務大臣 心身障害者の方々のために、いま先生が御指摘になりましたようにみんなが手伝う、そして心身障害者の方々の個性と能力に応じて社会にも御参加をいただき、生きがいを持って生涯を送ることができるようにみんなで努力をし合っていかなければいけない、これはもう日本のというよりも人類の大きな課題であるというふうに考えます。 御指摘のように、来年国際障害者年でありますが、障害者年であろうとなかろうとあらゆる努力をしていかなければいかぬ、こうい…
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤波国務大臣 局長からお答えをいたしておりますように、いろいろ実態をつかみ、かつ、こういうふうにしたらこの仕組みに乗りますよというような、やはり親切な指導も進められながら今日に至っておるのだと思いますが、なかなか乗り越えられない法律上のいろいろな壁もあるわけでございます。しかし御指摘のように、現にそこで身体障害者の方々が働いておられる、しかも、その働く場所を大事にして、毎日毎日を生きがいを感じて働いておられるというそのお姿は、非常に貴…
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤波国務大臣 詳しく存じませんので、局長から先にお答えさせまして、その後また私から意見を申し上げます。
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤波国務大臣 少し担当官から具体的に説明させまして、私からまたお答え申し上げます。
第91回 衆議院 決算委員会 第6号
○藤波国務大臣 どうも詳しいことがわかりませんで、先ほどから大変失礼をいたしておりますが、いま先生の御指摘によって、労働省が出しております通達の量と先ほど通産省の方からお答えしました量の間に差があるということについて、認識を新たにいたしたところでございます。さらにこの実態をよく調査いたしまして、両省のいま御指摘のところの差をさらによく検討いたしまして、改めてお答えをするようにいたしたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○藤波国務大臣 具体的にその事例にどう対応するかということを取り決めてあるわけではありませんが、ごく常識的に事業者が支払うべきものだと考えます。
第91回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(藤波孝生君) 社会労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政について所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を得たいと思います。 現在、われわれが第一歩を踏み出した一九八〇年代は、内外の経済環境の変化が激しく、先の目通しのつけがたい不透明な時代でありますが、その中にあって確実にやってくるのは、社会の高齢化であります。わが国の人口の高齢化のスピードは欧米の三倍ないし四倍であると言われており、八〇年代には五十歳台後半層から六十歳…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤波国務大臣 男女平等をめぐりましていろいろな議論があるわけでございます。そこで、労働省としても、どのようにして男女平等という考え方をまとめていくかということにつきましては、いま婦人少年審議会にお諮りをいたしましていろいろ御意見を伺っていく、少し時間をかけて検討していく、こういうことにさせていただいておるわけでございます。 先生御指摘のように、平等の問題と保護の問題、非常にむずかしい議論が幾つもふくそうして出てくると思いますが、それら…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤波国務大臣 申し上げましたように、具体的にはいろいろな角度から考えられると思いますが、従来保護という形できておるものについては、やはり大事に保護していこうというふうにお考えになる方、それから、いやむしろ保護という形できておるのが本当は差別になっていくので、平等にはもっと思い切っていままでの壁を取り除いたらどうだという意見の方もございます。しかし、私は基本的には、従来保護されてきたものは保護される形で進められていくことが大事だろう、こ…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤波国務大臣 日本の社会が高齢化社会に入っていくということは相当前から予測はされたわけでありますから、先生御指摘の、第三次の雇用対策基本計画の中におきましても、六十歳まで定年の延長等を中心にしてできる限り働いていただく場を確保する、こういうことになっておったのを、第四次の計画ではこれを一般化する。特に昭和六十年度というふうに時間を切りまして、六十歳定年を打ち出して努力を重ねてきておるところでございます。 従来の経緯を少し見てみますると…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤波国務大臣 審議会の方も法制化の問題を含めて鋭意検討を進めていただくようにお願いをいたしておりますので、先生の御指摘のように、さらに精力的にこの審議を進めていくようにあらゆる働きかけをしていきたい、まずこのように考えます。 それから先生お話しのように、経済の伸びが大きいときには非常に定年の延長がしやすい。しかし、今日のだんだんと安定成長社会に位置づけていくという形の中で、昭和六十年までの経済の見込みなどをとってみて一体その達成の見込…
第91回 衆議院 予算委員会 第15号
○藤波国務大臣 法律によらないで行政指導で強力に進めていきたいと申しております意味は、たとえば中央、地方の雇用開発の委員会でのいろんな調査や研究でありますとか、あるいはいろんな地域あるいはいろんな業種等の労使を含めた会議等で定年延長を強く打ち出してまいります際に、やはり行政指導の中でいろいろなガイドラインのようなものを申し上げて、こういうふうな方向でぜひいってもらいたい、こういうことでできるだけきめ細かく指導をして、それを積み上げて一般…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤波国務大臣 先生御理解いただいておりますように、大学を卒業して就職をいたします場合には、先ほど来局長がお答えをしたところであると思いますけれども、大学が職業紹介をしていく、それにできる限り労働省としてはたとえば職業紹介の情報でありますとか、あるいは大学のあるところが偏在をしておるわけでありますから、そういう意味では、全国的にいろいろな就職をしていきたいという卒業生のために、できる限りいろいろ地方での情報なども提供するようにいたしまし…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤波国務大臣 五十二年につくりまして、三万部、全国のいろいろな職業紹介その他の機関に配付をいたしました。
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤波国務大臣 少し表現は、労働省の出したものでありますから、たとえば大学を出るより中学校や高等学校を出て実社会へ出ていった方がもっと得ですよとか、大学を出たってうまくいくとは言えませんよとか、表現はそんな感じになっておると思いますけれども、先生御理解いただいておりますように、いま文部省の方で進められてきた第三の教育の改革の理念というのは、やはり一人一人の児童や生徒、学生の個性と能力に応じて教育が進められるということであったと思うのです…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤波国務大臣 大学はそれぞれ大学の目的に向かって大学教育をお進めいただいておるわけでありますけれども、いま申し上げてまいりましたように、一人一人の学生の個性と能力に応じて生きていく正しい職業観であるとか労働観といったものを植えつけていただくような、これは中学、高校の段階からそうでありますけれども、ぜひそういった一面を出していっていただきたいと思いますし、それから、ともすると大都市に集中している大学が――非常に地方のいい大学が育ってきて…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤波国務大臣 労使のお話し合いあるいは関係につきましてもいろいろ歴史的にございましたけれども、労使がそれぞれに立場を自覚をし合う時代、それぞれに立場を理解をし合う時代、そしてさらに信頼と理解の上に立って話し合いを進める時代、今日はまさにそういう時代に入っておるのではないかというふうに考えます。日本経済の運営をどう持っていくか、あるいは日本の国を取り巻くいろいろな情勢等をどう把握するかということについて労使がそれぞれの立場で、良識のある…
第91回 衆議院 予算委員会 第14号
○藤波国務大臣 高齢化社会に入ってまいります中で、特に雇用問題が非常に大きな課題でございますが、先生御指摘のように、政労使それぞれの立場で、大変な協力体制の中で一つの空気が醸成されてきていることを私も大変ありがたく思っておるわけでございます。 その中で、特に定年延長というのは非常に大きな具体的な課題でございまして、いま御指摘のように、昨年の通常国会におきましていろいろな御議論が出されたわけでございます。それを踏まえまして、昨年の六月二十…